SD_006気づけば、自分の予定がなかった。 ― 自分の人生を取り戻す怖さについて ― Still Decisions
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気づけば、自分の予定がなかった。 自分の人生を取り戻す怖さについて 裏表紙コピー 気づけば、 誰かを優先することに慣れていた。だから今、 「これからどうしたい?」が 少しだけ怖い。それでも、 少しずつ、 自分の予定を取り戻していく。 この本について 長い間、 誰かの予定を優先して生きてきた。 子どものこと。 家庭のこと。 仕事のこと。 毎日は回っていた。 でも、 自分の予定だけがどこにもなかった。 自由になったはずなのに、 なぜか怖かった。 何をしたいのか分からなかった。 この本は、 そんな時間を生きてきた人のための “静かなエッセイ”です。 【収録内容】 第1章|気づけば人生が止まっていた 第2章|これからどうしたいのか分からない 第3章|自由になったはずなのに怖かった 第4章|気づけば、自分の予定がなかった 第5章|私は本当は何が好きだったんだろう 第6章|「あ、もうこれ買わなくていいんだ」 第7章|幸せになることに罪悪感があった 第8章|人生を立て直そうとしなくていい 第9章|人生はすぐには変わらない 第10章|それでも私の人生は続いていく 試し読み(1〜2ページ) 気づけば、 誰かを優先することに慣れていた。だから今、 「これからどうしたい?」 という問いが、 少しだけ怖い。 --- 子どもの予定。 家のこと。 仕事のこと。特売の野菜をカゴに入れ、 夜遅くに水筒を洗い、 連絡帳を確認して、 今日を終わらせる。毎日やることはたくさんあった。 だから、自分のことは後回しでも大丈夫だった。 ファイル形式・仕様 • PDF(スマホ・タブレット・PC対応) • 全 190ページ • 文字中心の静かなエッセイ • Still Decisions シリーズ第6弾 こんな方におすすめ ・離婚後の気持ちを整理したい方 ・夫婦関係に悩んでいる方 ・子育てを優先して自分を後回しにしてきた方 ・自分が何をしたいのか分からなくなった方 ・誰かのために頑張り続けてきた方 ・感情を言葉にしたい方 ・思考整理がしたい方 最後に 答えは無くてもいい。 行きたい場所が決まっていなくてもいい。 少しずつでいい。 これから先の予定に、 あなたの名前を書き戻していくために。


