【フリー台本】嫉妬×ヤンデレ×彼氏【男性声優・配信者向け】
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【シチュエーション】 他の男と仲良くしていたことに激しい嫉妬を燃やし、彼女を執着心で縛り付けようとする彼氏。 【台本概要】 演者:男性、リスナー:女性 時間:3~4分で読めます 属性:ヤンデレ、嫉妬、執着、独占欲 【利用規約】 ・商用/非商用問わず、各種配信プラットフォームでの朗読/動画化にお使いいただけます。 ・ご使用の際は、概要欄等に作者名(ヤミイロミヅキ)の記載をお願いします。 ・アドリブ、微調整、性別転換等はアレンジ自由です。大幅な改変、自作発言、台本自体の再配布は禁止します。 【その他】 読上げ報告をいただけると泣いて喜びます! ご不明な点や有償での限定台本執筆のご依頼は、X(旧Twitter)のDMにてお気軽にお問い合わせください。 Xのリンク→ https://x.com/yamiiro_days
【台本本文(PDFに同内容)】
【本文】 シチュエーション:学校で恋人(リスナー)が他の男と話しているのを目撃し嫉妬するボク(演者)。二人きりになった瞬間、ヤンデレスイッチが入り、恋人を追いつめる。 セリフ:「」 演者の演技・音:() SE:【】 【人がたくさんいるガヤガヤとした音】 (背後から恋人に抱きついて、明るく相手の男に話しかける) 「ねえねえ、二人とも。なーに話してるのー?」 (恋人にベタベタしながら。わざとらしく見せつけるように) 「えっ、なれなれしいって言われても……」 「だって、ボクとこの子は恋人だもん。ねー」 (ほっぺにキス) (相手の顔をのぞきこむ。嬉しそうに笑いながら話す) 「顔、赤くしちゃって。かわいいんだから。そんなとこも大好きだよ」 【相手の男が足早に離れていく靴の音】 「あ、行っちゃった」 (恋人から離れて手を掴み、二人きりになりにいく) 「ねぇ、ちょっとこっち来て」 【ガヤガヤした音がだんだん遠ざかっていく】 (静かな空気を3秒作る)//空気感の切り替え 【扉の閉まる音】 (ため息をつく) (低い声で淡々と話す) 「ねぇ、何してるの」 (恋人のとまどい。1秒あけて) 「ボクがいるのに、どうして他のヤツと話してるの」 (恋人の返事の時間。2秒あけて) (冷たく話す) 「ただ話してただけ、って」 「だから何? ボクには関係ないよ」 「だって、君はボクの恋人なのに。どうして楽しそうにしてるの。ボクは君以外なんてどうでもいいのに」 【ゆっくりと恋人に近づく自分の靴音】 (壁際に恋人を追いつめる) (顔を近づけて) 「もしかして、ボクのこと好きじゃなくなった?」 (恋人は震えて話せない。2秒あける) 「どうして何も言ってくれないの。ボクの目を見て、ちゃんと答えてよ」 (冷たく、鋭く、少し怒りをにじませながら) 「ねぇ、許さないから」 (狂気をにじませて。冷たく笑いながら。あざけるように) 「ボクは君がだぁい好きなのに」 「ボクの体も心も全部、君のためにあるのに」 「どうして君はボクのこと、裏切るの?」 (恋人の頭の横に手をつく。さらに声を低くする) 「許さないって、ボク言ったよね?」 (恋人が他の男と話していた場面を思い出しながら) (嫉妬と怒りで狂った、少し早口な話し方) 「ボクが怒るのも、当然だよね」 「ボクがどれだけ君のことが好きか分からない? 他のヤツと話してほしくないし、笑いかけたりしないで」 「知り合いでも友達でも、イヤなものはイヤ」 「男が君を見ているだけでも吐き気がする」 「他のヤツなんて全員消えればいいのに」 (耳元で低くささやく) 「ボク、絶対、絶対に離れないから」 (恋人に想像させるように一言ずつゆっくり話す) 「どこかに閉じ込めちゃおうか……この世界に、ボクと君以外の人間なんて必要ないよね? (3秒あける) (怯えきった恋人を見て満足する) (ふっと笑って空気を緩める) 「……なんてね」 「フフッ。どうしたの、泣き出して。嬉しいの?」 (いとおしげに話す) 「君は、ボクだけのものだよ」 「ボクのいとしい人」 【服の擦れる音】 (恋人をだきしめる) (落ち着いた声音で) 「ごめんね。ちょっと、こわがらせちゃったかな」 「君のことが好きすぎて、頭がおかしくなっちゃいそうだったんだ」 「でもそのくらい君が大切で大好きってこと。分かってくれたかな」 (恋人の反応を待つ。2秒あける) 「分かってくれたならいいよ。ボク、もう許してあげる」 「泣いている君もかわいいけれど、嫌われたくないから」 「コレで許してくれるかな?」 (唇にキスをする) (吐息混じりに、ささやくように) 「愛してるよ」 (恋人の顔を見る) 「あ、顔まっか」 (嬉しそうに上擦った声で) 「かわいい。大好き。ずっとずっと好き」 (恋人の反応を楽しむように。ほほえみながら) 「ずーっとずーっと、ボクといっしょにいようね。たくさん幸せにするし、大事にするから」 (最後にほんの少し、狂気をにじませて) 「だから、もう他の男となかよくしちゃダメだよ? 次に見たらボク、泣いちゃうからね。ね、ボクとの約束」 ──本文終わり──
