【VRC想定】割れるマトリョーシカシェーダー/Cracking Matryoshka Shader for VRChat
- ダウンロード商品¥ 880



「6月27日まで、980→880円でのセール価格です。」 いつもの3Dモデルに、少し不思議でコミカルな「マトリョーシカ」のような変身演出を加えられるシェーダーです。 身体が腰のあたりで上下に分かれ、上半身が横へスライドします。 そのあと、内側から新しい同じ身体が現れ、元の身体と入れ替わるような見た目になります。 アバターに「分裂」「入れ替わり」「中からもう一人の自分が出てくる」ような、視覚的に面白い演出を加えたい方におすすめです。 普通の変身エフェクトとは少し違う、不思議でネタ感のあるギミック風シェーダーです。 シェーダーのみで動作するため、PrefabやParticleを追加せずに、Materialへ適用して調整できます。 アバターだけでなく、小物や人形風モデルに使っても面白い見た目になります。 調整できる主な項目 Effect Progress 演出の進行度を調整できます。 0で通常状態、1で演出が進んだ状態になります。 Animatorなどでこの値を動かすことで、分裂・出現・入れ替わりの演出を制御できます。 Auto Loop 演出を自動でループさせるかどうかを設定できます。 1にすると、時間経過で自動的にマトリョーシカ演出が繰り返されます。 動作確認時にも便利です。 Loop Speed Auto Loopを有効にしたときの再生速度を調整できます。 値を大きくすると演出が速くなり、小さくするとゆっくりになります。 Loop Offset ループの開始タイミングをずらせます。 複数のMaterialに使う場合や、少しタイミングを変えたい場合に調整できます。 Split Height / Waist Y 身体が分かれる高さを指定します。 腰の位置に合わせて調整してください。 モデルによって座標が異なるため、最初に調整する重要な項目です。 Waist Gap Width 腰の分割部分の隙間の幅を調整できます。 値を大きくすると、上半身と下半身の間に少し隙間ができます。 上下のメッシュがつながって見える場合や、切れ目をはっきりさせたい場合に調整してください。 Coordinate Y Scale / Coordinate Y Offset 分割位置のY座標を補正するための項目です。 モデルやRendererごとに座標の基準がずれる場合に調整できます。 服、髪、身体などが別Rendererになっている場合、見え方を合わせるために使います。 Effect Center X / Y / Z 身体の縮小や回転の中心位置を指定します。 基本的にはSplit HeightとEffect Center Yを近い値にすると自然に見えます。 モデルの中心や腰位置に合わせて調整してください。 Upper Slide X / Z 分割された上半身が横へスライドする量を調整できます。 X方向を大きくすると、上半身が横に大きくずれます。 Z方向を調整すると、前後方向へのずれも加えられます。 Lower Slide X / Z 下半身側のスライド量を調整できます。 基本的には0のままでも使えます。 下半身も少し動かしたい場合に調整してください。 Old Body Fall Start / End 元の身体が倒れ始めるタイミングと、倒れ終わるタイミングを調整できます。 演出の後半で、元の身体がぱたんと倒れるような動きを作れます。 Old Body Fall Angle 元の身体が倒れる角度を調整できます。 値の正負で倒れる向きが変わります。 強めに倒したい場合は大きめの角度にしてください。 Old Body Shrink Start 元の身体が小さくなり始めるタイミングを調整できます。 遅めにすると、倒れてから小さくなるような見た目になります。 Old Body End Scale 元の身体が最終的にどれくらい小さくなるかを調整できます。 値を小さくすると、元の身体がより小さく縮みます。 New Body Appear Start 新しい身体が出現し始めるタイミングを調整できます。 早く出したい場合は小さめ、元の身体が割れてから出したい場合は少し大きめにしてください。 New Body Start Scale 新しい身体の出現時の大きさを調整できます。 小さくすると、内側から出てくるような印象が強くなります。 New Body Rise End 新しい身体が上へ出てくる動きの終わるタイミングを調整できます。 出現をゆっくり見せたい場合は値を大きめにしてください。 New Body Arc End 新しい身体が弧を描いて横へ移動する動きの終わるタイミングを調整できます。 マトリョーシカのように、内側の身体が横へ出てくる動きを調整する項目です。 New Body Return End 新しい身体が横から元の位置へ戻るタイミングを調整できます。 値を大きくすると、入れ替わりの動きがゆっくりになります。 New Body Rise Height 新しい身体が上方向へ出てくる高さを調整できます。 値を大きくすると、腰から持ち上がるような動きが強くなります。 New Body Arc Height 新しい身体が横へ移動するときの弧の高さを調整できます。 値を大きくすると、ふわっと弧を描くような動きになります。 New Body Side Offset X / Z 新しい身体が一度横へ移動する距離を調整できます。 X方向を大きくすると、横に大きく出てから戻ってくるような見た目になります。 Z方向を使うと、前後方向への移動も加えられます。 New Body Spawn Sink 新しい身体の初期位置をどれくらい下へ沈めるかを調整できます。 値を大きくすると、より下の位置から出てくるように見えます。 腰から出ている感じを強めたい場合に調整してください。 New Body Full Body Start 新しい身体が全身表示へ切り替わり始めるタイミングを調整できます。 前半は腰付近から出てくるように見せ、後半で全身を表示するための項目です。 New Body Reveal Start Height 新しい身体が見え始める高さを調整できます。 最初に見える範囲を小さくしたい場合は低めにしてください。 New Body Upper Reveal End 新しい身体の表示範囲が上方向へ広がる高さを調整できます。 値を大きくすると、出現中に見える範囲が広くなります。 New Body Reveal Lower Margin 新しい身体の表示下限を調整できます。 腰の少し下から見せたい場合や、出現位置の見え方を微調整したい場合に使います。 Alpha Clip 透明部分の抜き具合を調整できます。 透過テクスチャを使用しているモデルで、表示の欠けやにじみが気になる場合に調整してください。 Cull Mode 裏面表示の設定を変更できます。 モデルによって見え方が変わる場合があります。 基本的には初期値のままで使用できます。 Emission Color / Emission Strength 演出中の発光色と発光の強さを調整できます。 発光を強くすると、変身・入れ替わり演出の雰囲気を出しやすくなります。 自然な見た目にしたい場合は低めがおすすめです。 注意事項 ・本商品は、3Dモデルのメッシュ構造そのものを分割・生成するものではありません。 ・シェーダー上の描画処理により、身体が分かれたり、新しい身体が出てきたりするように見せるものです。 ・実際に別のアバターや別個体を生成するものではありません。 ・同じモデルをシェーダー内で複数の描画パスとして表示し、マトリョーシカ風の見た目を作るシェーダーです。 ・身体、髪、服、装飾などが別Materialになっている場合、それぞれのMaterialに本シェーダーを適用する必要があります。 ・Materialごとに設定値が異なると、分割位置や動きがずれて見える場合があります。 ・複数Rendererに分かれているアバターでは、Rendererごとに座標の基準が異なり、見え方に差が出る場合があります。 ・腰位置はモデルごとに異なるため、Split HeightやEffect Center Yなどの調整が必要です。 ・半透明マテリアルや透過テクスチャを多用したモデルでは、表示が不安定になる場合があります。 ・モデルの構造、マテリアル数、Rendererの分かれ方によって、演出の見え方が変わります。 ・すべてのアバター、すべてのモデルで同じ見た目になることを保証するものではありません。 ・全身に適用する場合、マテリアル数や描画パス数によって負荷が増える場合があります。 ・PC版VRChatでの使用を想定しています。Quest対応は想定していません。 ・導入や改変にはUnityの基本的な操作知識が必要です。 ・購入前に、Shader Only商品であることをご確認ください。Prefab、Particle、Animator、導入ツール等は含まれません。 ・設定によってうまく腰位置から新しいからだが出なかったり、頭部が途切れたりすることがございます。
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