編集点を基準トラックに一括整列|Premiere Pro拡張 編集点スナップツール
- ダウンロード商品¥ 4,800




バラけたカット、基準トラックに一発整列。 マルチカム・テロップ・BGM・素材トラック——トラックごとに数フレームずつズレた編集点を、 毎回ロール編集で1つずつ直していませんか。 編集点スナップツールは、対象トラックの編集点を、基準トラックのいちばん近い編集点へロール編集で自動的に揃える Premiere Pro 用パネルです。 ボタンひとつで、ズレていた編集点がまとめて基準にピタッと整列します。 【時短の目安】 編集点1点を手作業でロールすると 10〜15秒。60点あるシーケンスなら 10〜15分。 時給2,500円換算で1案件あたり約500円ぶん。約10案件で本体価格(¥4,800)を回収できる計算です(目安)。 ※「編集点60点・時給2,500円」を前提とした試算です。編集内容・単価によって効果は異なります。 ■ v1.1.0 の新しいところ(無料アップデート) 1. インストールが「ダブルクリックするだけ」になりました ZXP/UXP Installer は不要。zip に同梱した インストール.bat(Windows)/ インストール.command(Mac)を実行するだけで導入できます(所要3分)。旧バージョンが入っていれば自動で削除します。アンインストーラーも同梱。 2. パネルを開いたまま Premiere のショートカットが使えます 従来はパネルにフォーカスがあると C(レーザー)や V(選択)などのショートカットが効かず、パネルを閉じるかタイムラインをクリックし直す必要がありました。v1.1.0 ではパネルがキーを奪わなくなり、パネル内をクリックした直後もタイムラインへフォーカスが戻ります。開きっぱなしで編集を続けられます。 3. 日本語/英語UI(右上の小さなボタンでワンクリック切替) 初回は Premiere の表示言語に合わせて自動選択。確認ダイアログ・結果表示・ライセンス認証画面まで切り替わります。 4. Windows での安定性を大幅に改善 ユーザー名が日本語のPC(C:\Users\山田 など)や、空白・記号を含むパス、法人のローミングプロファイル(UNC共有)でも、パネルの読み込みとライセンスキーの保存が確実に通るよう修正しました。 5. 起動時セルフ診断(DIAG) パネル下部にバージョン・スクリプト読込・ホスト情報・ライセンス保存先の状態を表示します。万一動かないときは、この行のスクリーンショットを送っていただくだけで原因が特定できます(表示のみ。外部への送信は一切ありません)。 6. 署名証明書を RSA-2048 / SHA-256 に更新 今後の Premiere / OS のセキュリティ強化で拡張機能が読み込まれなくなるリスクを下げました。 ■ できること ・対象トラックの各編集点について、基準トラックの最寄りの編集点を探してロール移動 ・許容フレーム数を指定(例: 10フレーム以内のズレだけ揃える)→ 大きく離れたカットには触らないので誤爆しません ・見つかった候補はまとめて一括処理。実行前に確認ダイアログで件数と一覧を確認でき、キャンセルもできます ・明示的にリンクされた音声は、映像と同じ量だけ一緒に移動(音声トラックが別トラックでも一緒に動きます) ・基準トラックは動きません。触れるのは対象トラックと、それに明示的にリンクされた音声クリップだけです(位置がたまたま一致しているだけの音声は既定で動かしません) ・入力は「基準トラック」「対象トラック」「許容フレーム数」の3つだけ ■ もしもの時の「復元機能」つき バッチ処理ツールでいちばん怖いのが「まとめて動かされて、戻せなくなる」こと。 このツールは実行のたびに復元ポイントを記録しています。 ・「直前の実行を戻す」 … さっきの処理を丸ごと1クリックで元通り ・「ここまで戻す」 … 過去の復元ポイントを選んで、その時点までまとめて巻き戻し ・編集点を1件ずつ/Shift+クリックで範囲選択/タイムコード・クリップ名で検索して復元 … 狙ったものだけピンポイントに ・復元ポイントはファイルに保存されるので、Premiere を再起動しても残ります(保存件数は全シーケンス合計で最新100件まで) ・Premiere の取り消し履歴の上限に関係なく、何件処理してもまとめて戻せます 「とりあえず実行してみて、気に入らなければ戻す」が安心してできます。 ■ こんな方に ・マルチカム収録を並べて、カット位置をトラック間で揃えたい ・テロップ/BGM/素材トラックのカットを、メイン映像の編集点に合わせたい ・「あと数フレーム」のロール編集を、1案件で何十回も繰り返している ・バッチ処理は使いたいが、戻せないのが怖くて手が出せなかった ■ 向かない方 ・編集点を揃えたいトラックが1本しかない(そもそもズレが発生しません) ・揃えたい編集点にトランジションがかかっている(後述の「ご購入前にご確認ください」を参照) ・Premiere Pro 以外の編集ソフトをお使いの方 ■ 使い方は3ステップ 1. 基準トラックを入力(例: V1 = 動かさない基準) 2. 対象トラックと許容フレーム数を入力(例: V2 / 10) 3. [実行]→ 確認ダイアログで件数を見て OK 思っていた結果と違えば、パネルの「直前の実行を戻す」で処理を丸ごと元に戻せます。Cmd+Z(Mac)/ Ctrl+Z(Win)でも取り消せますが、編集点1件ごとに1回ぶんの取り消しになります(60点処理すれば60回)。まとめて戻す場合はパネルの「直前の実行を戻す」をお使いください。 ■ 動作環境 ・Premiere Pro 2024 / 2025 / 2026 ・ Windows OS ・macOS ・インターネット接続は不要(認証もオフラインで完結) ■ インストールは3分(ZXP/UXP Installer は不要です) 1. ダウンロードした zip を展開 2. インストール.bat(Windows)/ インストール.command(Mac)をダブルクリック ・Windows:「WindowsによってPCが保護されました」→[詳細情報]→[実行] ・Mac:「開発元を確認できないため開けません」→ 右クリック →[開く]→[開く] ・管理者確認(UAC / パスワード)は、旧バージョンがシステム領域に残っている場合のみ表示されます(その削除のためです)。新規導入では表示されません 3. Premiere Pro を再起動 →[ウィンドウ]>[エクステンション]>[編集点スナップツール] 同梱の INSTALL.txt に同じ手順を記載しています。アンインストールも同梱の アンインストール.bat / アンインストール.command をダブルクリックするだけです。 ■ ライセンス ・オフライン署名キー方式(ECDSA P-256)。入力したキーはお使いの端末内だけで検証されます。サーバー通信・個人情報の送信・アカウント登録は一切ありません ・ネット接続不要なので、オフライン運用の編集マシンでもそのまま使えます ・1ライセンス=ご購入者ご本人(または1事業者)。ご本人がお使いの複数のPC(Mac / Windows)へ導入していただけますが、ライセンスキーの共有・譲渡・再配布はできません(同梱の利用規約 第2条に同じ内容を明記しています) ・制作した映像作品は、商用・非商用を問わず自由にご利用いただけます ・v1系のアップデートは無償です。Premiere の更新で動作しなくなった場合も、同一メジャーバージョン(v1系)内で修正版を無償で配布します(BOOTH の購入履歴から再ダウンロードできます)。※同梱の利用規約 第5条と同じ内容です ■ ご購入後の流れ 購入時にお渡しする zip に ライセンスキー.txt を同梱しています。上記の手順でインストールし、パネルにキーを貼り付けて[認証する]を押すと端末内で検証され、認証完了です。 ■ ご購入前にご確認ください ・入力欄にカーソルがある間は、キーはその入力欄に入ります。Enter で確定するか入力欄の外をクリックすれば、そのまま Premiere のショートカット操作に戻れます(通常のUI動作です) ・トランジションがかかった編集点は未検証です。クリップの開始/終了の扱いが変わるため、対象に含めないことをおすすめします ・同じシーケンス内に「同じソース名・同じ長さ・同じ位置」のクリップが複数トラックにある場合、対象が一意に決まらず「曖昧 — 中止」となることがあります。安全側の動作で、タイムラインは無変更です ・復元ポイントは、実行したシーケンスに紐づきます。別のシーケンスを開いている間は一覧に表示されず、そのままでは戻せません(戻したいシーケンスを開き直してください)。保存件数の上限100件は全シーケンスの合計のため、他のシーケンスで多数実行すると古い復元ポイントから順に押し出されます ・復元機能は、実行後にそのあたりを手作業で編集していると、対象を再特定できず戻せないことがあります(その場合は「◯件は戻せませんでした」と件数を明示します) ・29.97DF などのドロップフレームのタイムコードは表示上の近似です(内部処理は tick 単位のため動作には影響しません) ・自己署名の証明書を使用しているため、インストール時に「発行元未確認」と表示されますが、そのまま続行して問題なく導入できます ・英語UI時、まれにロールが失敗した場合の「失敗詳細」の各行だけは日本語表示です(サポート診断用のため。そのまま送っていただければ解析できます) ・当方からの返品・返金は一切お受けしません(デジタル商品のため、ライセンスキー発行の前後を問いません)。不具合で動作しない場合は必ずご連絡ください。修正版の提供で対応します(優先して対応します。返金による対応は行いません)。同梱の利用規約 第7条と同じ内容です ■ サポート ご購入ページ(BOOTH)のメッセージ機能よりご連絡ください。 うまく動かないときは、パネル下部の診断表示(「起動 (v1.1.0)」「DIAG ...」の行)のスクリーンショットを添えていただけると、1往復で原因を特定できます。 ■ 更新履歴 v1.1.0(2026-07-28) 同梱インストーラー方式へ刷新(ZXP/UXP Installer 不要・旧版自動削除・アンインストーラー同梱)/ パネルを開いたままショートカットが使えるように修正/日英UI切替を追加/ Windows のパス・文字コード処理を修正(日本語ユーザー名・UNC共有対応)/ ライセンス保存の堅牢化/起動時セルフ診断(DIAG)を追加/署名証明書を RSA-2048・SHA-256 に更新 v1.0.0(2026-06-24) 初回リリース ■ 制作者 Tfrom Studio 現役の動画編集者です。自分の現場で毎回発生していた「ロール編集の詰め作業」を消すために作りました。 YouTube「プレミアプロショートカット道」も運営しています。



