編集点を基準トラックに一括整列|Premiere Pro拡張 編集点スナップツール
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【v2.3 追加 — Premiere Pro 2026(26.3以上)対応の UXP 版を同梱しました。購入済みの方は無償でダウンロードできます】 バラけたカット、基準トラックに一発整列。 マルチカム・テロップ・BGM・素材トラック。トラックごとに数フレームずつズレた編集点を、毎回ロール編集で1つずつ直していませんか。 編集点スナップツールは、対象トラックの編集点を、基準トラックのいちばん近い編集点へ自動で揃える Premiere Pro 用パネルです。ボタンひとつで、ズレた編集点がまとめて基準に整列します。 v2.3 では、隣のクリップが無い頭・尻(例: 字幕の最初の頭)も基準のクリップ端へ合わせられるようになり、音声トラックを基準・対象に選べるようになりました。 ■ バージョンの選び方(どちらもダウンロードに含まれます) ・v2.3(UXP版)… Premiere Pro 26.3 以上(2026)向け。ウィンドウ > UXP プラグイン から起動します。 ・v1.1.0(従来のCEP版)… Premiere Pro 2024〜2026 向け。ウィンドウ > エクステンション から起動します。 ※ Adobe は旧方式(CEP)を2026年中に終了する予定です。Premiere を 2026 へ更新した方は v2.3 をお使いください。 ※ 購入済みの方は、再ダウンロードで v2.3 を無償で入手できます。ライセンスキーは従来のものがそのまま使えます(zip 内の「ライセンスキー.txt」も同じキーです)。 ■ v2.3 でできること(UXP版) ・基準トラックと対象トラックを選んで、許容フレーム数以内の編集点だけを揃える(遠いカットには触りません) ・合わせる対象は2種類 - 隣り合うクリップの境目 → ロール(左の尻と右の頭を同じ位置へ) - 隣が無い頭・尻 → そのクリップの片側だけを動かす(トリム。先頭の 0 も基準にできます。チェックで切替) ・映像(V)と音声(A)のどちらも、基準・対象にできます(例: 音声のカット位置に、字幕のグラフィックを合わせる) ・リンクしたクリップ(同じ名前・同じ位置の音声または映像)も、同じ量だけ一緒に動かします ・実行前に確認バーで件数と一覧を確認。初めてのときは「先頭の1件だけ試す」で安心 ・動かしたあとに位置を読み戻して確認し、合っていなければ「期待 〇f のはずが △f」と報告します ・基準トラックは動きません ・Cmd+Z / Ctrl+Z 1回で、1回の実行ぶんをまとめて戻せます ■ もしもの時の「復元機能」つき ・「直前の実行を戻す」… さっきの処理を丸ごと元通り ・「ここまで戻す」… 過去の復元ポイントを選び、その時点までまとめて巻き戻し ・編集点を1件ずつ、または Shift+クリックの範囲選択・検索で、狙ったものだけ戻す ・復元ポイントはシーケンスごとに最大100件まで保存します 実行後にその付近を手で編集していると、対象を特定できず戻せないことがあります(戻せなかった件数を表示し、その分は復元ポイントに残します)。 ■ 使い方(3ステップ) 1. 基準トラック(動かさない側)と対象トラック(合わせる側)を、メニューから選ぶ 2. 許容フレーム数を入れる(例: 10) 3. 「実行」→ 確認バーで件数を見て「実行する」 シーケンスを切り替えたら、パネルの「更新」を押してください。パネル上部に、読み込み中のシーケンス名が出ます。 ■ 動作環境(確認できていることと、できていないことを分けて記載します) [v2.3 UXP版] ・Adobe Premiere Pro 26.3 以上(2026) ・動作確認済み: macOS(Apple Silicon)+ Premiere Pro 26.5 (境目のロール・隣が無い頭と尻のトリム・リンク音声・音声トラックの基準/対象・Cmd+Z での一括取り消し・直前を戻す・ここまで戻す・個別に戻す) ・Windows: 動作確認済み(Premiere Pro 26.3 以上) ・Premiere Pro 2025 以前には対応していません(従来版 v1.1.0 をご利用ください) [v1.1.0 CEP版] ・動作確認済み: Premiere Pro 2026 / Windows 10 ・対応(動作確認は未実施): Premiere Pro 2024 / 2025、および macOS ■ インストール(所要3分・外部ツール不要) [v2.3 UXP版 — Premiere を終了した状態で] 1. 「EditPointSnap_UXP_v2.3.0.zip」を展開 2. 同梱のインストーラーを実行(Windows:「インストール.bat」/ Mac:「インストール.command」) ※ Mac は右クリック →[開く]→[開く] 3. Premiere Pro を起動 → ウィンドウ > UXP プラグイン > Edit Point Snap 4. 初回の認証画面に、同梱の「ライセンスキー.txt」のキー(1行・全文)を貼り付けて「認証する」 ※ バージョンを入れ直すと、認証をもう一度求められることがあります(同じキーで再認証できます) [v1.1.0 CEP版] 1. zipを展開 2. 同梱のインストーラーを実行 3. Premiere Pro を再起動 → ウィンドウ > エクステンション > 編集点スナップツール ■ ライセンス ・オフライン署名キー方式。キーは端末内だけで検証され、通信・アカウント登録・個人情報の送信はありません ・1ライセンス=ご購入者ご本人(または1事業者)。ご本人がお使いの複数のPCへ導入できますが、キーの共有・譲渡・再配布はできません ・制作した映像作品は、商用・非商用を問わず自由にご利用いただけます ・同一メジャーバージョン内のアップデートは無償です ■ ご購入前にご確認ください(できないこと・制限) 正直にお伝えします。 ・v2.3(UXP版)は macOS + Premiere 26.5 と、Windows(Premiere 26.3 以上)で動作確認しています。 ・Premiere の UXP にはロール編集の機能が無いため、「左のクリップの尻」と「右のクリップの頭」を動かす操作を組み合わせて、同じ結果にしています。実行後に位置を確認し、合わなかったときは失敗として報告します(パネルの「ロール方式」を切り替えて再実行できます)。 ・リンクしたクリップは、「同じ名前・同じ位置」のクリップとして探します(UXP にリンク情報を読む機能が無いため)。リンクを解除したクリップでも、名前と位置が同じなら一緒に動きます。パネルのチェックでオフにできます。 ・伸ばす側の素材に余り(ハンドル)が無い編集点は動かせません(失敗として報告します)。 ・隣のクリップにぶつかる動かし方になる頭・尻は、自動で対象から外します。 ・トランジションがかかった編集点は未検証です。 ・実行後に Premiere を再起動したあとでも復元ポイントから戻せるかは、実機では確認していません。再起動前に戻す場合は、Cmd+Z / 「直前の実行を戻す」をご利用ください。 ・復元ポイントは、実行したシーケンスに紐づきます。別のシーケンスを開いている間は戻せません。 ・入力欄・選択欄にカーソルがある間は、キーはその欄に入ります(Enter か欄の外のクリックで、ショートカットに戻れます)。 ・29.97DF などのドロップフレームのタイムコードは、表示のみ近似です。 ・当方からの返品・返金は一切お受けしません(デジタル商品のため)。不具合で動作しない場合は必ずご連絡ください。修正版の提供で対応します。 ■ 更新履歴 v2.3.0(2026-10)UXP版(Premiere Pro 26.3 以上)を追加。隣が無い頭・尻のトリム/音声トラックも基準・対象に選べる/トラックを選択メニューで指定/リンクしたクリップ(映像↔音声)/Cmd+Z 1回で一括取り消し/実行後の位置の検証/先頭の1件だけ試す/診断ボタン。従来の全機能(ロール・許容フレーム・確認・復元・日英UI)を移植 v1.1.0(2026-07-28)同梱インストーラー方式に刷新/ショートカットが使えるよう修正/日英UI/Windowsの安定性向上 v1.0.0(2026-06-24)初回リリース ■ 制作者 Tfrom Studio(赤羽 拓也)。現役の動画編集者です。自分の現場で毎回発生していたロール編集の詰め作業を消すために作りました。 ご不明点は、ご購入ページ(BOOTH)のメッセージ機能よりご連絡ください。



