Media Offline Researcher — オフラインメディアを全ドライブ自動検索して再リンク
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「ファイル名も保存場所も変えてしまった」素材を、PC内+外付けから自動で探して一括再リンク。 素材を移動したり名前を変えたら、プロジェクトがオフラインだらけに——。 Premiere標準の「メディアをリンク」は、ファイル名が1文字違うだけで繋がらず、ドライブを1つずつ指定して探す必要があり、何十・何百クリップを手作業で繋ぎ直すのは大変です。 Media Offline Researcher は、オフラインのクリップを検出し、パソコン本体+接続中の外付けストレージを自動でスキャンして、再リンク先の候補を見つけ出します。 しかもファイル名が変わっていても、尺・解像度・フレームレート・コーデック・開始タイムコードなどの“中身の特徴”で照合するので、名前だけに頼りません。 ■ こんな人に - 素材を整理・改名・別ドライブへ移動してオフラインを量産してしまった - 外付けSSD/HDDを差し替える運用で、毎回リンクが切れる - 標準のリンク作業が遅くて消耗している --- ■ 主な特徴 - 全ドライブ自動スキャン: 本体+外付けをまとめて検索(macはSpotlight、Windowsは任意でEverything対応。無くても動作) - 名前が変わっても探せる: ファイル名のあいまい一致+尺・解像度・fps・コーデック・タイムコード・音声・撮影日・フォルダ近さを多段スコアリングで照合 -確信度を表示:候補ごとにスコア%と「自動/要確認/不一致」バッジ。確実なものは自動選択 - 一括再リンク: 選んだ候補をまとめて再リンク。結果をログ表示 - 取り消し(オフラインに戻す): 再リンクが違ったら、ワンクリックで元のオフライン状態へ戻せる(標準のUndoとは別の独自機能) - mac / Windows 両対応 --- ■ 動作環境 - Adobe Premiere Pro(CEP対応バージョン) / macOS・Windows - 内容照合の高精度動作には ffprobe を使用(製品に同梱) - (任意)Windows高速検索:voidtools Everything ■ 使い方(3ステップ) 1. パネルで「① オフラインを検出」 2. 検索対象ドライブと照合モードを選び「② 検索」 3. 候補を確認して「④ 選択分を再リンク」(違ったら「↩ 直前の再リンクを取り消す」) --- ■ よくある質問(FAQ) Q. ファイル名も場所も変えた素材も探せますか? A. はい。「名前変更も探す(内容照合)」モードで、尺・解像度・fps・コーデック等の特徴から候補を提示します。完全に作り直された名前でも、特徴が一致すれば上位に出ます。 Q. クラウド(オンラインのみ)の素材は? A. ローカルに実体が無いファイルは検出できません(原理的な制限)。 Q. パネルを開いている間、ショートカットは使えますか? A. パネルをクリックするとタイムラインにフォーカスが戻り、ショートカットが使えます(高速検索のためのNode動作上の仕様です)。 Q. 再リンクを間違えたら? A.「↩ 直前の再リンクを取り消す」でオフライン状態に戻せます。重要案件は事前バックアップを推奨します。 Q. MOGRTやマルチカムは? A. 一部のクリップは再リンクできない場合があり、その旨を「再リンク不可」と表示します。 - 本ソフトは FFmpeg(ffprobe)を GNU LGPL のもとで利用しています(バージョン・ソース入手先は同梱 NOTICE 参照)
