テロップをカット点に自動スナップ — Premiere Pro 拡張機能「CutSync」
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文字起こし後のテロップがズレていませんか? CutSync は、タイムライン上のテロップ(グラフィッククリップ)の 開始・終了フレームを、映像・音声クリップのカット点に ワンクリックで自動補正する Premiere Pro 拡張機能パネルです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ v1.1.0 で大きく変わりました(購入済みの方は無料) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・トラックも最大フレーム差も「自動」のままでOK ・隣のテロップを消しません ・「ずれ補正する前に戻す」で、何回直しても一番最初に戻せます ・確認ダイアログは廃止しました(押したらすぐ実行) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんな方におすすめ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・文字起こし後にクリップ(テロップ)を置くと、数フレームのズレが生じる ・クリップ(テロップ)の端点を手作業で揃えるのが面倒 ・大量のテロップを一括で補正したい ・話者ごとにテロップのトラックが分かれている ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 主な機能 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・トラックの自動判定 文字を持つクリップのあるトラックをこちらで全部見つけて、まとめて補正します。 話者ごとに V2・V3 と分かれていても、1回で終わります(番号の指定もできます)。 ・最大フレーム差の「自動」 実際のズレ具合を見て、その動画に合った数字をこちらで決めます。 決めた数字と判断の内訳はログに出るので、あとから確認できます。 ・隣のテロップを消しません 端をカット点まで伸ばすと、隣の短いテロップを覆って見えなくしてしまうことがあります。 CutSync はトラック全体を見て、そうなる箇所は動かさずに残します(何点あったかも表示)。 ・ずれ補正する前に戻す 何回補正しても、戻る先は一番最初の位置です。納得いくまで何度でも試せます。 カットや文字起こしには触りません。 ・基準は映像でも音声でも選べます ・実行中はパネルが操作できなくなるので、動いているあいだが目で分かります ・見た目を選べます 背景=Premiere 本体と同じ地色/ブラック、アクセント=ブルー/パープル/グリーン/アンバー ・補正結果はログに残ります(何件直したか・どのトラックか・見送った箇所) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 動作環境 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・Adobe Premiere Pro 25.6 以降 ・Mac / Windows 対応 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 同梱物 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・CutSync プラグインパッケージ(.ccx) ・取扱説明書(図解付き HTML) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 注意事項 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・本ツールによる変更は通常の編集操作として記録され、Ctrl+Z / Cmd+Z でまとめて元に戻せます ・「ずれ補正する前に戻す」の控えは、パネルを閉じるか Premiere を終了すると消えます ・実行前にプロジェクトを保存することを推奨します ・1ライセンス1名のみ使用可(譲渡・共有禁止) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 下ごしらえを丸ごと終わらせたい方へ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ CutSync のずれ補正は、拡張機能「一撃極(ICHIGEKI)」にも入っています。 一撃極は、無音カット・カット修正・文字起こし・字幕編集・テロップ化・ ずれ補正・変形の一括調整を、Premiere Pro の中だけで終わらせる拡張機能です。 文字起こしはお使いのMacの中だけで動き、ネットを切ったままでも使えます。 ・テロップのズレ補正だけが必要 → CutSync(このページ) ・下ごしらえを全部まとめて終わらせたい → 一撃極 ※ 一撃極は macOS(Apple Silicon / M1以降)専用です 一撃極 https://yas-tools.booth.pm/items/8705448 使い方の動画(12分) https://youtu.be/nRsOvjxO6H8


