【旧版】Telop Fit 無料β版|Premiere Pro用テロップ端補正プラグイン
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■ リニューアル版のご案内 このページは旧版の無料β版です。 操作画面を見直し、フレームレートの自動取得や、補正箇所を目印で確認できる機能を追加したリニューアル版を公開しました。 これからご利用になる方は、下記のページをご覧ください。 https://premiere-tools.booth.pm/items/8909130 ※リニューアル版の動作確認環境は、Windows 11/Premiere Pro 26.5です。 以下は旧版についての説明です。 【無料β版として公開中】 Telop Fitは、Adobe Premiere Pro上で、動画カット点に合わせてテロップ/グラフィッククリップの端を自動補正するUXPプラグインです。 現在は正式版ではなく、動作検証中の無料β版として公開しています。 環境やPremiere Proのバージョン、シーケンス構成によっては、正しく動作しない場合があります。 ご利用の際は、必ずプロジェクトまたはシーケンスを複製してから実行してください。 補正結果は必ずご自身で確認してください。 不具合や改善点がありましたら、BOOTHのメッセージよりご連絡いただけると助かります。 本商品はダウンロード商品です。物理商品の発送はありません。 ■ 主な機能 ・動画カット点の検出 ・テロップ/グラフィッククリップ端のズレ検出 ・前後テロップ境界のセット補正 ・先頭/末尾クリップの補正 ・補正予定の確認 ・タイムコード付きログ表示 ・最大フレーム差の指定 ・フレームレート選択 ・スキップ箇所の理由表示 ・最大フレーム差外の候補表示 ■ こんな方におすすめ ・Premiere Proで長尺動画を編集している方 ・セミナー動画や講義動画を編集している方 ・YouTube動画でテロップを多用している方 ・自動文字起こし後のテロップズレ修正に時間を取られている方 ・「数フレームずれてます」という修正指示を減らしたい方 ■ 基本的な使い方 1. 補正したいシーケンスを複製します 2. Telop Fitを開きます 3. 基準の動画トラックを指定します 4. キャプション/グラフィックトラックを指定します 5. 補正する最大フレーム差を指定します 6. シーケンスに合わせてフレームレートを選択します 7. 「予定確認」を押します 8. 問題なければ「補正実行」を押します 9. 補正後、タイムラインを確認します ■ 推奨設定 基準の動画トラック:V1 キャプション/グラフィックトラック:V2 補正する最大フレーム差:5 フレームレート:シーケンス設定のタイムベースに合わせて選択 まずは最大フレーム差5でお試しください。 シーケンスのタイムベースと異なるフレームレートを選ぶと、補正対象の判定やログ表示が正確でない可能性があります。 ■ 重要な注意事項 本プラグインは、Premiere Proのタイムライン上のクリップ位置を変更します。 必ずプロジェクトまたはシーケンスを複製してから実行してください。 ※本プラグインは、テロップ/グラフィッククリップの開始位置・終了位置を補正するツールです。 テロップクリップの内部にある動画カット点を自動分割・補正する機能は現在対応していません。 ※本プラグインは、選択されたフレームレートをもとに補正候補を判定します。 Premiere Proのシーケンス設定と異なるフレームレートを選択した場合、補正結果が意図しないものになる可能性があります。 補正結果は必ずご自身で確認してください。 手動編集に戻る際、Premiere Proの操作が不安定に感じる場合は、UXP Developer ToolsでUnloadしてください。 ■ 無料β版の注意事項 ・本バージョンは検証用のβ版です。 ・すべてのPremiere Pro環境での動作を保証するものではありません。 ・macOS環境では未検証です。 ・シーケンス設定と異なるフレームレートを選択した場合、正しく補正されない可能性があります。 ・長尺シーケンス、大量のテロップ、特殊なグラフィック構成では正しく補正されない可能性があります。 ・使用前に必ずシーケンスを複製してください。 ・補正後は必ずタイムラインを確認してください。 ・本プラグインによる編集データの破損、意図しない変更、納品トラブル等について、制作者は責任を負いません。 ■ 対応環境 Adobe Premiere Pro 26.2で動作確認済み Windows環境で動作確認済み UXP Developer Toolsでの読み込み確認済み ※macOS環境では未検証です。 ※環境によって動作が異なる場合があります。 ※v0.1.1より、フレームレートを手動で選択できるようになりました。 ※シーケンス設定と異なるフレームレートを選択すると、補正対象の判定やログ表示が正確でない可能性があります。 ※ご利用前に、Premiere Proのシーケンス設定にあるタイムベースをご確認ください。 ■ 免責事項 本プラグインは無料β版として提供されます。 本プラグインの使用により発生した編集データの破損、意図しない編集変更、納品トラブル、その他損害について、制作者は責任を負いません。 必ずバックアップまたは複製シーケンス上でご利用ください。 ■ バージョン v0.1.1 β版 修正版 ■ v0.1.1 修正版での変更点 ・一部環境でUXP Developer Toolsに読み込めない問題を修正 ・manifest.jsonのhost.app指定を修正 ・Premiere Pro 26.x環境での読み込み互換性を改善 ■ v0.1.1での変更点 ・フレームレート選択機能を追加 ・30fps以外のシーケンスでも、手動でフレームレートを選択できるように変更 ・スキップ箇所の理由表示を追加 ・最大フレーム差外の候補表示を追加 ・ログ表示を改善 ・右側にログを表示する横並びUIに変更 ■ 価格について 本バージョンは無料β版です。 今後、機能追加・安定化を行った正式版を有料で公開する可能性があります。 ■ 不具合報告について 不具合報告の際は、可能な範囲で以下の情報を添えてご連絡ください。 ・Premiere Proのバージョン ・Windows / macOS ・シーケンスのfps ・基準動画トラック番号 ・テロップトラック番号 ・最大フレーム差の設定 ・発生した症状 ・可能であればスクリーンショット 個別の編集案件データに依存する問題については、対応できない場合があります。
公式サイト
https://premiere-tools.booth.pm/
詳細
現時点では、UXP Developer Toolsを使って読み込む開発版として配布しています。 Telop Fitは、Adobe Premiere Pro上で、動画カット点に合わせてテロップ/グラフィッククリップの端を自動補正するUXPプラグインです。 指定した動画トラックのカット点を検出し、指定したテロップトラック上のクリップ端を補正します。 前後テロップの境界をセットで補正するため、テロップ間にギャップが出にくい仕様です。 また、先頭/末尾のクリップ補正にも対応しています。 基本的な使い方は、基準の動画トラック、キャプションのグラフィックトラック、補正する最大フレーム差を指定し、「予定確認」または「補正実行」を押すだけです。 本商品はダウンロード商品です。物理商品の発送はありません。
動作環境
Adobe Premiere Pro 26.2で動作確認済み Windows環境で動作確認済み UXP Developer Toolsでの読み込みが必要です ※macOS環境では未検証です。 ※環境によって動作が異なる場合があります。
アップデート履歴
■ v0.1.1 修正版 ・一部環境でUXP Developer Toolsに読み込めない問題を修正 ・manifest.jsonのhost.app指定を修正 ・Premiere Pro 26.x環境での読み込み互換性を改善 ■ v0.1.1 ・フレームレート選択機能を追加 ・スキップ箇所の理由表示を追加 ・最大フレーム差外の候補表示を追加 ・ログ表示を改善 ・右側にログを表示する横並びUIに変更 ・30fps以外のシーケンスでも、手動設定により判定しやすいよう調整 ■ v0.1.0 ・初回β版リリース ・動画カット点に合わせたテロップ端補正に対応 ・前後テロップ境界のセット補正に対応 ・先頭/末尾補正に対応 ・タイムコード付きログ表示に対応


