【OBS】Time Odometer - 累計の配信時間をアナログ時計風に表示
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【OBS】Time Odometer - 累計の配信時間をアナログ時計風に表示 累計の配信時間をアナログ時計風のリングで配信画面に表示する、OBS用のオーバーレイ素材「Time Odometer」です。 この素材を入れると、OBSでの時間が自動で記録され、累計時間がリングの動きとして配信画面に積み上がっていきます。 ■ 機能 ・表示は2パターン同梱。使いたいファイルを選ぶだけで切り替えられます - 軌道式: 5つのリングを光の点が周回。内側から 1時間 / 10時間 / 100時間 / 1,000時間 / 10,000時間 で1周(各リングに小さくラベル表示)。全リングが1周すると累計10,000時間 - 桁式: 車の走行距離計(オドメーター)のアナログ版。0〜9の目盛りを持つリングが、内側から時間の1の位 / 10の位 / 100の位…を指し、累計の桁が増えるとリングが1本増えます(10時間到達で2本目が現れます) ・どちらのパターンも、中心に累計時間の数字(例: 1,234h)を表示 ・色は6種(パープル基本・水色・オレンジ・ピンク・グリーン・モノクロ)× 2パターン = 12ファイル同梱。途中で表示ファイルを切り替えても記録は引き継がれます ・計測用スクリプト(time_odometer.lua)同梱。OBSの「ツール」→「スクリプト」の設定画面から以下を操作できます - カウントする時間の選択(OBSを起動している間ずっと / 配信中だけ / 配信中と録画中) - 時計の下地の濃さ(0で透明〜1で塗りつぶし) - 累計を指定した時間に設定(過去ぶんの持ち込みや復元に) - 日ごとの記録から、指定した日の状態に戻す - 累計のリセット ・記録は自動保存され、OBSを再起動してもそのまま引き継がれます ■ 想定ユーザー ・配信に積み上げてきた累計時間を、配信画面に表示したい方 ・数字だけのカウンターではなく、時間の積み上がりが動きとして見えるオーバーレイを置きたい方 ■ 使い方 スクリプトの設定画面で「カウントする時間」を選ぶと、あとは自動で記録・表示されます ■ 動作確認環境 ・Windows 11 ・OBS Studio 32.1.1 ■ 内容物 ・Luaスクリプト(計測) ・ブラウザソース用HTML(表示・6色) ■ インストール方法 1. ダウンロードしたZIPファイルを展開する 2. OBSの「ツール」→「スクリプト」→「+」で time_odometer.lua を追加する 3. 「ソース」の「+」→「ブラウザ」を選び、「ローカルファイル」にチェックを入れて、使いたいパターン・色のファイルを選ぶ 4. 幅 400、高さ 400 に設定する(大きくしたい時は縦横同じ数字にしてください) 詳しい手順は同梱の「使い方.txt」に記載 ■ 禁止事項 ・当データの自作発言、再配布・販売。 ・その他、作者が不適切と判断した行為。 ■ 免責事項 当データを使用した際に生じたいかなるトラブルの責任は負いかねます。


