未明 巻二 ── 第七夜〜第十二夜(哲学エッセイ集・PDF)
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週にひとつの問いを置いていく哲学エッセイ「未明」の、 第七夜から第十二夜までを一冊に綴じた読書用PDF・第二集です。 夜明け前の空の色をそのまま組版した、寝る前に読むための33頁。 すべての夜は「場面・問い・思索・留保」の四段でできています。 答えでは締めません。最初より少しだけ鋭くなった問いで終わります。 【収録】 第七夜 「そのうち」という時間 ── 積ん読の背表紙と、アウグスティヌスの時間 第八夜 退屈について ── 日曜の午後と、パスカルの気晴らし 第九夜 「ちょうどいい」を探して ── 後輩への小言と、アリストテレスの中庸 第十夜 「自分らしさ」という重荷 ── プロフィール欄の空白と、サルトルの実存 第十一夜 「すみません」と言うとき ── エレベーターのひと言と、和辻哲郎の間柄 第十二夜 約束について ── 古い約束と、ニーチェの記憶 【仕様】PDF・33頁・スマホ/タブレット最適化判型 Web版は mimei.page で無料公開中。巻一から順でなくても読めます。
