Tex2Geo β版
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# Tex2Geo β版 ## β版・Blender Add-on単体 本商品はベータ版のBlender Add-on単体商品です。 UnityPackageは後日、別商品またはセット商品として公開予定です。必要に応じて別途購入していただく必要があります。 動作確認や仕様調整を行っている段階のため、不具合や予告なしの仕様変更が発生する場合があります。 正式版への更新に伴い、価格を変更する場合があります。 ## 概要 - Blenderで頂点座標・UV・法線・テクスチャ情報を画像へ埋め込み、その画像から3Dオブジェクトの形状をVRChatワールド上で復元するツールです。 - Tex2Geoの復元機能が導入されているVRChatワールドであれば、UnityPackageを所有していなくても、本Blender Add-onで作成した画像からオブジェクトを復元できます。 ## Demo - Demo World : https://vrchat.com/home/world/wrld_3045e810-d873-4988-b815-db46a57a4e1c/info - 本商品ページの画像 (2, 3枚目) の画像のリンクをコピーして、上記ワールドの Enter URL にリンクを貼ると形状が復元されます - (一度画像をクリックして大きくなった状態で、画像のリンクをコピーしてください。) ## 商品内容 - Blender Add-on:Blender上の3Dモデルを、Tex2Geo用の画像として出力します。 ## 仕様 - 対応Blenderバージョン:4.2以降 - 出力画像サイズ:1024 × 1024 - 最大三角形数:30,000 - VRChat PC版のみ対応 - 頂点座標・UV・法線・テクスチャ情報を画像内に保存 - 複数マテリアル非対応 - UVが重なっているモデルには非対応 - 画像へ数値情報を格納する仕様上、元の形状や座標を完全な精度では保持できません - モデルの大きさ、形状、中心位置などによって、復元後の表面にがたつきや歪み、Zファイティングなどが発生する場合があります ## Blender Add-on - 使用前にBlenderファイルや関連データのバックアップを作成してください。 - Modifier反映後の形状(Viewport表示の状態)が画像に書き出されます。 - `_Tex2GeoResult`という画像が作成されます。すでに存在する場合は上書きされるため注意してください。 ### 使用方法 - 書き出したいオブジェクトを1つ選択します。 - `F3`キーを押し、`Tex2Geo Baker...`を選択します。 - 表示されたオプションを設定します。 - OKボタンを押します。 - `_Tex2GeoResult`にTex2Geo用画像が書き出されます。 - 画像をコピーまたは保存し、VRChatから読み込み可能な画像アップロードサービスへアップロードします。 - 画像はImage Editorのヘッダーにある「画像」→「コピー」からコピーできます。 - アップロードした画像のURLを、VRChatワールド内のTex2Geoギミックにある`Enter URL`欄へ貼り付けます。 ### オプション - Bake Material - マテリアルのベースカラーを画像へベイクします。 - Image Base Color - Bake Materialで描画されなかった部分に使用する色です。 - Bake Margin - Blender標準のBake Marginと同様の設定です。 - X/Y Center - 頂点座標のX/Y方向の基準位置を指定します。 - World Origin選択時などは、モデルが基準位置から大きくずれていないか注意してください。 - Copy Image to Clipboard - Image Editorが開かれている場合に使用できます。 - 実行すると、Image Editorで選択中の画像が`_Tex2GeoResult`に切り替わります。 - 画像がクリップボードにコピーされます。 ## 注意事項 - 画像やURLを第三者へ共有した場合、その画像から形状を復元される可能性があります。 - 他者のアセットを使用する場合は、変換・アップロード・共有が許可されているか、必ず利用規約をご確認ください。 - 本ツールの使用によって発生した規約違反、権利上の問題、第三者とのトラブル等については、利用者自身の責任で対応してください。 - 制作者の故意または重大な過失による場合を除き、制作者の軽過失によって損害賠償責任を負う場合、その範囲は通常かつ直接の損害に限り、賠償額は本商品の購入代金を上限とします。 - 画像をアップロードするプラットフォームによっては、自動圧縮や画質変換により正常に復元できない場合があります。 - 本ツールの開発および説明文の作成の一部にAIを使用しています。 ## 現在未対応・今後対応を検討している機能 - ライティング - PBR - 座標精度 - 2048 × 2048画像 - 画像部分のバイリニア補間 - 30,000三角形を超えるモデル ## 更新履歴 - 2026-07-11:v0.0.1 公開


