【VRC向け】ScreenSpaceHUD & Overlay Shader
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【VRC向け】ScreenSpaceHUD & Overlay Shader 製作者: Tukumomi ご利用の際は下記の商品説明と利用規約をご一読ください。
◇◇商品説明◇◇
HUD表示や汎用的なOverlay処理を行うためのVRChat向けShaderです。 なるべくVR/Desktopで見え方に差が出ないように調整しています。 HMDについては幅広い種類に対応できるように調整していますが、すべてのHMDに対しての動作保証は出来かねます。予めご了承ください。 本商品には以下の二つのShaderが含まれます。 ■ScreenSpaceHUD 最大16枚までのテクスチャをHUD表示として視界に描画します。 日時や任意数値表示、アトラス画像をGIFの様に再生する等も可能です。 そのほかにも水平方向に合わせての自動回転や、オブジェクト位置に固定/自動スケーリングしてビルボードParticleのような使い方もできます。 カメラにのみ表示も可能なので、カメラに対してのみ表示上書きを行う、顔を隠す等の使い方も可能です。 (HUDの方は厳密にはScreenSpaceではないのですが、諸々の都合からこの名前になっています。) ■ScreenSpaceOverlay 汎用的なオーバーレイ処理を行います。 マスク設定も可能なので変わった使い方ができます。 本シェーダーでは例えば以下のような描画が可能です。 ・航空機のようなHUD描画 ・指をさした相手/目を見つめた相手にだけ視界ジャックをかける ・スカートの中など特定の箇所だけ見えなくする(角度指定) ・カメラで撮影できなくする ・カメラの中でのみ顔にイラストを表示する ・ミラーの中にのみエフェクトをかけて異界のようにする
📝主な機能紹介📝
■共通機能 ┗フェード設定 ┣距離: 開始/終了(m) ┣ビュー方向の一致度: 開始/終了(1で360°) ┗ObjectのZ軸との一致度: 開始/終了(1で360°) ┗最適化設定 使用したい機能を有効にしてください。 ┗表示ターゲットの限定機能 ※各Shaderで設定できるものは異なります ┣通常の視界 ┣カメラ ┣ミラー内 ┗フェイスミラー(Localのみ) ■ScreenSpaceHUD 【表示距離設定(VRのみ)】 【Global HUD設定】 ┣色の乗算 ┣表示位置設定(スケール/オフセット) ┗回転角度 ┣通常設定 ┣自動回転 ┗水平方向の固定 ┗色収差(RGB Shift) 【日時/数値表示機能】 それぞれ有効化/色/表示位置設定(スケール/オフセット)指定可能 ┣フォントテクスチャ変更 ┣文字間隔の変更 ┣有効表示桁数(最大7桁) ┣日付表示(yyyy/mm/dd) ┣時刻表示(00:00:00) ┗数値表示(最大4つ) 表示精度: 整数/小数値値含む最大7桁まで ┗符号の表示設定 ┗数値の時刻変換機能(60→00:01:00.00) ┗オブジェクト位置に固定 ┗オブジェクト距離による自動スケール変更 ┗回転角度 ┣通常設定 ┣自動回転 ┗水平方向の固定 【HUD設定】 最大16枚までのテクスチャ設定を個別に指定可能 ┣有効化設定 ┣アトラス画像の自動再生(GIFの様な自動再生機能) ┣テクスチャ指定(Tiling/offset) ┣オブジェクト位置に固定 ┣オブジェクト距離による自動スケール変更 ┣表示位置設定(スケール/オフセット) ┣UVスクロール機能 ┗回転角度 ┣通常設定 ┣自動回転 ┗水平方向の固定 ■ScreenSpaceOverlay 【マスク設定】 ┣マスクテクスチャ設定(Tiling/offset) ┣マスク強度 ┣オブジェクト位置に固定 ┣オブジェクト距離による自動スケール変更 ┣表示位置設定(スケール/オフセット) ┣UVスクロール機能 ┗回転角度 ┣通常設定 ┣自動回転 ┗水平方向の固定 【Overlay設定】 ┣画面揺れ ┣画面歪み ┣色の乗算 ┣グレースケール化 ┣HSB設定 ┣色温度設定 ┣Emissionの強化 ┣セレクティブカラー ┗エッジ検出 ┣背景色指定 ┗エッジ色指定 ┣ピクセル化 ┣ポスタライズ ┣ディザリング ┣周辺減光 ┣グリッチ処理 ┗ブラー設定 ┗ガウシアン: 全体ぼかし ┗フォーカス設定(※奥行きは取らない) ┣中央固定 ┗オブジェクト位置固定 ┗ラジアル: 画面縁に行くにしたがってぼかし ┗色収差 ┣画面全体 ┗Lens色収差
📝使用方法📝
UnityでMaterialを作成後、本シェーダーを割り当ててください。 ScreenSpaceHUDで数値表示を行う場合は、「ScreenSpaceHUD」フォルダ内にある「Num_Font」をshader設定のFont Textureに割り当ててください。 メッシュに割り当てる際は、UnityのDefaultのCubeをご利用ください。 ※標準スケールだと角度によってカリングされるのでObjectのスケール変更等、適宜設定してください。 アトラス画像の自動再生機能ではTilingの値に従って画像を分割し、左上を最初/右下を最後とした連番画像として連続描画します。 Edit Mode時にアニメーションするシェーダー処理が正しく動かない場合、Scene Viewの上部設定からAlways Refreshを有効にしてください。
⚠️注意事項⚠️
・[VRChat SDK] v3.10.4以上の環境でご使用ください。 ・Quest/Mobile版VRChatには使用できません。 ・セーフティー設定によっては動かない場合があります。予めご了承ください。 ・本シェーダーは視界ジャックシェーダーの為、使用方法によっては他の方に負荷を掛けたり、気分を害する可能性があります。 ご使用の際は他のユーザーのご迷惑にならないように最大限ご注意ください。
🐾利用規約🐾
MIT Licenseで公開しています。 unitypackage内にライセンス(著作権・許諾表示)を同梱しています。 本シェーダーは自由に改変してかまいませんが、二次配布・アセットへの組み込み等を行う際は、他のユーザー環境との競合を防ぐため必ずShader Pathを独自の名称に変更してください。










