『272_誰が全てを許している?』ー 宇宙と自然軸に身を委ねる、魂の休息のための作品
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ご覧いただきありがとうございます。 本作『272_誰が全てを許している?』は、ネット社会の混沌や、人間が持つ「怖いもの見たさ」という不思議な性質をテーマに、圧倒的な宇宙の全肯定を描いたオリジナル作品です。 現代のネットやSNSを見渡すと、陰謀論や都市伝説、終わりのない正義のぶつかり合い(社会のバグ)が溢れています。人は現実逃避をしながらも、都合の良い時にはその摩訶不思議な世界にどっぷりと浸かろうとする。そんな人間の「バグ」のような一面を、私たちは子どもの頃から「怖いもの見たさ」として抱え続けてきました。 しかし、そんな混沌すらも「宇宙がすべてを許しているから存在している」のだとしたら――。 「正義の形は 時代で移ろう 僕らは波間に 揺られるだけの舟」 社会のルールや他人の正義に振り回されて、無理に真剣に生きるのを、今は少しお休みしてみませんか? 人間が作った物差しではなく、ちゃんと「自然軸」で生きること。 広すぎる世界を憂うのをやめて、自分の「まぶい(魂)」と向き合うこと。 あなたの心にある深い暗闇に、そっと小さな灯りをひとつ。 この作品が、あなたの魂をそっと包み込む温かい光となりますように。 ■ 収録内容(※実際の頒布形態に合わせてご調整ください) 【音声ファイル】 『272_誰が全てを許している?』朗読・楽曲データ(mp3 / wav) 【テキストファイル】 歌詞・詩の全文データ(PDF) 【アートワーク】 作品をイメージした美しい水彩画風デジタル壁紙(JPEG) ■ こんな方におすすめ ネットの溢れる情報や、人間関係の正義のぶつかり合いに疲れてしまった方 沖縄のスピリチュアルな感覚(まぶい・魂)を取り入れた癒やしを求めている方 「自然体で生きる」「大いなる流れに身を委ねる」というライフスタイルに共感する方 ■ クリエイターより 形は変われど、僕たちが小さい頃から変わらない「怖いもの見たさ」。そんな人間の不思議な心をのぞきながら、大きな自然の軸に還っていくような詩を書きました。真剣に生きるのをちょっとやめて、宇宙に抱かれるようなリラックスした時間をお楽しみください。
