思い返せば小学生の頃、学校のレクレーションでこの曲(あるいはロックンロールの軽快なリズム)に合わせて、夢中になって踊りまくった記憶が今でも鮮やかによみがえります。
型にはまることなく、ただ風を切り、身体を躍動させて解き放つあの快感。
あの瞬間に感じた野生の息吹や疾走感こそが、ボクの中にずっと生き続けている「魂(マビー)」のルーツなのかもしれません。
そんな1958年生まれの相棒へのリスペクトと、幼き日の自分のエネルギーを重ね合わせて、チャック・ベリー風のパロディ(オマージュ)詩を書いてみました。