IJCAD用 図面分割・自動リネームLISP
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IJCAD用 図面分割・自動リネームLISP モデル空間に複数並んだ図面を、DEFPOINTSレイヤの図面枠ごとに1枚ずつ分割して保存するIJCAD用AutoLISPです。 図面枠は DEFPOINTS レイヤ上のポリライン枠を使用します。 各図面は、図面枠の左下が 0,0,0 になるように自動で移動されます。 また、1枚目で指定した文字範囲を基準に、各図面の図面番号や名称を読み取り、自動でファイル名に反映できます。 分割されたDWGファイルは、Cドライブ直下の C:\RENAME フォルダに出力されます。 主な機能 ・DEFPOINTSレイヤ上のポリライン枠を自動検出 ・複数図面を1枚ずつDWG保存 ・各図面の左下を 0,0,0 に移動 ・不要データをパージ ・指定範囲内の文字を使って自動リネーム ・出力先は C:\RENAME フォルダ 使い方の概略 1. IJCADで対象の図面データを開きます。 2. 本LISPを読み込みます。 3. コマンドラインに SG と入力して実行します。 4. DEFPOINTSレイヤ上のポリライン枠が自動検出されます。 5. 1枚目の図面が 0,0,0 に移動された状態で表示されるので、ファイル名として使いたい文字範囲を指定します。 6. 2枚目以降は、同じ位置の文字範囲を自動で読み取りながら連続処理されます。 7. 分割されたDWGファイルが C:\RENAME フォルダに保存されます。 注意事項 図面データの構成によっては、意図した通りに分割・命名されない場合があります。 IJCAD2020PROで動作確認しました。 その他の環境では動作保証出来ませんので、ご了承願います。
