【ベータ開発中】VRC Kaihen+ for Unity
- β0.6版ダウンロード商品¥ 300
- 開発支援(内容変わりません)ダウンロード商品¥ 500
- もっと開発支援(内容変わりません)ダウンロード商品¥ 1,000







VRChatアバター改変向けの、Hierarchy・Assets・Scene整理をまとめたUnity Editorツールです。 こんなときに 衣装、髪型、アクセサリー、ギミックを追加しているうちに、Hierarchyの中身が分からなくなってきた。 購入したアバターや衣装のフォルダがAssets直下へ増え続けて、目的のファイルを探すだけで時間がかかる。 複数アバターをひとつのSceneへ置いているものの、改変ごとにSceneを分けて管理したい。 VRC Avatar Organizer Toolboxは、そうした改変プロジェクトを確認しながら整理するためのEditor拡張です。 # 【ベータ版 β0.6.0】Kaihen+ VRChatアバター改変向けのUnity Editorツールボックスです。 衣装・髪型・アクセサリー・ギミックを増やして複雑になったHierarchyとAssetsを整理し、アバターごとの着せ替えSceneや撮影環境をまとめて管理できます。 ## こんな人向け - 改変を重ねるほどHierarchyが見づらくなる - 衣装や髪型をAssetsの中から探すのに時間がかかる - 複数のアバターや着せ替えSceneをまとめて管理したい - 同じ撮影環境で衣装の見た目を比較したい - Modular Avatar対応Prefabを組み合わせて着せ替えを効率化したい ## Kaihen+ β0.6.0 現在は開発途中のベータ版です。 ベータ版価格は300円です。今後の機能追加、安定版への移行、サポート内容の変更に伴い、販売価格を変更する場合があります。 自動判定や互換性表示は補助機能です。すべてのアバター、衣装、変換ツール、ギミックで正しい結果を保証するものではありません。導入・移動・Scene作成の前に、Unityプロジェクトのバックアップを作成してください。 ## 主な機能 ### Hierarchy Organizer - Scene内のAvatar Descriptorを検出し、アバター名ごとのタブで表示 - 素体Mesh、髪型、身体パーツ、衣装、アクセサリー、ギミックの分類候補 - 判定後にユーザーがカテゴリを修正 - カテゴリ別の文字色・背景色表示 - 無効Objectのグレー表示 - HierarchyからActive、Untagged、EditorOnlyを切り替え - 設定した分類を現在のアバターへ一括適用 Hierarchyの色分けと操作ボタンは、Organizerウィンドウを閉じている間もEditor上で動作します。 ### Asset Organizer - Projectビューからフォルダ・ファイルを分類カードへD&D - `1. Avatars`〜`8. Other`への移動プレビュー - 既存の物理フォルダ配置を正として保持 - 物理カテゴリ、意味カテゴリ、対応アバター情報を分離 - 髪型、全身衣装、上半身衣装、MatCapなどのサブカテゴリ - ユーザー定義タグと対応アバターAlias - Shader・Editor Toolは移動せずAssets直下のまま扱う設定 - 同名フォルダの統合、依存Assetの参照元確認 - 移動レポート、Journal、失敗時Rollback、復旧 - 次回スキャンから除外する製品の登録 分類候補の詳細な判定理由は通常UIには表示せず、`Logs/KaihenPlus`へ記録します。最終的な分類と移動はユーザーが確認して実行します。 ### Avatar Closet / Wardrobe - Avatar Profileごとの着せ替え一覧 - `1. Avatars`からAvatar Prefabを選択 - `2. Avatar Parts`〜`5. Gimmicks`の導入Prefabをカード表示 - 製品内Prefab Variantの切り替え - お気に入り、カテゴリ、サブカテゴリ、タグ、対応アバターで検索 - Catalog外Prefabの手動登録 - 選択した衣装・髪型・アクセ・ギミックをSceneへ配置 - 着せ替えRecipeの保存、差分適用、削除確認 - 比較Sceneの作成とカード表示 - Template SceneのCamera・Light・背景を維持したScene作成 - Template未設定時の白色Directional Light付きScene作成 - MochiFitter等の生成Prefabを手動調整モードで配置 対応アバターが異なるPrefabや参照が未解決のPrefabは、警告説明を構成欄へ表示します。Scene作成時に、手動調整用としてHierarchyへ配置できます。 ### Photo Studio / Pose Director - Camera、Key/Fill/Rim Light、Post ProcessのPreset - Camera解像度、アンチエイリアス、Shadow Distance、Cascade設定 - Scene ViewとGame Viewを使った撮影確認 - サムネイル一括撮影 - 現在のSceneを直接編集するポーズ調整 - Scene内のAvatarタブ切り替え - Body、Hands、Expression、PhysBoneの調整 - Pose Libraryへの保存とAnimationClip出力 - Undo、編集前状態への復元、衣装・髪型を含む安全なBaseline管理 ## 対応環境・必須依存 - Unity 2022.3.22f1 - VRChat Avatars SDK 3 - Modular Avatar 1.x(必須) - Windows Package ID:`com.levanilla.vrc-avatar-organizer-toolbox` ## 導入方法 1. VRChat Avatars SDKとModular Avatarを導入します。 2. 同梱の`Kaihen-Plus-Beta-0.6.0.unitypackage`をUnityプロジェクトへImportします。 3. Unityの`Tools > Kaihen+ > Organizer`から起動します。 4. Avatar Closet、Pose Directorは同じKaihen+メニューから開きます。 ## 内容物 - Kaihen+ β0.6.0 unitypackage - README - 導入・利用ガイド - 利用規約 ## 重要な注意 - 本ツールはVRChat Inc.、Unity Technologies、Modular Avatarの公式商品ではありません。 - Asset移動はUnity標準Undoの対象外です。実行前に移動プレビューとバックアップを確認してください。 - MA未設定Prefabや非対応アバター用Prefabは、Armature・Bone Proxy・BlendShapeなどの手動調整が必要です。 - 素体更新や差分適用は、すべてのAnimation Path、Mesh編集、BlendShape、手動Overrideの完全移行を保証しません。 - VRChat SDKのBuild/UploadはSDK Avatar Builderを経由します。UploadにはVRChatアカウント、SDK側のログイン、権利確認が必要です。 - 他のHierarchy拡張、シェーダー、NDMFプラグインとの組み合わせによって表示や処理が競合する場合があります。 - ベータ版のため、仕様変更・不具合・未対応構成が含まれる場合があります。 ## 利用規約 購入者本人による個人・非商用利用のみ許可します。 商用利用、業務利用、有償依頼での利用、改変、派生物の作成、再配布、共有、譲渡、貸与、販売は禁止です。 詳細は同梱の`利用規約.txt`をご確認ください。 ## 不具合報告・お問い合わせ ツール内の報告ボタン、または以下からご連絡ください。 - BOOTH:https://vrc-levanilla.booth.pm/ - X:https://x.com/Levanilla_vrc ## 今後の予定 安定性の向上、互換性検査、撮影機能、Pose Library、Asset分類の改善を継続します。 今後の機能追加や製品版への移行に伴い、販売価格が変動する場合があります。
べータについて
本商品は開発途中のベータ版です。 初回販売価格は300円です。今後、機能追加や正式版への移行にあわせて価格を変更する場合があります。 自動判定や素体更新機能は、すべてのアバター・衣装・ツール構成で完全な結果を保証するものではありません。実行前のプレビューとUnityプロジェクトのバックアップをお願いします。







