【試作・無料】肌用マットキャップ、ノーマルマップジェネレーター
- 無料ダウンロード商品¥ 0
- 開発支援(内容は無料版と同じ)ダウンロード商品¥ 100










Unityで光と凹凸を調整して、自分好みのMatCap・ノーマルマップをPNGに。 肌の質感づくりから、ドーナツ・波・ノイズを使ったデザイン表現まで試せるEditor拡張です。 ■ テスト公開中・無料で使えます 現在はテスト段階のため、無料で公開しています。不具合や使いづらいところがあれば、BOOTHのメッセージから教えてもらえると助かります。 大切なプロジェクトでは、バックアップを取ってからお試しください。 ■ 継続開発を支援してもらえるとうれしいです 無料版と100円の支援版は、ダウンロード内容・機能ともに同じです。 「便利だった」「今後も開発してほしい」と思っていただけたら、支援版を選んでいただけるとうれしいです。いただいた支援は、機能追加・不具合修正・動作検証に取り組む時間を確保し、開発を続けていく助けになります。 支援は任意です。まずは無料版で、気軽に試してください。 ■ できること ・通常MatCap/ノーマルマップ/凹凸焼込MatCapのプリセットを各60種、合計180種から選択。 ・光の位置・大きさ・縦横比・回転を、プレビューを見ながら調整。 ・自然反射6種/デザイン7種の光見本。ドーナツ・三日月・波に、雲・斑点・水面風の模様を組み合わせ。 ・丸・角丸・帯/ドーナツ/三日月/波線の全通常光形状で、ガウス減衰を選べます。「光の減衰」のすぐ下にある「輪郭のなだらかさ」で拡散幅を調整。形状を変えても選択を保持し、粒やノイズとも組み合わせられます。リムは従来の幅・なだらかさで調整します。 ・通常光とは別に、全周/片側のリムライトを追加して重ね合わせ。 ・肌用Normalの見本6種類から、毛穴・皮溝・表面の凹凸を調整。形・サイズ→深さ→法線の強調の順で操作できます。毛穴は幅(直径)、皮溝は長さ・幅・深さ、表面は大きさ・深さを中心に、細かな項目は「詳細」にまとめています。長さの独立調整は「主溝+枝溝」の皮溝が対象です。 ・ノーマルマップと、内蔵凹凸/外部Normal/両方を焼き込んだMatCapを生成。繰り返し・位置・強さを調整でき、Normalタブの生成設定もコピーできます。 ・Sceneビューで対象メッシュへの反映を確認。確認用の一時反映で、元のMaterial資産は変更しません。 ・新しく出力したMatCap・タイルNormal PNGを後から開いて再編集。名前付きプリセット・全設定Profileも保存できます。 ・生成はオフラインで動作します。 ※180種は全体設定のプリセット、13種は選択中の光だけに使う見本です。 ※水面風は模様表現で、物理的な水面シミュレーションではありません。 ■ シロモジへの実適用・制作デモ 動画はv0.2.0時点の基本操作例です。外部Normal焼込・主溝+枝溝・ガウス減衰や、現在のNormal調整UIは含みません。 57秒の動画で、肌用Normalの見本・強さ・配置の調整から、MatCapの光追加・位置・明るさの調整まで紹介します。 生成したPNGを顔・体のlilToon Materialへ実際に適用。Underwear着用の撮影用コピーを使い、Sceneビューの視点をゆっくり回して、反射の変化とOFF/ONを確認できます。ずんだもんの読み上げ・日本語字幕付きで、回転部分は30fpsです。 「ちょっと明るすぎるかも?」と少し弱める場面など、操作に合わせた振り返りを音声で説明しています。 音声:VOICEVOX:ずんだもん(合成音声・後付けナレーション) 動画の設定例はNormal強度0.4/Tiling4×4、MatCap加算0.2/メインカラー乗算0.8。仕上がりはMaterial・UV・照明に合わせて調整してください。 Sceneライブ反映は一時確認です。保存して使う場合は、書き出したPNGをMaterialへ割り当ててください。 使用モデル:「シロモジ&クロモジ」キャラクター素体 v12.1 ©Jump! Jun https://booth.pm/ja/items/2181568 Shiromoji_Kisekaeと共通の素体FBX・同梱Underwearを撮影用に構成。アバター・衣装は製品に同梱しません。 ■ ダウンロードと導入 現在の版:v0.3.0 / Build 20260921.6。ウィンドウ上部に版番号、技術情報にビルド番号を表示します。 配布ファイルは「detail-generator-v0.3.0-b20260921.6.zip」1点です。ZIPの中には、UnityへインポートするUnityPackageだけが入っています。 1. ZIPを展開し、中のdetail-generator-for-vrc.unitypackageをUnityへインポート。 2. 「Tools > Detail Generator for VRC」を開きます。 3. MatCap/Normalのタブでプリセットを選び、光や凹凸を調整して「PNGを書き出す」で保存。肌用Normalは見本から、形・サイズ→深さ→「法線の強調(全体)」の順で調整できます。 各タブの「使い方」で、その種類の手順を確認できます。 4. ライブ反映をOFFにしてから、出力PNGを元のMaterialのMatCap/Normal欄に設定してください。 同梱READMEにはMatCap/Normalそれぞれの「最初の1枚」の手順と、現行UI・適用前後の画像があります。 ■ 既存版からの更新 プロジェクトをバックアップし、作業中の設定は「全設定を別名保存」で保存して、ウィンドウを閉じてから更新してください。UnityPackageで導入済みの方は、前回と同じ場所へインポートしてください。Package(UPM)版から移行する場合は二重導入せず、移行手順をBOOTHのメッセージでご相談ください。 独自のPNG・Profile・Presetは製品フォルダ外へ保存することをおすすめします。 既存PNGや元Profile資産は自動変更しません。旧Profileの再生成は、生成処理の改善により見た目が変わる場合があります。 ■ 検証環境・制限 Windows / Unity 2022.3.22f1 / Built-in Render Pipeline / lilToon 2.3.4。 MatCapのSceneライブ確認はlilToonに対応。StandardはNormal/Maskのみ対応します。 Sceneライブ確認は通常Scene内の対象専用です。Prefab編集モード/プレビューSceneでは使えません。通常Sceneの対象をPrefab化・Prefabへ適用する前にも、ライブ反映をOFFにしてください。 lilToonのNormal確認では、元のMaterialのTiling/Offsetを保持します。 lilToon・VRChat SDK・アバターは同梱していません。SDKなしでも画像生成は可能です。 他のUnity版、macOS、URP/HDRP、Quest向け品質は未検証です。 PNG再編集は、本ツールの編集設定を含むMatCap・タイルNormalが対象です。UV焼込Normalは再編集対象外です。設定のない旧PNGや、外部ソフトで設定情報が失われたPNGは復元できません。 外部Normalは8bit RGB/RGBA PNG(最大4096px/辺・128MiB、アルファ不使用)に対応します。元画像はMatCap PNGに同梱しないため、外部Normal付きPNGの再編集には元Normalの再指定が必要です。完成済みMatCap画像自体は、元Normalなしでも利用できます。 MatCapに焼き込む模様は投影座標上に配置され、肌UVには固定されず視点に追従します。lilToonのNormal欄へ外部Normalを合成する機能ではありません。 分布のムラはseedに従う周期模様で、顔・体などの部位指定や外部マスクには対応しません。高密度の細部は出力解像度の限界で消えることがあります。高品質モードの4K生成時間は未検証です。 Normalだけで肌色・ツヤ・透け感は生成しません。対象Material・アバターに合わせた確認と調整が必要です。 ■ 利用について 本ツールで生成したPNGは、商用利用・改変・再配布が可能で、クレジット表記は不要です。第三者の画像やアバターを使用する場合は、その素材の利用規約を優先してください。 ツール本体はMIT Licenseです。詳細は同梱LICENSE・THIRD_PARTY_NOTICESをご確認ください。 ■ 不具合・感想のご連絡 BOOTHのメッセージから、ツール版・ビルド番号、Unity/lilToon版、再現手順、Consoleの最初のエラー、個人情報を除いたスクリーンショットをお知らせください。 有料アバター本体・購入者情報・認証情報は送らないでください。 ■ 更新履歴 2026/09/20〜09/21 v0.2.0〜v0.3.0(最新 Build 20260921.6) ・通常MatCap/Normal/凹凸焼込MatCapのプリセットを各60種・合計180種に拡充。光の形・模様、全周/片側リム、PNG再編集、Sceneライブ確認を追加しました。 ・通常光の全形状にガウス減衰を追加。「光の減衰」と「輪郭のなだらかさ」を隣接させ、連続的に拡散する光を調整しやすくしました。光見本は自然6種・デザイン7種です。 ・肌用Normalの見本6種、曲がった皮溝・主溝+枝溝、密度/深さのムラ、高品質生成を追加。基本UIを形・サイズ→深さ→法線の強調に整理し、スライダー範囲外の数値入力にも対応しました。 ・MatCapへの外部Normal焼込、タイリング・位置調整、内蔵凹凸との重ね合わせ、Normalタブからの設定コピーを追加しました。 ・暗部の縞・斜光の途切れ・不自然な黒縁、光の操作とプリセット比較を改善。Scene確認のPrefab誤反映を防ぎ、元MaterialのNormal Tiling/Offsetを保持します。ライブ解除後のUndo/RedoによるMaterial割当消失も修正しました。 ・外部Normalが未指定のとき、別の設定へ切り替えても以前の完成PNGが残る問題を修正。光・凹凸・解像度・色空間が一致する場合だけ完成画像を表示します。 ・MatCap/Normal別の初回手順、版・Build表示、現行UIと適用前後の同梱画像を整備。同梱画像の読込も修正しました。 既存180プリセットの設定内容は維持します。旧PNG・元Profileは自動変更しませんが、旧設定を再生成した際の見た目は変わる場合があります。直近の表示修正はUnity 2022.3.22f1で関連9件のテストを確認済みです。










