【MAT】ViewPositionAutoTracker【UnityEditor拡張】
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痒いところをかきむしる! VRChatアバターのView Positionを、自動でちょうどいい位置へ。 View Position Auto Trackerは、VRC用アバター改変ツールです。 Humanoidの左右Eyeボーンと顔メッシュを基準に、VRC Avatar DescriptorのView Positionを自動設定・追従するUnity Editor拡張ツールです。 !!アバターやArmatureのScaleを変更した場合も、目と顔の位置を再検出してView Positionを自動調整します!! 主な機能 ワンクリック自動設定 Humanoidの左右Eyeボーンから目の中央位置を取得し、Visemeに設定された顔メッシュのEye周辺頂点から顔の前面を検出します。 単純にEyeボーンの中央へ置くのではなく、View Positionの球が顔へ適度に入る位置を自動計算します。 View Positionの自動追従 アバタールート、Armature、Eyeボーン、Visemeメッシュなどの変更を検出し、View Positionを自動的に再計算します。 アバターのScaleを後から変更する場合でも、その都度手動でView Positionを設定し直す必要がありません。 Scale変更に対応 以下のScale変更に対応しています。 アバタールートのScale ArmatureのScale Eyeボーンへ影響する階層のScale 複数階層を組み合わせたScale変更 固定の補正値ではなく、Eyeボーンと実際の顔メッシュから位置を計算するため、Scale変更後も相対的な位置を維持します。 顔表面を自動検出 VRC Avatar DescriptorのVisemeに設定されているSkinned Mesh Rendererを使用し、Eye周辺にある実際の頂点から顔の前面を検出します。 複数の目パーツや頭内部のメッシュが存在するアバターでも、Eyeボーンに近いオブジェクトを単純に採用する方式ではありません。 顔表面の検出ができない場合は、両目間距離を利用した自動補正へ切り替わります。 XYZオフセット調整 自動設定された位置から、XYZオフセットによる微調整ができます。 通常は初期値のままで使用できますが、Eyeボーンと見た目の目の位置が大きく異なるアバターにも対応できます。 設定したオフセットは保存され、Scale変更後の自動追従にも反映されます。 Sceneビューで直接編集 ツールウィンドウからSceneビュー編集モードを有効にすると、VRC Avatar DescriptorのView Positionと同じように、移動ハンドルを使って直接位置を調整できます。 変更内容はリアルタイムでAvatar Descriptorへ反映され、UnityのUndoにも対応しています。 日本語・英語対応 ツールウィンドウと自動追従コンポーネントは、以下の言語に対応しています。 日本語(初期設定) English 言語設定はツール内で共通保存されます。 -------------------------------------------------- 「MAT」とはMAT Avatar Toolsの略で まっち式のアバター改変ツールシリーズです -------------------------------------------------- !!中身はすべてAI製です!! そのためなるべくお安く展開させていただいております ご理解ある方のみご購入をお願いいたします
使用方法
1.UnityのHierarchyでアバタールート、またはアバター内のオブジェクトを選択します。 2.Tools > MAT Avatar Tools > View Position Auto Trackerを開きます。 3.「両目の中央へ自動設定」を押します。 4.View Positionが自動設定されます。 継続して自動追従させる場合は、「自動追従を追加」を押してください。 アバタールート直下にViewPositionAutoTrackerオブジェクトが生成され、以降のScaleやEye位置の変更を自動検出します。 好みの位置に追従しない場合 詳細設定からXYZオフセットを調整してください 好みの位置に合わせて自動追従するようになります。 ※自動追従を設定したのちシーン上で位置調整を行うと 自動追従の位置調整が可能です 自動追従コンポーネントについて 自動追従用に生成されるオブジェクトには、EditorOnlyタグが設定されます。 このオブジェクトはUnity Editor上でView Positionを調整するためのもので、VRChatへのアバターアップロードには含まれません。 変化を検出した場合だけ再計算するため、常に顔メッシュを処理し続ける仕様ではありません。
必要環境
VRCSDK Avatars Humanoid Rig LeftEye/RightEyeボーンが設定されているアバター
導入方法
1.ダウンロードしたZIPを展開します。 2.中にあるunitypackageをダブルクリック 3.Unityのコンパイル完了後、Toolsメニューから使用できます。 旧バージョンを導入済みの場合は、重複やコンパイルエラーを防ぐため、旧フォルダを削除してから最新版を導入してください。
ご注意
HumanoidのLeftEye/RightEyeボーンが必要です。 Eyeボーンが設定されていない場合、推測による自動設定は行いません。 基本的にはVRC Avatar DescriptorのView Positionを書き換えるツールです。 アバターによってEyeボーンと見た目の目の位置が大きく異なる場合、XYZオフセットによる調整が必要になることがあります。 Viseme用メッシュが設定されていない場合、顔表面ではなく両目間距離による代替計算を使用します。 特殊なメッシュ構造や一般的ではないボーン構成を持つアバターでは、期待した位置にならない可能性があります。 導入前にUnityプロジェクトのバックアップを推奨します。 本ツールはUnity Editor上で動作します。VRChat内でView Positionを変更するツールではありません。 VRChat、VRCSDKおよびUnityの仕様変更により、動作しなくなる可能性があります。
内容物
View Position Auto Tracker本体 自動追従コンポーネント MAT Avatar Tools共通ロゴ・アイコン 日本語README
更新履歴
v2.3.0 製品名を「View Position Auto Tracker」へ統一 略称を「VPAT」へ変更 スクリプト、フォルダ、生成オブジェクトの名称を統一 MAT Avatar Toolsブランドへ対応 View Positionのワンクリック自動設定 Scale変更への自動追従 Viseme顔メッシュによる顔表面検出 XYZオフセットの保存・Scale追従 Sceneビューでの直接位置調整 日本語/英語切り替え
利用規約
本ツールを使用したアバターの個人利用・商用利用を許可します。 本ツールを使用したアバターの改変およびVRChatへのアップロードを許可します。 本ツール本体および改変した本ツールの再配布・販売は禁止します。 購入者本人が管理する複数のUnityプロジェクトで使用できます。 本ツールの使用によって発生した損害やトラブルについて、制作者は責任を負いません。 VRChat、Unity、VRCSDKおよび使用アバターの仕様変更に対する永続的な動作保証はありません。




