【無料】改変状態セーブ&ロード / Checkpoint
- v1.1.1ダウンロード商品¥ 0
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アバター改変中の「今の状態」をワンクリックでセーブしておき、いつでもロードしてその時点に丸ごと戻せる Unity エディタ拡張です。 パターンA、パターンBを簡単に見比べられます。
Checkpoint とは❓
アバター改変中の「今の状態」をワンクリックでセーブしておき、いつでもロードしてその時点に丸ごと戻せる Unity エディタ拡張です。 顔のシェイプキーや衣装のマテリアルをいじる前セーブしておけば、気軽に色々試して 「やっぱりさっきの方が良かった」を一瞬で元通りにできます。ゲームのセーブ&ロードと同じ感覚で、 改変の試行錯誤がぐっと気楽になります。
主な機能
- SAVE — 選択中アバターの今の状態を保存(自動で A, B, C… と名前が付きます) - LOAD — 保存した行の「◀ LOAD」で、その時点の状態に丸ごと復元 - 保存されるもの:各 SkinnedMeshRenderer の BlendShape ウェイト(表情・体型スライダー) + 各マテリアルの 色 / 数値プロパティ(float・range・color・vector) - 復元は Undo(Ctrl+Z)対応 - シェーダー非依存・VRChat SDK 非依存(lilToon 以外でも動作) - ドット絵風のかわいいレトロ UI
導入方法
1. 同梱の .unitypackageをプロジェクトにインポート 2. Unity 上部メニュー Tools > Checkpoint を開く
使い方
1. アバターのルートを欄にドラッグ(または Hierarchy で選択) 2. 「+ SAVE CURRENT STATE」で今の状態を保存 3. 別の設定を試す → また SAVE 4. 各行の 「◀ LOAD」でその保存時点に戻る/不要なら 「X」で削除
ご利用について
- 無料です。個人・商用問わずご利用いただけます。 - 自分のアバター改変・自作ツールへの組み込みは自由です。 - ただし 本ツール単体の再配布・再販売は不可 とします。 - ご感想等は #さまらぼ でお願いします。
注意❕
- 保存はウィンドウを閉じても・スクリプト再コンパイルが走っても残ります(プロジェクトの Libraryに保存)。マテリアルの保存はUnity を再起動しても有効ですが、BlendShape(表情)の 保存はエディタ再起動で対象メッシュとのひも付けが切れることがあります(同一作業セッション内は確実)。 - v1 では テクスチャ差し替えは保存対象外(色・数値プロパティと BlendShape のみ)。 - 復元はマテリアルを直接書き換えます(Undo 可)。複数アバターで共有しているマテリアルは片方を LOAD すると他方にも反映されます。
動作環境
- Unity 2022.3.22f1(VRChat 対応)を想定
連絡先
- 不具合報告・ご要望:(@summer_sugoi)
更新履歴
- v1.1.1 ・ウィンドウ内の余白が左右で揃っていない問題を修正 (ウィンドウ幅に合わせて正しく広がるようになりました) - v1.1.0 ・文字が突然表示されなくなることがある問題を修正 (フォントを同梱化) - v1.00 初版
サムネイル使用アバター
【オリジナル3Dモデル】ヘルベチカ https://skd-noratama.booth.pm/items/5405062






