PDF to Image
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商品説明 PDFの各ページを、PNG・JPG・TIFF画像として書き出すWindows向けデスクトップアプリです。 1ページずつの出力だけでなく、2ページを横に並べる見開き出力にも対応しています。 ページ範囲、DPI、カラーモード、見開きの並び順などを指定し、用途に合わせて画像を書き出せます。 インストール不要で、ZIPを展開してexeファイルを起動するだけで使用できます。
【更新内容】v1.0.1
2026年7月31日:PDF to Imageをv1.0.1へ更新しました。 Windowsの表示倍率を125%などに設定した環境で、文字やボタンがぼやけにくくなるよう、高DPI表示へ対応しました。
主な機能
PDFをPNG・JPG・TIFF画像として出力 1ページずつ出力 見開き出力 出力ページ範囲の指定 200・300・600dpiから選択 カラー・グレー・白黒出力 見開きの開始方法を選択 ページの並び順を「左 → 右」「右 → 左」から選択 上揃え・下揃えを選択 異なるサイズのページも拡大・縮小せずに配置 最後に1ページ余った場合は白紙と組み合わせて出力 PDFファイルのドラッグ&ドロップ読み込み 現在の出力フォルダをボタンから開く 出力ページ数の進捗表示 同名ファイルがある場合は、処理前にまとめて上書き確認
見開き出力
PDFのページを2ページずつ横に並べ、1枚の画像として保存できます。 見開きの開始方法は、次の2種類から選択できます。 先頭に白紙を追加する 先頭ページから2ページずつ組む ページの並び順は、 左 → 右 右 → 左 から選択できます。 左右のページサイズが異なる場合も、勝手に拡大・縮小しません。 元のピクセルサイズのまま配置し、空いた部分を白で埋めます。
出力形式
PNG カラー・グレー・白黒に対応しています。 JPG カラー・グレーに対応しています。 透明部分は白背景として保存されます。 TIFF カラー・グレー・白黒に対応しています。 LZW圧縮で保存します。 カラーモード カラー グレー 白黒 白黒出力は、PNG・TIFFのみ対応しています。 JPGではカラーまたはグレーを選択してください。 白黒画像は、固定閾値128・ディザリングなしの1bitモノクロ画像として保存します。
DPI
出力DPIは、次の3種類から選択できます。 200dpi 300dpi 600dpi 通常のPDFは、選択したDPIで画像化します。 高解像度のスキャン画像を内包したPDFでは、元画像を不必要に拡大しないよう、条件に応じて1:1で出力します。 元DPIを確実に取得できない場合に、推測値を勝手に付与することはありません。
ページ範囲指定
出力するページを指定できます。 例: 1-5 1-3,7,10-15 複数の範囲や個別ページを組み合わせて指定できます。 見開き出力では、指定したページ列をもとに見開きを作成します。
出力ファイル名
出力画像が複数枚の場合は、元PDF名の後ろに3桁以上の連番を付けて保存します。 元PDF名 (001).png 元PDF名 (002).png 元PDF名 (003).png 連番は最低3桁で、1000枚以上の場合は必要な桁数へ自然に拡張されます。 元PDF名 (999).png 元PDF名 (1000).png 出力画像が1枚だけの場合は、連番を付けません。 元PDF名.png たとえば、ページ範囲指定によって1ページだけを書き出す場合や、出力される見開き画像が1枚だけの場合は、元PDF名をそのまま使用します。
対応環境
Windows 11 Windows向けデスクトップアプリ インストール不要 ZIPを展開してexeファイルを起動
お試し版との違い
お試し版は、1回の処理につき出力画像10枚までです。 有料版には出力枚数制限がありません。 多数ページのPDFや、大量の見開き画像をまとめて出力できます。 お試し版でも透かしや画質低下はありませんので、購入前に操作性や出力品質をご確認いただけます。
このような方におすすめです
PDFをページごとの画像へまとめて変換したい スキャンPDFをPNGやTIFFとして保存したい PDFから見開き画像を直接作成したい ページ範囲やDPIを指定して出力したい OCRや補正を行わず、そのまま画像化したい 軽量でシンプルなWindowsツールを使いたい
ご注意
本アプリはPDF編集ソフトではありません OCRや文字抽出には対応していません 画像補正、傾き補正、ノイズ除去などは行いません 元のPDFファイルを上書き・変更することはありません PDFの内容やページ数によっては、処理に時間がかかる場合があります 暗号化・閲覧制限されたPDFなど、一部のPDFは読み込めない場合があります

