【無料】Soryu Project Archiver | 使ってないUnityプロジェクトを圧縮するやつ
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使っていないUnityプロジェクトの容量を劇的に減らして保管するデスクトップツールです。 オープンソースです。 https://github.com/Soryu-comet/Soryu-Project-Archiver 「こうしてほしい!」 などの要望や不具合報告があれば、GithubのIssues またはショップ問い合わせまでお願いします。 モチベがあれば大体対応します。 ちなみにUIはMaterial Designが好きで、 自分好みに色変えをしたりなんなりした パクリUIです...結構気に入ってます。 ※商品画像3枚目はダミーです。
【ツール詳細】
本ツールは、HDDやSSDを圧迫しがちな Unity プロジェクトを安全に極小サイズへ圧縮・復元するWindows用アプリケーションです。 可逆圧縮(データを一切劣化させない圧縮方式)を採用しているため、アセットやコードが壊れる心配はありません。 解凍時にもファイルのSHA-256ハッシュを全件照合するため、100%元の状態で安心して復元できます。 主な機能: ・ルート直下の「Library」「Temp」「Logs」などの一時キャッシュフォルダを自動識別して除外 ・全ファイルを1つのストリームにまとめて高倍率圧縮(ソリッドZstd圧縮) ・全ファイルのSHA-256ハッシュ自動検証(データ損壊を100%検知) ・解凍前容量と解凍後容量の事前確認機能 ・同名ファイルが存在する場合の自動連番保存(上書き事故の防止) ・処理履歴と詳細ログの保存・閲覧機能 圧縮中はかなり負荷がかかります。具体的にはメモリ5GBとか食います。ごめんなさい。
【圧縮率についての注意点】
本ツールはプロジェクト構成により圧縮率にばらつきが生じます。 ・テキスト、スクリプト、.metaファイル、未圧縮メッシュ等が多いプロジェクト:60%〜80%前後の大幅削減が期待できます。 ・すでに圧縮済みの画像データ(PNG/JPG)、音声(WAV/OGG)、動画や大容量のテクスチャアセットが大半を占めるプロジェクト:可逆圧縮の性質上、圧縮率はやや落ちます。 ※ただし「Library」等のキャッシュデータが除外されるだけでも数GB単位で容量が浮くため、バックアップ用として非常に効果的です。
【解凍後にUnityで開く際の重要注意点】
本ツールは容量を削るため「Library」フォルダを除外して保存しています。 そのため、解凍したプロジェクトを初めてUnityで開いた際に以下の現象が起こりますが、仕様でありデータの失敗や消失ではありません。 1. 初回起動時にアセットの再構築(Reimport)が走り、少し時間がかかります。 2. 起動完了後、Unityの仕様上「空の初期画面(Untitledシーン)」が開きます。 一見「ヒエラルキーのオブジェクトが消えた!?」と驚かれるかもしれませんが、データは全て無事です。 【元通り表示させる方法】 画面下の Project ウィンドウから Assets/ フォルダ内にある、作業していたシーンファイル(.unity)をダブルクリックしてください。元のヒエラルキーや配置がすべて元通り表示されます。
【導入方法・使い方】
1. 添付の Soryu_Project_Archiver_Setup.exe をダウンロードして実行・インストールします。 2. アプリを起動し、画面中央の「クリックしてUnityプロジェクトを選択」から対象のフォルダを指定します。 (※複数のプロジェクトが入った親フォルダを選択した場合も自動でまとめて検出されます) 3. 右下の「実行」を押すと .sparch アーカイブが生成されます。 4. 戻したい時は「アーカイブ解凍」タブからファイルを選択し、「解凍を実行」を押すだけで復元できます。
【内容物】
・Soryu_Project_Archiver_Setup.exe (Windows用インストーラー)
【対応環境】
・OS: Windows 10 / 11 (64-bit) (のみで検証)
【利用規約】
・本ツールは MIT License の下で公開されているオープンソースソフトウェアです。 ・個人利用、商用利用、改変、動画・配信等での利用は自由です。 ・二次配布やソースコードの改変・再配布もライセンスに従い自由に行っていただけます。 ・本ツールの使用により発生した問題や損害について、制作者は一切の責任を負いません。
【更新履歴】
[2026年7月29日] v1.1.0 正式リリース(Booth上)



