【IsActive(NDMF)】 見せたくないものは、アップロード前に隠します。
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「IsActive(NDMF)」は、アバター制作者のための NDMF コンポーネントです。 位置合わせ用の目印やデバッグ用のメッシュなど、「編集中は見えていてほしいけど、アップロード後は消えていてほしい」オブジェクトを、毎回手で消したり戻したりせずに扱えます。 チェックを1つ入れるだけで、アップロード時の表示状態が自動的に確定します。 EditorOnly タグと違ってオブジェクト自体は残るので、他のギミックがその位置を参照していても壊れません。
📈 更新履歴
2026 2026-07-29 - v1.0 ・初版公開
🌟 主な機能
🔹 消し忘れも、戻し忘れも、もう起きない アップロード直前に手で非表示にして、終わったら戻して……という往復が要らなくなります。付けたまま作業を続けられます。 🔹 隠すのも、出すのも、チェック1つ 「アップロード時に有効」の ON/OFF だけで、普段は表示→本番は非表示、普段は非表示→本番だけ表示、どちらにも対応します。 🔹 オブジェクトは消えない 消えるのはこのコンポーネント自体だけで、オブジェクトはそのまま残ります。EditorOnly タグのように丸ごと削除されないため、他のギミックからの参照や階層構造を壊しません。 🔹 設定画面なし、Prefab配置なし 対象のオブジェクトに追加するだけで完了です。専用ウィンドウを開いたり、アバター直下に何かを置いたりする必要はありません。
🏭 セットアップ方法(Unity)
1️⃣ VCC から必要アセットを追加 🔹NDMF(Non-Destructive Modular Framework) https://ndmf.nadena.dev/ 2️⃣ Unitypackage のインポート 🔹 ダウンロードした zip を解凍します。 🔹 UploadActiveToggle.unitypackage を Unity の Project にドラッグ&ドロップします。 🔹 表示されたウィンドウ右下の Import を押してください。 3️⃣ コンポーネントの追加 🔹切り替えたいオブジェクトを選択します。 🔹Add Component から wetty_serial > Upload Active Toggle (NDMF) を追加します。 🔹「アップロード時に有効 / Active on Upload」で、アップロード後に表示したいか、隠したいかを選んでください。
📄 仕様
NDMF 確認バージョン:1.11.0 ExpressionParameter 消費量:0bit(パラメータを使いません) 対応:VR・Desktop両対応 ※ Unityでのアップロード処理中にだけ働くもので、VRChat内での動作や負荷には影響しません。
💡 注意事項(運用ルール・制限)
🔹NDMF が導入されていない環境では動作しません 🔹切り替えたいオブジェクトそのものに追加してください。親に付けて子をまとめて切り替える機能はありません 🔹アップロード後はコンポーネント自体が自動的に削除されます(意図した仕様です)
⚠️ 免責事項
🔹VRChat の仕様変更、SDK更新、NDMF の更新により動作が変わる可能性があります。 🔹本商品を使用したことによるいかなる損害についても、作者は責任を負いません。
📃 よくある質問(FAQ)
1️⃣ Q. EditorOnly タグと何が違いますか? A. EditorOnly タグを付けたオブジェクトは、アップロード時に丸ごと削除されます。「IsActive(NDMF)」はオブジェクトを残したまま、表示状態だけを切り替えます。そのため、他のギミックがそのオブジェクトの位置を参照している場合でも壊れません。 2️⃣ Q. 普段は隠しておいて、アップロード時だけ表示することもできますか? A. できます。「アップロード時に有効」を ON にすれば、シーン上で非表示にしているオブジェクトも、アップロード後は表示されます。 3️⃣ Q. アップロード後にコンポーネントは残りますか? A. 残りません。処理が終わると自動的に削除されます。 4️⃣ Q. アバターが重くなりませんか? A. なりません。Unityでのアップロード処理中にだけ働くもので、VRChat内には何も残りません。
📞 カスタマーサポート
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📄 ライセンス
再配布OK 自作発言は禁止です。


