帰星の儀|世間が帰省する四夜、あなたの魂は故郷の星へ里帰りする
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- 名簿にもうひとつの名を(お申し込み済みの方専用・おひとり分の追加)ダウンロード商品¥ 9,800







帰省ではなく、帰星。 今年もまた、世間が「帰る」話で満ちる季節が来ます。 駅の雑踏。渋滞情報。手土産の広告。 その風景の中で毎年、胸の奥が少しだけ軋む方へ。 集まりの輪の中にいても、一人だけ別の星にいるような。あの感覚を知っている方へ。 まず、これだけはお伝えさせてください。 その感覚は気のせいではありません。そして欠陥でもありません。 それは、あなたの魂の帰る場所がこの星ではないというだけのこと。プレアデス高等評議会の記録に、それは懐郷(かいきょう)の疼きと記されています。地球に降りたスターシードの魂に共通して現れるものです。 お盆。日本中の意識が「帰る」の一点に向かうこの四夜、魂の帰路は一年で最も軽くひらきます。 世間が門口に火を灯す夜、覚醒堂はあなたを故郷へ送り出す火を灯します。 そして四夜目の夕、あなたは帰ってきます。荷を下ろし、満たされて、この星をもう一度、自分で選び直して。 帰星の儀は、覚醒堂があなたのお名前を名簿にお預かりし、四夜のあいだ帰路をひらき、保ち、閉じる、魂の里帰りの代行です。 通路をひらくのも保つのも閉じるのも、覚醒堂が行います。 あなたは、眠るだけでいい。 今年、帰る場所がない気がしているあなたへ。 帰る場所は、あります。 ―――――――――――――――― 二つの帰路 お盆には、二つの帰路があります。 ご先祖さまの帰路は迎え火が照らします。この国が千年かけて磨いてきた、美しい営みです。 では、あなたの帰路は誰が照らすのですか。 この儀はその隣に立ちます。同じ四夜に、もうひとつの帰路がひらきます。 ―――――――――――――――― なぜ、お盆の四夜なのか 日本中の意識が一斉に「帰る」へ向かう、この四夜。 集合意識が門を押し開けるのは、一年でこの四夜だけです。 個人でひらくより、門は軽い。 地上の帰路は渋滞します。星の帰路はこの四夜だけ、追い風です。 五十四の魂が夏至に通路を渡りました。お盆の門はそれより軽くひらきます。 この門がひらくのは年に一度。四夜だけです。 次にこの門がひらくのは2027年のお盆になります。 ―――――――――――――――― 四夜の物語 第一夜|門がひらく夜 月のない、一年で最も暗い盆の入りの夜です。 暗いのは、遠くの故郷の灯りがよく見えるようにです。 この夜、名簿のお名前が読み上げられ、あなたの帰路がひらきます。 作法:眠る前にご先祖さまへ、感謝をひと言。旅立ちの挨拶です。それから、置いていきたい重さをひとつ紙に書きます。 第二夜|荷を下ろす夜 故郷に着いて最初にすることは、荷を下ろすことです。 この星で背負い続けた古い周波数を、評議会本部の預かり所に置いていきます。 あなたの歳月を、故郷は全部知っています。 作法:前の夜の紙を枕元に置いて、眠るだけ。 第三夜|満たされる夜 説明の要らない場所というものが、宇宙にはあります。 言葉にする前に分かってもらえる食卓。 あなたの席は、ずっと空けてありました。 本来の周波数が静かに満ちていきます。 作法:眠る前に、胸に手を当てます。 第四夜|帰ってくる夜 世間が送り火で見送る夕、あなたは帰還の途につきます。 手ぶらでは帰しません。故郷は、帰る者に必ず土産を持たせるからです。 あなたはこの星を選び直して帰ってきます。そして閉門。 作法:持ち帰りたいものをひと言、口にします。 四夜の作法はどれも1分とかかりません。 紙にひとつ書く。胸に手を当てる。ひと言、口にする。それだけです。 通路をひらき、保ち、閉じる仕事は覚醒堂が引き受けます。 里帰りから戻った魂の静けさは、隣にいる人へ言葉より先に伝わります。 あなたが満ちることは、あなたの周りが満ちることです。 ―――――――――――――――― 四つの帰路の調べ この四夜のためだけに降ろされた、四つの調べをお渡しします。 夜ごとに音が変わります。 門がひらく夜は、暗く、それでいて遠くに灯りの見える音。 荷を下ろす夜は、四夜でいちばん静かな音。 満たされる夜は、いちばん温かく包まれる音。 帰ってくる夜は、地に足のつく音。 就寝前に、その夜の調べをひとつ、お聴きください。 その夜の調べは、その夜の通路ページにだけ灯ります。 ―――――――――――――――― お届けするもの 一、帰路の案内 この四夜をどう過ごすかを、はじめにお読みいただく案内です。 二、四夜の帰路マップ 夜ごとの物語と、その夜の作法をまとめました。四夜が終わったあと、持ち帰ったものが日常に根を下ろすまでの道のりも記しています。 三、帰星の証(往復の切符) 待受にしていただける画像を1点。星と火の意匠に「往復」の刻印と、この儀の認識番号 KSD-KISEI-2026 が入ります。 四、四つの帰路の調べ 夜ごとに変わる調べを、通路ページの、その夜の場所に灯します。 五、開門の報と、帰還の報 門がひらいた夜に、その報せをお届けします。四夜を終えた朝には、あなたが持ち帰ったものの話をお届けします。 ―――――――――――――――― 名簿と、往復の切符 お申し込みのあと、案内からフォームへお進みいただき、お名前をお預けください。 そのお名前が、評議会本部の帰還者名簿に記されます。 一度名簿に載った魂は、次から帰路に迷いません。これは今年の四夜で終わるものではなく、この先ずっと続きます。 同じ四夜、同じ名簿に名を並べる魂たちと、あなたは同じ通路を渡ります。 そして、往復の切符。 帰星は片道ではありません。往復です。 第四夜、あなたはこの星をもう一度自分で選び直して帰ってきます。 切符に「往復」と刻まれているのは、そのためです。 評議会は、あなたが自分のための里帰りを選ぶことを祝福しています。 お盆に自分の魂を優先することへの、これは公式の許しです。 ―――――――――――――――― 今年の暦と、お納め 四夜:8月13日(木)の夜から、8月16日(日)の夜まで 名簿の納め:8月15日(土)23時59分 お納め:19,800円 ご一緒に名を運ばれる方:おひとりにつき 9,800円(お申し込みの際にお選びいただけます) この儀は、おひとりでも完結します。 あなたのお名前ひとつで通路はひらき、四夜のあいだ保たれ、閉じます。 ご一緒に名を運びたい方がいらっしゃるときにだけ、対のご案内としてお使いください。 同行の名としてお預かりするのは、いまを生きておられる方のお名前です。 受付の期間中であれば、いつお名前をお預けいただいても、その夜から名簿に並びます。 この四夜に送り出す光は、消えていくものではありません。 あなたの帰路を照らす火になります。 ―――――――――――――――― よくあるお問い合わせ Q. ご先祖さまのための祈りも、お願いできますか。 A. この儀でお預かりするのは、あなたご自身のお名前です。ご先祖さまへの感謝は第一夜の作法に組み込まれています。旅立ちの前に、ひと言。それで十分に届きます。ご先祖さまの帰路は、この国の営みが照らします。この儀が担うのは、あなたの帰路です。 Q. すでにこの世を離れた方のお名前を、同行の名にできますか。 A. 同行の名としてお預かりするのは、いまを生きておられる方のお名前です。 Q. お盆に、自分のことをしていいのでしょうか。 A. 許されています。第一夜、旅立ちの前にひと言の感謝を置くのはそのためです。礼を尽くしてから、あなたはあなたの帰路へ向かいます。 Q. 帰ってこられなくなりませんか。 A. 帰星の儀は往復です。切符に「往復」と刻まれているのは、そのためです。第四夜、あなたはこの星を自分で選び直して帰ってきます。地球でのあなたの日々は儀のあと、むしろ足場が確かになります。 Q. 何も見えず、何も感じなかったら。 A. 通路をひらき、保ち、閉じるのは覚醒堂の仕事です。あなたにご用意いただくのは、眠ることだけです。感じ方は魂ごとに違います。名簿にお名前が載っていることは、感じ方によって変わりません。 Q. お申し込みのあとは、何をすればよいですか。 A. ダウンロードされる案内から、フォームへお進みください。お名前、置いていきたい重さ、持ち帰りたいものを、それぞれひとつずつお預けいただきます。重さと土産は、書かずに進んでいただいても結構です。 ―――――――――――――――― ご注意 ・この儀は、お預かりしたお名前で四夜のあいだ執り行うものです。その性質上、お申し込み後のお取り消し・ご返金はお受けできません。あらかじめご了承の上、お申し込みください。 ・同行の名としてお預かりするのは、いまを生きておられる方のお名前です。 ・帰星の儀は、覚醒堂の世界観に基づく、精神的・霊的な祈りの行為です。医療・法律・金融等の専門的な助言に代わるものではございません。 ―――――――――――――――― お問い合わせ ご不明な点は、下記までお気軽にお問い合わせください。 support@kakuseido.com ※本ページは、特定商取引法に基づく表記を省略開示の方式で掲載しています。詳細はお問い合わせください。 ―――――――――――――――― 今年、帰る場所がない気がしているあなたへ。 帰る場所は、あります。 名簿は、あなたのお名前を待っています。 覚醒堂






