【広島コミケ264(2026.08.09開催)新刊】
昭和七年十二月——————
北海道の稚内と南樺太の大泊を結ぶ航路に一隻の新造砕氷船:宗谷丸が就航した。豊かな漁場と広大な森林を有し炭田の開発も進む「樺太」は、大日本帝国の重要な資源庫であり、主幹産業(林業)変革の最中だった——————
稚泊航路、青函航路、広島鉄道管理局、と激動の昭和・前半期を駆け抜けた宗谷丸の航跡を辿る物語・第一弾。
※巻末に樺太講座まんがを収録しています
【本文Web公開ページ】
https://www.sugiohitsuji.com/kika-owarazu-1
A5、24ページ、本文コピー本