物件判断シート(Excel)|実質利回り・返済後の手残り・借換・売却まで数字で確かめる投資判断ツール
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収益物件を買う前に、広告の「利回り〇%」をそのまま信じず、自分の数字で確かめるためのExcelです。 実質利回りだけでなく、ローン返済後に毎年いくら手元に残るか、借り換え(金利交渉)でどれだけ変わるか、売るときにいくら残るかまで、1つのファイルで確かめられます。 作者は26歳で融資5億円の一棟マンションを建て、7年後に売却。不動産投資18年のあいだに実際に使ってきた「判断の順番」を、そのままシートにしました。 建てて売るまでの7年間の記録は、Kindle本『父の家業を継いだ25歳が、一棟マンション投資で学んだ7年間』にまとめています。 https://www.amazon.co.jp/dp/B0HFDG1WDS 【入っているシート】 ・入力と判断:物件価格・家賃・経費・諸費用・借入条件を入れると、実質利回り(2通り)・年間返済額・返済後の手残り・DSCRを自動計算し、危ない数字を5項目で自動チェック(OK/要注意) ・借換シミュレーション:今の銀行との金利交渉と、他行への借り換えを完済総額で比較 ・出口シミュレーション:保有年数・家賃下落・売却時の利回りから、売却価格・ローン残高・手元に残る額を試算(売却利回り5〜9%の早見表つき) ・購入前チェックリスト:買う前に確認する14項目 【サンプル入力について】 2.52億円・表面6.6%の一棟物件(実質 約5.53%)と、金利3.25%→1.0%に下げた借換の実例を入れてあります。一部は仮の値です。黄色いセルを書き換えると、すべて再計算されます。 【こんな方に】 ・一棟・区分マンションの購入を検討している方 ・業者の提示する利回りやシミュレーションを自分で検算したい方 ・借り換えや売却のタイミングを数字で判断したい方 ※Microsoft Excel用です(Windows / Mac)。 ※税金(所得税・住民税・譲渡税など)は含みません。結果は目安で、投資判断はご自身の責任でお願いします。 ※個別のご質問・サポートは行っていません。
公式サイト
https://note.com/toshika_k
使い方
「使い方」シートの手順どおり、黄色いセルだけを書き換えてください。 1. 入力と判断:物件価格・家賃(または表面利回り)・空室率・経費・購入諸費用・借入額・金利・期間を入力 → 実質利回り・返済後の手残り・DSCRと4項目の判定が出ます 2. 借換シミュレーション:残高・残り年数・今の金利・交渉後の金利・他行の金利・違約金と諸費用を入力 → どちらが有利かが金額で出ます 3. 出口シミュレーション:保有年数・家賃下落率・売却時の利回りを入力 → 売却時に手元に残る額の目安が出ます 4. 購入前チェックリスト:14項目を順に確認します
動作環境
Microsoft Excel(Windows / Mac対応)。Excelがインストールされたパソコンであれば、そのままご利用いただけます。
