F-14のスピードブレーキを3Dモデリング・3Dプリントで再現しました。
胴体後部のキットパーツを置き換え、開状態の上下ブレードを取り付ける構成になっています。キットの加工は必要ありません。
スピードブレーキパネルは、アクチュエイタと一体で成形しているので、角度を決めやすくなっています。(下面のスピードブレーキパネルは、強度の関係で基部と一体で成型しています)
ビーバーテール部では、AN/ALQ-165 ECMアンテナを装備したものと、装備のない初期型のF-14用の2種類を用意しました。また、チャフ/フレアディスペンサもディテールを追加しています。