







近年は「次世代戦車」ともよべる革新的戦車の発表が相次いでいます。 独仏次期主力戦車MGCS、ラインメタルのパンターKF51、中国の100式戦車、アメリカのM1E3……。 これらには、MUM-T(無人兵器との連携)、マルチプラットフォーム、ハイブリッド推進、AIといった新技術が盛り込まれていますが、これらはなぜ必要とされ、戦場でどのように機能するのでしょうか? 本書は「作戦環境・ドクトリン・運用構想(CONEMP)」という戦車開発の上流に着目し、次世代戦車が新技術を用いてどのように戦うのかを検討します。 この3視点は、戦場が大きく変化している現在にあって、これからの戦車を理解するうえで不可欠な観点です! (コミックマーケット108新刊、A4サイズ、フルカラー、56頁)
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