スタンドアロン版 HyperNeko Vocal Edition(合成音声単独ソフト)
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返金対応していないので、まずはお試しの機能制限版を触ってみて下さい よろしくお願いします HyperNekoSinger V12.6 VOCAL EDITION 最初にお読みください ============================================================ 1. Vocal Editionについて ------------------------------------------------------------ HyperNekoSingerの合成歌唱エンジン、歌唱編集、ボーカル処理、外部DAW連携に 集中した64bit Windows用スタンドアロン版です。 楽器、ドラム、サンプラー、外部WAV配置ロール、MV機能は収録せず、 起動時に作られるロールを Vocal Lead / Vocal Harmony の2本だけにしています。 使用するボーカルトラック数が少ないプロジェクトでは、Full版より初期生成と画面処理が軽くなります。 2. 収録機能 ------------------------------------------------------------ ・MIDI / SVP / HyperNeko JSONの読み込み ・ノーツ、ノーツ長、歌詞、Velocity、ピッチカーブ編集 ・Lead / Harmonyボーカル ・ボーカルトラックの追加と削除 ・全ボーカルモデル、Persona、HN物理モデル、FIELDVOICE、LF Cascade、各種混合 ・ボーカルSET、マイクモデル、EQ、COMP、De-esser、Reverb、Delay等 ・Windows MIDIキーボード / ピアノアプリMIDI OUT入力 ・XY演奏パッド / 25鍵仮想ピアノ(外部MIDI機器なしで入力可能) ・ボーカルMix WAV / SVP / MIDI / JSON書き出し ・64bit VST3「HyperNeko Osanpo Vocal Bridge」による外部DAW連携 ・後段処理(Wet、VocalAir、Air / Shine、Body、Width等) ・MASTERING CHAINのON / OFF(外部マスタリング時はOFF推奨) 3. ボーカルトラックの追加 ------------------------------------------------------------ メイン画面上部の「+ VOCAL」、右側の「+ ADD LEAD / HARMONY」、またはMENU内の 「+ ADD VOCAL TRACK」から追加できます。 ・ADD LEAD : 追加リード、ツインボーカル、掛け合い向け ・ADD HARMONY : 追加ハモリ、コーラス、声の積層向け ・追加トラック右上の「X」: その追加トラックを削除 固定のVocal Harmonyは従来互換のためDIVAなしです。 追加したLead / Harmonyでは、どちらもDIVAを使用できます。 4. 基本的な使い方 ------------------------------------------------------------ A. 既存データから開始 1) タイトル画面で LOAD PRESET / SVP または IMPORT MIDI / SVP 2) 必要なら「+ VOCAL」でLead/Harmonyを追加 3) 各トラックのNOTEでノーツ、歌詞、Velocity、ピッチを編集 4) APPLY & RENDERで反映 5) SETで声、物理モデル、マイク、EQ、COMP等を調整 6) MENUからWAV / SVP / MIDI / JSONを書き出し B. 空の状態から開始 1) BLANK VOCAL / NO NOTES 2) NOTE画面のWRITEで任意位置へノーツを追加、またはXY / 25鍵 / MIDI KEYで入力 3) 歌詞と表情を編集してAPPLY & RENDER C. XY / 25鍵仮想ピアノのTAKE入力 1) 右側上段を「TAKE -> SELECT」にする 2) 右側の対象欄で、配置先のVocalトラックを選ぶ(演奏後の変更も可能) 3) INPUTをONにして、XYまたは25鍵盤を演奏する 4) APPLY & RENDERで、選んだトラックへまとめて配置・レンダーする ・CLEAR TAKEでAPPLY前の一時入力を破棄できます。 ・長押し時間はノーツ長になります。 ・KEY-/KEY+は半音、OCT-/OCT+は1オクターブずつ鍵盤範囲を移動します。 D. SET ROUTEによる事前紐付け入力 1) 各VocalトラックのSETを開き、INPUT ROUTEを設定する OFF / XY / PIANO / BOTH(XYとピアノの両方) 2) 右側上段を「SET ROUTE」にする 3) INPUTをONにして演奏すると、指定先へ直接ノーツが配置される 4) APPLY & RENDERで、変更されたトラックをまとめてレンダーする ※TAKE入力は、APPLYするまでトラック本体を書き換えません。 ※SET ROUTE入力は、入力時点で紐付け先のノーツ列を更新し、APPLYで音声へ反映します。 5. MIDI / SVPの複数トラック ------------------------------------------------------------ Vocal Editionで一般的な複数トラックMIDIをタイトル画面から読み込むと、 読み込まれたレーンをVocal Lead、Vocal Harmony、追加Leadへ順番に割り当てます。 SVPは3本目以降の歌唱トラックもVocal Harmonyへ重ねて潰さず、 独立した追加ボーカルトラックとして保持します。 6. 後段処理と外部マスタリング ------------------------------------------------------------ ENGINE CONFIGの「v73 Premaster / Suno Handoff」にある以下の処理は残っています。 ・Mastering Profile: Wet / VocalAir / Dry / Balanced等 ・Profile Dry/Wet ・Air / Shine ・Body / Warmth ・Stereo Width ・Master Room 自分でDAW側のマスタリングを行う場合は、 「MASTERING CHAIN (external master = OFF)」をOFF / PREMASTERにしてください。 OFF時はリミッター、色付け、マスタリングプロファイルを通さないプレマスターを書き出します。 suno Handoffとは、自分で作った合成音声をsunoは歌声だと認識するのか?という実験をした時にmasteringでなんとかしようとした小賢しさの名残りです。戒めのために名前を残してます。 AIには強く人間(歌声)判定されなかったので、逆に言えばAIはHyperNekoを声としてうまく認識や学習することができないという強みがあります(現状として) 7. お散歩モード ------------------------------------------------------------ MENUの「お散歩モード / DAW」から、レンダー済みの全ボーカルトラック、 Float32ボーカルバス、ノーツ情報を外部DAW向けフォルダへ出力できます。 DAW処理後のWAVを「おかえりWAV」として戻すこともできます。 同梱の「VST3をインストール.cmd」を一度実行すると、Cakewalk等のDAWへ 「HyperNeko Osanpo Vocal Bridge」をソフトシンセとして挿入できます。 HyperNekoで「お散歩へ出す」を押すたびに、DAW側の歌声が自動更新されます。 詳しい操作は VST3\お散歩VST3_使い方.txt、接続仕様は OSANPO_BRIDGE_PROTOCOL_v1.txt を参照してください。 8. Full版との関係 ------------------------------------------------------------ Vocal EditionはFull版を置き換えません。別EXE、別フォルダで併用できます。 Vocal EditionのJSONはFull版でも読み込める形式を維持しています。 利用条件、成果物の商用利用、再配布等は LICENSE_CREDITS_利用規約.txt、 同梱ライブラリは THIRD_PARTY_LICENSES.txt を参照してください。 素人が作った音声合成エンジン、音源およびソフトになります。 一般常識の通用しない部分、デバックしきれていない部分があると思います 時代に逆走し、AIによるディープラーニングなど使っていないのでご不便あると思いますが、それも含めてHyperNekoという作品として親しんでいただけると幸いです
