Telop Anchor【アンカーポイントを自動設定!】
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Premiere Pro 用 拡張パネル(CEP) テロップ画像のアンカーポイントを、見た目の中身に合わせて自動設定します! テロップは下に配置することが多いですよね? でもアンカーポイントは画面中央なのでエフェクトによっては 毎回アンカーポイントを手で調整してませんか? Telop Anchor は画像の中身(透明でない部分)を実際に読み取って、 そこを基準にアンカーポイントを自動で合わせます!
機能
【9点グリッド配置】 左上/中央上/右上/左/中央/右/左下/中央下/右下の 9箇所から選ぶだけで、選択中のクリップにアンカーポイントを設定します。 複数クリップをまとめて選択して一括適用できます。 【透明部分を自動検出】 PSD・PNG・TIFF形式の画像は、透明でない部分(実際に見えている範囲)を 解析し、その範囲を基準に9点の位置を計算します。 余白込みの画像でも、文字やイラストの実際の位置に合わせられます。 PSDは複数レイヤーの文字・図形をまとめて認識します。 上記以外の画像形式や動画は、画像全体を基準に計算します。 【クロップとの併用】 クロップエフェクトが適用されている場合、切り取られた範囲を 差し引いたうえで中身を検出します。
導入は3ステップ
1. 同梱のzipを解凍し、出てきたフォルダを下記の場所に入れます ~/Library/Application Support/Adobe/CEP/extensions/ 2. Premiere Pro を再起動します 3. ウィンドウ > エクステンション > TelopAnchor を開きます Library フォルダは通常は表示されていません。 Finder のメニューから「移動」>「フォルダへ移動」を選び、 上記のパスを貼り付けると開けます。 画面つきの手順書を同梱しているので、その通りに進めれば完了します。
動作環境
Adobe Premiere Pro 2020 以降(macOS) 動作確認済み:Premiere Pro 2025 上記以外のバージョンは未検証です Windows には対応していません。
よくある質問
Q. PNG・PSD・TIFF以外の画像でも使えますか A. はい。ただしその場合は画像全体(またはクロップ後の範囲)を基準に 位置を計算します。中身の自動検出はPNG・PSD・TIFFのみです。 Q. 壊れたファイルや特殊な構造のファイルを選ぶとどうなりますか A. そのクリップだけスキップし、残りのクリップは処理を続けます。 ログにエラー内容が表示されます。 Q. 複数のクリップに一度に適用できますか A. はい。選択したクリップすべてに、選んだ位置のアンカーポイントを 順番に適用します。 Q. うまく動かないときはどうすれば A. 商品ページのコメントまたはメッセージでご連絡ください。 その際、下記のログファイルを添えていただけると原因を特定しやすくなります。 ~/Library/Logs/CSXS/ 内の CEP から始まる .log ファイル ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ アップデートについて 不具合の修正版を出した場合、BOOTH の同じ商品ページで差し替えます。 購入済みの方は、購入履歴から最新版を再ダウンロードできます。
利用規約
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