Alpha Fixer
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Alpha Fixer 透過画像の縁が黒ずむ・白く光る問題を直す ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 概要 透過PNGを3Dに入れたり縮小表示したりすると、縁が黒ずんだり白く光ったりすることがあります。 原因は「透明な部分の色」で、見えていないのに縮小時に混ざってくるためです。 本ツールは透明な部分にも近くの色を塗っておき、混ざっても色が変わらないようにします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ なぜ起きるのか 透過画像は「色」と「透け具合」を別々に持っています。 多くの書き出しソフトは、完全に透明な部分の色を黒にします。見た目には影響しません。 ところが3Dや縮小では、隣り合う画素の色を混ぜます。 このとき透け具合とは無関係に色が混ざるため、 縁の画素に「見えないはずの黒」が入り込み、輪郭が黒ずみます。 実測:この状態の素材を1/4に縮小すると、縁の明るさが 115 → 72 まで暗くなりました。 本ツールで処理した後は 115 のままでした。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 主な機能 ✓ 縁の危なさを数値表示(直す前 → 後) ✓ 透け具合を無視した色の確認画面(ここが黒いと危ない状態です) ✓ 色の染み出し(広さを1〜64pxで指定) ✓ 透け具合の整理(そのまま/薄すぎる所を消す/くっきり二値/半透明をなくす) ✓ 縁の太さ調整(広げる・削る) ✓ 色を配った画素数の表示 ✓ フォルダごと読み込み・まとめて書き出し ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ PNGの書き方について 一般的な画像処理は、透明な部分の色を保存できません。 画面に描く仕組みが、色に透け具合を掛けて捨ててしまうためです。 本ツールは画素の並びからPNGを直接組み立てるので、透明な部分の色もそのまま保存されます。 ⚠ そのため、本ツールで直したPNGを他のソフトで開いて保存し直すと、 ソフトによっては染み出しが消えることがあります。 3Dに入れる直前に本ツールを通すのが確実です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ご購入前にご確認ください 見た目は変わりません。変わるのは「透明な部分の色」だけです。 そのため、直したかどうかは画面の数値と確認用の表示でご判断ください。 透過が無い画像では、直すところがありません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 収録ファイル ・ Alpha Fixer_1.0.0_x64-setup.exe(インストーラー版) ・ README.txt ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 動作環境 ・ Windows 10 / 11(64bit) ・ 対応形式:PNG / WebP / BMP(透過があるもの)。書き出しは常にPNG ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 注意事項 ・初回起動時に Windows スマートスクリーンの警告が出る場合があります。「詳細情報」→「実行」でご利用ください。 ・本ツールの使用によって生じた損害について作者は責任を負いません。

