PNG Doctor
- ダウンロード商品¥ 1,200

PNG Doctor PNGの中身を調べて、直せる問題を見つける ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 概要 「なぜかソフトによって色が違う」「3Dに入れたら縁が黒い」「やたら容量が大きい」—— 原因は画像の中身にあり、見た目では分かりません。 本ツールはPNGのバイト列を読み解いて中身を調べ、問題を見つけて直します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 見つけられること ✓ 透明な部分の色が失われている(3Dや縮小で輪郭が黒ずむ原因) ✓ ソフトによって色が変わる状態(gAMA・iCCP・cHRM・sRGB が入っている) ✓ 要らない情報で容量が膨らんでいる(プロンプト・撮影情報・作成日時など) ✓ 16ビットで保存されている(容量が2倍になります) ✓ インターレースが入っている ✓ パレット形式である/透過を持っていない ✓ ファイルが壊れている(検査値が合わない) ✓ 名前が .png でも中身が別の形式(ICO・JPEG・GIF・BMP・WebP) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 直せること ✓ 透明な部分に色を配る(縁の黒ずみを防ぐ) ✓ 色の解釈情報を消す(ソフト間で同じ色に見せる) ✓ 要らない情報を消す(容量が減る) ✓ 16ビットを8ビットにする 直したものは、色の持ち方を RGBA・8ビットにそろえて書き直します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 実際のファイル365件で確かめてあります 手元にある本物のPNG 365件に通し、次を確認しました。 ・ 347件すべてを正しく読み解けた ・ うち比べられる106件は、一般的な画像処理が読んだ色と完全に一致 ・ 読み取り時間は中央 36ms(最大 220ms) ・ 266件は画素のかたまりが複数に分かれていたが、問題なく読めた ・ 残る18件は、名前が .png でも中身が ICO だった(その旨を表示します) ⭐ また、365件のうち241件(66%)に色の解釈情報が入っていました。 実測で、それにより最大103段階の色ずれが起きることを確認しています。 「同じ画像なのにソフトで色が違う」の正体はこれです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 一般的な画像処理では調べられません 透明な部分の色は、画面に描く仕組みを通すと読むことも書くこともできません。 色に透け具合を掛けて捨ててしまうためです。 本ツールはPNGのバイト列を自分で読み解き、書くときも自分で組み立てます。 そのため「透明な部分の色が失われているか」を正しく調べられます。 対応:色の持ち方 グレー / RGB / パレット / グレー+透過 / RGBA 1色あたり 1・2・4・8・16 ビット 行の加工(フィルタ)0〜4 すべて ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 主な機能 ✓ フォルダごと読み込んで一覧で診断 ✓ 一覧に判定の色を表示(要注意 / 注意 / 問題なし) ✓ 何が容量を使っているかの内訳を表示 ✓ 1枚ずつ、またはまとめて直す ✓ 診断結果をCSVで書き出し(Excelでそのまま開けます) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 収録ファイル ・ PNG Doctor_1.0.0_x64-setup.exe(インストーラー版) ・ README.txt ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 動作環境 ・ Windows 10 / 11(64bit) ・ 対応形式:PNG ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 注意事項 ・直したファイルは別名(元の名前+_fix)で保存します。元のファイルは変更しません。 ・インターレースの画像は、画素まで読み解けません(その旨を表示します)。 ・直したPNGを他のソフトで開いて保存し直すと、ソフトによっては透明部分の色が再び失われます。3Dに入れる直前に通すのが確実です。 ・初回起動時に Windows スマートスクリーンの警告が出る場合があります。「詳細情報」→「実行」でご利用ください。 ・本ツールの使用によって生じた損害について作者は責任を負いません。

