摩擦で燃えるすりすりギミック【顔すりすり着火】
- ダウンロード商品¥ 100


顔すりすり着火 v1 ================== 概要 ---- VRChatで相手の顔へ自分の顔を近づけ続けると、 導入側の顔から「薄い煙 → 濃い煙 → 炎」が出るアバターギミックです。 相手側への導入は不要です。 HumanoidアバターのHeadへVRChatが自動生成する標準Contact Senderを使います。 煙と炎は、ギミックを入れた側のおでこへ追従します。 演出をHeadボーン直下へ入れず、アバターRoot直下から追従専用Constraintで動かします。 首・髪・視点追従へ演出側から干渉しません。 必要環境 -------- - VCCで作成したVRChat Avatarプロジェクト - Unity 2022.3.22f1(VRChat推奨環境) - VRChat SDK - Avatars - Humanoidアバター Modular Avatarは不要です。 導入方法 -------- 1. 導入前にUnityプロジェクトのバックアップを取ります。 2. FaceRubIgnition_v1.unitypackageを Assets > Import Package > Custom Package からImportします。 3. Hierarchyでアバター本体を選択します。 4. Unity上部メニューの Tools > 顔すりすり着火 > Installer を開きます。 5. Avatar Descriptor欄に対象アバターが入っていることを確認します。 6. 「インストール / 更新」を押します。 7. シーンを保存し、VRChat SDKのBuild & TestまたはUploadで確認します。 標準タイミング -------------- - 1.5秒: 薄い煙 - 3.3秒: 濃い煙 - 6.0秒: 着火 - 顔を離す: 炎が消え、0.8秒の薄い煙のあとリセット Installerから秒数と顔の判定半径を変更できます。 接触判定は顔の中央に残したまま、煙と炎の発生位置はおでこ付近へ分離しています。 アバターに合わせてInstallerの「おでこ演出オフセット」で位置を調整できます。 Expression Menu --------------- Expression Menuへ「顔すりすり着火」のON/OFFトグルを自動追加します。 - 初期状態: ON - Saved: ON(アバターを切り替えても状態を保存) - Synced: ON - OFF中は顔が接触しても煙・着火が進行しません。 元メニューが8枠すべて埋まっている場合は、 「元のメニュー」と「顔すりすり着火」を持つ新しいルートMenuを自動生成します。 追加されるもの -------------- - 同期Boolパラメータ 2個(2bit) - Local Only Contact Receiver 1個 - Particle System 8個(大量の煙2・内炎・外炎・炎の先端・上昇する火の粉・残り火・発光粒子) - 専用FX Animator Layer 1個 - 身体を動かさない専用Avatar Mask 1個 - おでこ追従用Parent Constraint 1個 既存FX Controllerの参照先は変更せず、同じControllerへ専用レイヤーだけを追加します。 編集前のFX Controllerは自動的にGeneratedフォルダへバックアップします。 これにより、元ギミックやModular Avatarなどが元Controller参照を必要とする場合も維持できます。 薄い煙と濃い煙は量・大きさ・濃さを強めています。 着火時は内炎・大きな外炎・上へ細く伸びる炎の先端・少量の火の粉・残り火・発光粒子が同時に出ます。 花火のような放射状火花ではなく、炎全体が上へ燃え上がる動きです。 FX Controllerの参照差し替えとHeadボーン直下への配置を行わず、既存ギミック・首・髪・一人称視点との干渉を防止します。 リアルタイムライト、Audio Source、追加メッシュは使いません。 削除方法 -------- 1. Hierarchyで対象アバターを選択します。 2. Tools > 顔すりすり着火 > Installer を開きます。 3. 「このアバターから削除」を押します。 FX Controllerから専用レイヤーだけを除去し、Expression Menu・専用パラメータ・Hierarchy上のギミックも削除します。 旧テスト版を導入済みの場合も、v1を重ねてImportして「インストール / 更新」を押すと、 旧ギミックを安全に削除してから、FX Controllerを維持したまま新しい追従方式で入れ直します。 反応しない場合 -------------- - 両者がAvatar InteractionのContactを許可しているか確認します。 - 相手のアバターをShow Avatarで表示できているか確認します。 - 相手がHumanoidアバターか確認します。 - Installerの「判定半径」を0.13~0.16mへ少し上げます。 - 相手側がHeadの標準Senderを独自設定で置き換えている場合は反応しないことがあります。 - Unity上の通常再生だけではContact判定を再現できません。 VRChat SDKのBuild & Testまたは実際のアップロードで確認してください。 注意 ---- - ContactやParticleがSafety設定・Performance Rankで非表示になる場合があります。 - 派手さを優先しているため、Particle負荷はやや高めです。 - 顔を「こする速度」そのものではなく、顔同士が近い時間で進行します。 そのため、顔を押し当てたままでも着火します。 - FX LayerがAnimatorOverrideControllerの場合は安全のためInstallerが停止します。 通常のAnimatorControllerへ変更してから実行してください。


