SRT AI Translation QA|AI翻訳字幕のタイムコード・用語チェックツール
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AI翻訳で字幕(SRT)を作ると、タイムコードがズレる、Cue(字幕の区切り)の数が原文と合わなくなる、用語集で決めたはずの訳語が使われていない、といったことが起きます。手作業で1件ずつ見比べるのは時間がかかるので、原文SRTとAI翻訳後のSRT、必要なら用語集(CSV)を読み込むだけで、その3種類のズレをまとめて洗い出すツールを作りました。 チェックしている項目は、字幕数の一致、Cue番号ごとのタイムコードの一致、タイムコード自体の整合性(開始が終了より後になっていないか、前後のCueと時間が重なっていないか)、空の字幕、極端に長い行(表示速度の簡易目安)、そして用語集を指定した場合の訳語の揺れです。結果はCue番号・種類・重要度・内容の一覧で表示されるので、どこを直せばいいかがすぐわかります。 ファイルはブラウザの中だけで処理していて、どこにも送信していません。単一のHTMLファイルなので、ダウンロードしてダブルクリックするだけで動きます(会員登録もインストールも不要)。 タイムコード・Cue数・用語揺れという3種類のチェックを別々のツールに通す必要はなく、1回の読み込みでまとめて洗い出せるようにしている。原文とAI翻訳後のSRTを両方見比べる作業をすでにやっている人向けに設計した。 【使い方】 1. index.html をダブルクリックしてブラウザで開く 2. 原文SRT・AI翻訳SRTを指定する(用語集は任意) 3. 「検査を実行」を押すと、問題点が一覧で表示される
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