【境月館】Project Starter for ALCOM|毎回入れる改変ツールをまとめて登録
- Project Starter for ALCOMダウンロード商品¥ 900
- Project Starter for ALCOM & Project Starter for VCCダウンロード商品¥ 1,600




【境月館】Project Starter for ALCOM ― 毎回入れる改変ツールをまとめて登録 ― 🎁 X(Twitter)プレゼントキャンペーン開催中! Twitterのフォロー+対象投稿のリポストで、 Project Starter Complete Set(2,000円相当)を抽選で3名様にプレゼント! 詳細は境月館公式Xのキャンペーン投稿をご確認ください。 ■ このツールでできること Project Starter for ALCOMは、新しいVRChat Projectを作るたびに導入している改変ツールを、まとめて登録できるUnity Editor拡張です。 たとえば、 - lilToon - Modular Avatar - Avatar Optimizer - 境月館製のEditor拡張 - その他のVPM対応ツール などを選び、自分専用のALCOM Project Templateを作成できます。 一度TemplateをALCOMへ登録しておけば、次回からは「プロジェクトを作成」で選ぶだけ。 いつもの改変ツールが登録された状態で、新しいAvatar ProjectやWorld Projectを作成できます。 毎回同じツールを一つずつ追加する手間を減らし、すぐに改変作業を始められます。 --- ■ VCC版とALCOM版について VCC版とALCOM版は別商品です。 使用しているProject管理ツールに対応した製品をご購入ください。 - VRChat Creator Companionを使用する場合 → Project Starter for VCC - ALCOMを使用する場合 → Project Starter for ALCOM また、VCC版とALCOM版を同じProjectへ同時に導入することは想定していません。 同じProjectには、使用する管理ツールに対応した片方のみを導入してください。 両方を同じProjectへ導入した場合は、動作保証およびサポートの対象外となります。 VCCをお使いの方はこちらをご購入ください。 【境月館】Project Starter for VCC https://kyogetsukan.booth.pm/items/8799535 --- ■ 主な機能 - 現在のProjectに入っているVPM対応ツールを自動で取得 - ツール名・Package ID・Versionを一覧表示 - 次のProjectにも入れたいツールを個別に選択 - Avatar用・World用・Blank Project用のTemplateに対応 - ALCOM用Templateファイル(".alcomtemplate")を直接作成 - 使用中のUnity Versionに合わせてTemplateを設定 - Avatar用・World用に必要なVRChat SDKを自動で設定 - Community PackageとUser Packageに対応 - Template作成時に新しい内部IDを発行 - 古いTemplateとのID重複による誤認識を防止 - ALCOMでAvatar Projectとして認識できる構成を基準に出力 --- ■ こんな方におすすめ - ALCOMでVRChat Projectを管理している - Avatarごとに毎回同じ改変ツールを入れている - lilToonやModular Avatarなどを毎回追加するのが面倒 - 新規Project作成後の準備時間を短くしたい - 複数のProjectで改変環境を揃えたい - 自分専用の「いつもの改変環境」を作りたい - 新しいProjectですぐに改変を始めたい --- ■ 基本的な使い方 1. 本ツールをALCOMの「ユーザーパッケージ」へ登録します。 2. Template作成元となる既存Projectへ、本ツールを追加します。 3. Unity上部メニューから、以下を開きます。 Tools > 境月館 > ALCOM Project Starter 4. 作成するProjectの種類を選択します。 - Avatars - Worlds - Blank 5. 新しいProjectにも入れたいツールを選択します。 6. **「ALCOM Templateを書き出す」**を押します。 7. 生成された ".alcomtemplate" ファイルを、ALCOMの以下の画面から登録します。 パッケージ&テンプレート > テンプレート > テンプレートをインポート 8. ALCOMの「プロジェクトを作成」から、登録したTemplateを選択します。 これで、選択した改変ツールが登録された新しいProjectを作成できます。 --- ■ PackageのVersionについて Avatar ProjectやWorld Projectとして正しく認識されるように、VRChat SDKはALCOM向けの設定でTemplateへ登録されます。 境月館製のUser Packageについても、更新後に古いVersion指定が原因でProjectを作成できなくなる可能性を抑えた設定で出力します。 lilToon・Modular Avatar・Avatar Optimizerなど、その他のCommunity Packageは、現在使用しているVersionを固定してTemplateへ登録することもできます。 --- ■ Project Starter本体について Package一覧には、Project Starter for ALCOM本体も表示されます。 ただし、初期状態ではTemplateへの追加がOFFになっています。 これは、ALCOMでAvatar Projectとして正常に認識できる構成を保つためです。 通常はOFFのままご利用ください。 --- ■ ご購入前にご確認ください - 本製品はALCOM用です。 - VCC用は別商品です。 - VCC版とALCOM版の同一Projectへの同時導入は想定していません。 - 本製品だけでAvatarやWorldを制作できるものではありません。 - 本製品は、選択したVPM Packageを利用するためのTemplateを作成するツールです。 - 作成したTemplateを使用するには、必要なRepositoryやUser PackageをALCOMへ登録しておく必要があります。 --- ■ 注意事項 本製品に、以下の第三者製PackageやAsset本体は含まれません。 - VRChat SDK - lilToon - Modular Avatar - Avatar Optimizer - Avatar・衣装 - Shader - その他の第三者製Asset Community Packageを利用するには、そのPackageを配布しているVPM RepositoryをALCOMへ登録しておく必要があります。 User PackageをTemplateへ含める場合は、そのPackage本体もALCOMの「ユーザーパッケージ」へ登録してください。 作成される ".alcomtemplate" ファイルに、第三者製Package本体をコピー・内包・再配布するものではありません。 各Package・Assetの利用規約については、それぞれの配布元が定める規約に従ってください。 ALCOM・VPM・VRChat SDK・Unityなどの仕様変更により、将来的に動作や使用方法が変わる可能性があります。 --- ■ 本製品に含まれるもの - Project Starter for ALCOM 本体 - 詳細な導入・使用方法 - VPM Package用データ Avatar・衣装・Shader・VRChat SDK・その他第三者製Assetは付属しません。




