【無料】あるぴのそでフェーダー|なでると袖がふわっと透ける!専用ツールでD&D操作だけの簡単導入
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なでなでしているとき、シャツやジャケットなど服の袖が相手の顔にかかってしまうのって気になりませんか? くすぐったいかも・・・不快かも・・・心配ですよね。 なでなでのときにそれを気にして、袖の長い服を避けている人もいるんじゃないでしょうか? せっかくのお気に入りの服なのに、脱がなきゃいけないなんて、かなしいですよね。 【あるぴのそでフェーダー】 VRChatで相手をなでなでしたとき、大きな袖や萌え袖が相手の顔・視界に被ってしまう問題を軽減する、PCアバター向けUnity拡張ツールです。 手が相手の視点へ近づくと、設定した袖部分が距離に応じて徐々に消えます。 少し離れた位置からは通常の袖として表示されるため、普段の衣装の見た目を維持したまま、近距離での視界を確保できます。 ■ できること ・左右の袖を、手に近い部分ほど強くフェード ・萌え袖、手袋、袖装飾などの独自ボーンにも対応 ・複数の衣装・重ね着をまとめて設定し、対象マテリアルも選択可能 ・左右のHandへ自動配置し、位置・半径・袖の対象範囲を調整可能 ・Modular Avatar導入時は、サークルメニューからON/OFF ・元衣装をバックアップとして残し、複製した衣装に適用 ・診断機能で、検出した問題・競合と対処方法を表示 元衣装は非表示+EditorOnlyで保持します。解除するときは、セットアップ画面の「元の衣装へ戻す」を使用できます。 ■ 対応環境 ・VRChat PCアバター/Unity 2022.3.22f1 ・VRCSDK Avatars導入済みのプロジェクト ・SkinnedMeshRendererを使用した衣装 ・本ツールが利用するStencil設定に対応したShader 主にlilToonを想定し、半透明・1Pass・2Pass向けの処理も含みます。描画設定によって結果は異なります。 MeshRendererおよびQuest/Android向けアバターには対応していません。 Modular AvatarはメニューのON/OFF機能に必要です。未導入でもフェーダー本体は使用できます。 ■ 導入方法 設定前にアバターのバックアップを作成し、Hierarchy上のアバターと衣装を指定してください。Project内のPrefab Assetは指定しないでください。 1. alps_sleevefader.unitypackageを全項目インポートし、コンパイル完了まで待ちます。 2. Hierarchyでアバターを選び、次のメニューを開きます。 Tools → alpinaSTUDIO → あるぴのそでフェーダー セットアップ 3. 袖のSkinnedMeshRendererが付いたGameObjectを「透過対象メッシュ」へドラッグ&ドロップします。 重ね着などは続けて複数登録できます。 4. 「現在の状態を診断」で注意点を確認し、「左右のHandへ自動配置して設定」を押します。 5. 必要に応じて調整し、Build & TestでVRChat内の見え方を確認します。 最初はすべてのMaterial Slotが対象です。必要な部分だけに絞る場合は「SMR内の全マテリアルを対象」をOFFにし、対象Slotを選択してください。 ■ 初期設定・調整 【距離】 ・完全に消える半径:0.10m ・外側フェード距離:0.05m ※完全に消える半径は、最大100%フェードする袖範囲の設定です。 【袖のフェード量】 ・手・指・手首付近:最大100% ・前腕の中間:最大72% ・肘側:最大38% 上腕や胴などは通常表示を想定しています。衣装によって調整が必要です。 【独自ボーン】 「Hand以下の全ボーンを対象」「LowerArm以下の独自ボーンも対象」は、どちらも初期状態でONです。 一般的なボーン名がない衣装も腕位置などから補助判定しますが、すべての独自構造への対応は保証しません。 生成された左右のフェーダーで、位置・半径・袖の対象範囲・境界の滑らかさなどを調整できます。変更後は「設定を反映/更新」を押してください。 サークルメニューの「あるぴのそでフェーダー」は初期状態でONです。状況に応じて切り替えられます。 ■ 診断とStencil競合について【重要】 本ツールは描画を制御する「Stencil」を使用するため、同じ仕組みを使う顔・髪・他ギミックと競合することがあります。 v1.6.1では空き領域を優先し、不足分は共有して設定します。 競合の警告だけなら導入を続行できますが、競合が解消されるわけではありません。 診断・セットアップ完了時・アップロード前に、対象のRenderer/Material名と注意・対処を表示します。 【例:顔のマテリアルと競合する場合】 相手から見て顔と袖が重なると、袖が残る、意図せず抜ける、顔や髪の表示が崩れる可能性があります。 顔と袖が重ならないように手や顔の位置をずらすと、避けられる場合があります。ただし、髪・他のギミック・描画順によっては改善しません。 表示に支障がある場合はフェーダーをOFFにし、OFFでも崩れが残る場合は「元の衣装へ戻す」を使用してください。 顔・髪のStencil値を不用意に変更する必要はありません。 ※診断で全環境の動作を保証することはできません。 ※更新不整合や必要な生成物の欠損・破損などはエラーとなり、アップロード前に検出すると停止します。 ■ 導入後に確認してほしいこと ・通常距離/近距離、左右の袖が重なる状態 ・顔・髪と袖が重なる状態、鏡、他プレイヤー視点 ・サークルメニューのON/OFF 半透明の袖や特殊な描画設定では、影が濃くなる、顔や髪が暗くなるなどの表示が出る場合があります。 腕を消す・細くするBlendShapeを使っている場合、袖が透けても腕は元に戻りません。腕関連の候補は画面でも案内しますが、必要に応じてご自身で値を調整してください。 導入によりMesh・Material・描画回数などが増えます。負荷を抑えるには対象SMR/Material Slotを絞り、導入前後のPerformance Rankなどを確認してください。 ■ アップデート方法 現在のバージョン:v1.6.1 1. 最新のalps_sleevefader.unitypackageを全項目インポートします。 2. コンパイル完了後、同じアバター・衣装SMRで再セットアップします。 3. 診断の注意を確認し、VRChat内でも見え方を確認します。 既存AssetのパスとGUIDを維持して上書き更新します。元衣装やGeneratedフォルダの削除は不要です。 再セットアップでは元Mesh/Materialへの復元処理を行い、生成物を元に再生成することを防ぎます。 インポートだけでは、既存衣装のStencil再割り当ては行われません。 更新が完了しない場合は、Tools → alpinaSTUDIO → あるぴのそでフェーダー 更新の再読み込み、を実行してください。 格納先:Assets/alpinaSTUDIO/alpssodefader ■ 注意事項・利用について ・本商品の作成にあたり、一部AIを使用しています。 ・メッシュ、ボーン、ウェイト、Shader、他ギミックとの組み合わせにより、調整が必要、または期待どおりに動作しない場合があります。 ・利用用途は制限しません。アバター・衣装・プラットフォームの各利用規約を守ってご使用ください。 ・本UnityPackageおよび収録データを、未改変・改変を問わず単体で再配布・販売することは禁止します。 ・本ツールの導入によって発生した問題や損害について、制作者は責任を負いません。 ■ クレジット サムネイル・商品説明で使用: ChipieRupi様/オリジナル3Dモデル「澄玻-すみは-Sumiha」 https://chipierupi.booth.pm/items/8494578 商品コード:8803185
利用規約
利用規約 本データのご購入時点で、以下の利用規約に同意したものとみなします。 1. 著作権と免責事項 本データの著作権は作成者が有します。当商品を使用した際に発生した何らかのトラブルや損失に対して、作成者は一切の責任を負いません。また、ダウンロード商品の性質上、返品、返金等に応じることはできません。 2. 許可事項 購入者は、以下の用途で本データを利用することができます。 • 改変の自由: 本データは、個人的な利用を目的とした改変を自由に行うことができます。 • 商業的利用: 本データを使用したアバターを、VRChat等のプラットフォーム上で使用したり、YouTubeやTwitch等での動画配信(収益化を含む)に使用したりすることは可能です。 • R-18/R-18Gの利用: 特に制限は設けません。 3. 禁止事項 以下の行為を禁止します。 • 再配布・再販売の禁止: 本データおよび改変データを、未改変・改変にかかわらず、再配布、再販売、二次配布すること。 • 特定個人への譲渡: データを購入者以外が利用できる状態にすること、および特定個人への譲渡(ギフト機能を除く) • 自作発言の禁止: 本データを自身の作品であると偽る行為(自作発言)。 • 公序良俗に反する利用: 法令または公序良俗に反する行為、またはそれに類する利用。 4. サポートについて 改変のサポートや個別の修正依頼などへの対応は行いません。
更新履歴
■ 更新履歴 2026/09/08 v1.6.1 【追加・改善】 ・アバター内のStencil使用状況を確認し、空き領域を優先して自動割り当てする機能を追加しました。 ・Stencilの空きが不足する場合も、対象名・起こり得る表示崩れ・対処方法を警告として表示し、セットアップを続行できるようにしました。競合警告だけではアップロードを停止しません。 ・「現在の状態を診断」を追加しました。セットアップ前後やアップロード前に、検出した問題と対処方法を案内します。 ・衣装側にHand/LowerArmというボーン名がない場合の判定を改善しました。アバターの腕位置・衣装のウェイトなどから候補を推定します。 ・Hand/指ボーンを持たない衣装も、腕側の候補を取得できる場合はセットアップを続行できるようにしました。 ・再セットアップ時に元Mesh/Materialへ戻してから再生成する処理を改善し、Material Slotが累積する問題を対策しました。 ・バックアップ側の衣装を指定した場合の復元経路を修正しました。 【アップデート・アップロード関連】 ・旧本体が読み込まれている間のAPI互換処理を改善しました。 ・本体とEditorの更新状態を確認し、不一致時の再読み込み・再コンパイルを促す処理を追加しました。自動再試行の繰り返しを制限しています。 ・編集時とビルド時の診断を分離しました。ビルド中のMesh差し替えやEditorOnlyバックアップの除去だけで、誤ってアップロードを停止する判定を修正しました。 ・ビルド時は、実際に使用されているMesh・Mask Materialを確認するようにしました。 ・対象衣装で複製されたそでフェーダー生成Materialを、外部のStencil競合として誤検出するケースに対応しました。 ・既存Assetのパス・GUIDと、メニューON/OFFなどの既存機能を維持しています。 ・リリース版ではセットアップ画面の暫定表記を削除しました。 【更新する方へ】 v1.5.1以前から更新する場合は、全項目をインポートしてコンパイル完了後、同じアバター・衣装で再セットアップしてください。元衣装やGeneratedフォルダの削除は不要です。 すでにv1.6.1アップロード診断改善版で動作確認済みの場合は、リリース版への更新による再セットアップは不要です。 【確認状況】 制作者の環境でアップロード・動作確認済みです。すべてのアバター・衣装・Shader・他ギミックとの組み合わせを保証するものではありません。 Stencil競合は警告して続行する対応であり、競合自体を解消する変更ではありません。 ―― 過去の主な更新 ―― v1.5.1 ・衣装を複製して適用する方式と、元衣装のバックアップ・復元機能を追加。 ・LowerArm以下の独自ボーンを対象とする設定を初期ONに変更。 v1.5 ・Hand以下の独自ボーンへの対応を追加。 ・Modular Avatar連携によるサークルメニューのON/OFFを追加。 ・BoundsとSafety時のマスク表示を修正。 v1.4.1 ・リリース。





