M.I.O. v1.0.5|複数AIトークルーム(Windows 11)
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Codex、Claude Code、Gemini、Grokを、ひとつのTalk Roomへ。 M.I.O.(Malevolent Immortal Overdrive)は、複数のコマンドラインAI Providerを、ひとつの永続的なTalk RoomにまとめるWindows 11向けデスクトップアプリです。ひとりのOwnerが、メッセージの宛先、各AIに許可するローカルアクセス、重要な開発操作を実行してよいタイミングを決めます。 M.I.O.はAIモデル、Provider契約、クラウド代理サービスではありません。利用したいAIの公式CLIは、別途インストールと認証が必要です。Provider CLIがない状態でもM.I.O.本体は起動できます。 ■ 二つの使い方 Direct modeでは、そのメッセージを受け取るAIを毎回選べます。同じRoomに複数のAIがいても、すべての発言が自動共有されるわけではありません。 Conductor modeでは、Codexが直接回答するか、最大3人のworkerへ1 roundだけ仕事を振り分けます。無制限の自律ループや入れ子の委任は行いません。 Providerが処理中の間は送信buttonが停止buttonになります。送信結果が不明な場合は、重複turnを避けるため勝手に再送しません。 ■ できること ・複数のTalk Roomと端末内の会話履歴 ・メッセージごとの宛先選択 ・参加AIの表示名、基本設定、icon、対応model選択 ・Codexによる生成画像の表示、download、選択した作業folderへの保存 ・Roomごとに選んだfolderをCodexへ読取専用または読取・編集で許可 ・固定されたGit status、Node実行、npm build/test/typecheck ・Owner確認付きの、正確なpackage名とversionによるnpm package導入 ・全RoomのJSON backupと、内容確認後の復元 ・日本語/英語UI、配色、壁紙、compact表示の変更 ■ ProviderごとのV1対応範囲 ・Codex:会話、Conductor/worker、確認済みmodel選択、生成画像、選択folderの読取・編集、限定された開発操作 ・Claude Code:会話、worker、確認済みmodel選択 ・Gemini Antigravity CLI:会話、worker、Provider既定model ・Grok CLI:ローカルCLIを通じた会話と確認済みmodel選択 Claude Code、Gemini、Grokには、M.I.O. V1から一般的なworkspace編集、任意command、Web、MCPを公開していません。Claude Webと任意のcustom Providerも正式V1接続には含まれません。 ■ 必要なもの ・64-bit版Windows 11 ・Microsoft Edge WebView2 Evergreen Runtime ・利用したいAI Providerの公式CLIと、そのProviderで利用可能なaccount ・Providerの導入、認証、AIへの送信に必要なinternet接続 AI利用料、通信、保存方針、学習利用、quota、利用規約は各Providerとの契約に従います。M.I.O.の無料配布やBOOST支援には、各AI Providerの利用料金は含まれません。 ■ Install前の確認 Microsoft Store版とは別に、BOOTHではWindows x64用NSIS installerを含むZIPを未署名Previewとして直接配布します。ZIP内のinstallerにはAuthenticode署名がないため、Windows Defender SmartScreenの警告が表示される場合があります。Microsoftによる署名を希望する場合は、無料のMicrosoft Store版を利用してください。 ・配布ZIP:M.I.O_1.0.5_windows-x64_unsigned-preview.zip ・ZIP容量:4,502,071 bytes ・ZIP SHA-256:4FC759E1D6377A6BA8EF39EFDDB186BCDF0B8C761FE2C8AFBDE226CB68E5629C ・同梱installer:M.I.O_1.0.5_windows-x64_unsigned-preview_setup.exe ・installer容量:4,517,965 bytes ・installer SHA-256:F3D08FF20B656F19C8C2DB672F201336695BC44EB5C43E7DC8AC2FAE458E8641 ・Version:1.0.5 ・Source commit:3076294e1d87821afd1e18f36420d9162820679e ・Authenticode:NotSigned(発行者・timestampなし) download後はZIPのfile名とSHA-256が上記と一致することを確認してください。旧版を利用中の場合は、Room設定から全Room backupを作成し、M.I.O.を終了してからinstallerを実行します。全ユーザー向けのC:\Program Files\M.I.Oへ導入するため、Windowsの管理者確認が表示されます。既存Room dataはinstallerを更新または削除しても自動削除されません。 ■ V1で対応しないもの ・公開Remote Relay、複数端末同期、複数account管理 ・自動update、background automation ・token単位のstreaming表示 ・無制限のConductor roundや入れ子の委任 ・任意shell、任意path、無制限network、一般的なdesktop操作 ■ 更新履歴 v1.0.5(2026-09-09) Microsoft Store版 v1.0.5.0、BOOTH/itch.io版 v1.0.5を9月9日に公開しました。 ・アプリを再起動すると、最後に開いていたRoomが自動で開くようになりました。 ・バックアップを復元したときも、表示中のRoomが残っていれば、そのRoomの表示を続けます。 ・前回のRoomが削除されている場合は、利用できる先頭のRoomを開きます。 会話データやバックアップの形式は変更していません。 v1.0.4(2026-09-07) BOOTH/itch.ioでは9月7日に公開。Microsoft Store版 v1.0.4.0も9月8日に公開済みと確認しました。 ・AIの応答中に別のRoomへ移っても処理を継続し、Room一覧で進捗を確認できるようにしました。 ・停止時にProviderの子プロセスも終了し、停止後に安全に再送できるようにしました。 ・Codexの実応答に合わせて「初回送信待ち」と「利用可能」を正しく切り替えるようにしました。 ・Room切替、フォルダ選択、プロフィール保存、Artwork Editor終了時に操作不能が残る問題を修正しました。 ・遅れて届いた通知が、新しいエラーや別Roomの応答中表示を消さないようにしました。 ・M.I.O.終了後に補助プロセスだけが残る問題を修正しました。 ・発言の右クリックメニューで、日本語のコピー操作名が2行に折り返されないようにしました。 v1.0.3(2026-09-06) ・AI応答中の進捗表示を追加し、作業状況と経過時間を確認しやすくしました。 ・送信失敗や停止後の状態表示を見直し、次の操作へ戻りやすくしました。 ・Talk Roomや設定画面を含む右クリック操作を、M.I.O.内の専用メニューへ統一しました。 ・Windows直接配布版とMicrosoft Store更新候補のバージョンを1.0.3へ統一しました。 ・インストーラーの初回起動速度と、Windows上の製品名・検索表示を改善しました。 ■ Licenseとリンク 公開source:AGPL-3.0-only 公式ページ:https://tinmoon-label-site.pages.dev/works/mio/ repository:https://github.com/blackcometclub/M.I.O 不具合報告:https://github.com/blackcometclub/M.I.O/issues/new?template=bug_report.yml 非公開の脆弱性報告:https://github.com/blackcometclub/M.I.O/security/advisories/new 本商品は無料配布を基本とし、BOOSTによる支援は任意です。支援の有無によって機能、update、supportに差はありません。 スクリーンショットに表示されている会話は、撮影用のデモ内容です。





