塩の橋の渡し賃 — 短編小説(ファンタジー・全年齢)
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朝霧の谷に架かるのは、石ではなく塩の橋。 渡る者は靴を脱ぎ、ひとつまみの塩を鉢へ返す——それが渡し賃です。 薬草摘みの緑は、熱を出した子供たちのため、預かりという条件で橋の真ん中を越えます。 ■ 内容 - オリジナル短編小説(日本語・ファンタジー寄り) - 約3000字の完成稿 - ファイル形式: ZIP(本文Markdown) ■ 年齢区分 - 全年齢(過度な暴力・性描写なし) ■ 権利・利用 - オリジナル作品です(他者IPの二次創作ではありません) - 『軌道郵便の返信期限』とは別作品・別設定です - 個人の閲覧・感想共有は歓迎 - 再配布・商用転載・AI学習データへの投入は、別途許可があるまで不可 ■ 同じショップの短編 - 軌道郵便の返信期限 https://suemaru.booth.pm/items/8814527 - 閉館後の貸出票 https://suemaru.booth.pm/items/8814610 - 二階の洗濯機が先に終わる日 https://suemaru.booth.pm/items/8814652 - 廊下の傘が、玄関より先に乾く https://suemaru.booth.pm/items/8872940
