ShaderProp ー シェーダー・マテリアル持ち込みギミック【シェーダー同梱】
- ライト版ダウンロード商品¥ 200
- 通常版ダウンロード商品¥ 500








ShaderProp は、 シェーダーやマテリアルを簡単にVRChatに持ち込むことのできるギミックです。 撮影の小道具やエフェクトとして、活用ください。 Unityのinspectorでシェーダー/マテリアルを登録すると、 VRChatの空間に表示できます。 3Dモデルを用意する必要はありません。 サイズ変更・ワールド固定も可能です。 ※シェーダーによっては、意図した見た目にならない場合があります。 ※すべてのシェーダーの動作を保証するものではありません 下記ワールドにてサンプルアバターで使用感の確認が可能です。 https://vrchat.com/home/world/wrld_383ea1af-4c85-4e7b-9f6d-3d8ac8de05b1/info
■ できること
・シェーダーを登録すると、対応するマテリアルが自動で作られます ・マテリアルを直接登録することもできます ・形は、使用時に下記から選べます <通常版> ・面 ・キューブ ・円 ・球 ・円錐 <ライト版> ・面 ・円 ・ワールド固定とアバター追従を切り替えられます ・大きさを変えられます ・透明度を変えられます(対応シェーダーのみ) ・明るさを変えられます(対応シェーダー・通常版のみ) ・合成方法を 通常・加算・乗算 から選べます(対応シェーダー・通常版のみ) ・複数をまとめて登録できます(1度に表示されるのは1種類) ・デスクトップモード用の prefab も同梱しています(頭の位置と体の向きに付いてきて、Fix でその場に固定できます)
■ 使用例
・カメラとアバターの前を全面覆って、フィルターにする ・球にして、水球やガラス球を掌の上に浮かべる(通常版) ・キューブ状のfogを置いて、アバターの前と後ろで空気を変える(通常版) など、使い方はシェーダーと工夫次第です。
■ 2つの版について
・ライト版 形は 面・円 の2種類。 調整は 透明度とサイズ。 同梱シェーダーは27本。 ・通常版 形は 面・キューブ・円・球・円錐 の5種類。 調整は 透明度・サイズ・明るさ・合成方法(通常/加算/乗算)。 同梱シェーダーは31本。 ※どちらもローカル動作です。同期パラメータの消費は0です。 ※どちらも VR 用とデスクトップモード用の prefab を同梱しています。 ※一部の調整は、登録シェーダー・マテリアルが対応しているかどうかで機能しないものもあります。
■ サンプルシェーダー同梱
通常版は31本、ライト版は27本です。 水・ガラス・炎・グリッチ・モノクロ・花びら・フォグなどが入っています。 シェーダーやマテリアルとして 何も持っていなくても、買ったその日から試せます。
■ ローカル動作について
このギミックは自分の画面にだけ表示されます。 他のプレイヤーには見えません。 シェーダーには描画処理の重いものがありますが 他の人の画面に描かせない作りにしているため、 周りの人へ描画の負荷をかけずに使えます。
■ 動作環境
・Unity 2022.3.22f1 ・VRChat SDK (Avatars) 3.10.4 以上 ・Modular Avatar 1.18.3 以上 ・NDMF 1.14.6 以上 ・PC(Windows)専用です。VR機器を使った PCVR と、デスクトップモードの両方で使えます ・Quest(Android)には対応していません
■ 導入方法
1. ダウンロードしたzipを解凍し、中のunitypackageをインポートします。 このとき、動作環境に必要なバージョンによるエラーがないか確認ください。 2. アバター直下に prefab を1つ配置します。 ・PCVR:Assets/TETE/ShaderProp/Prefabs/ShaderProp.prefab(ライト版は ShaderProp_Lite.prefab) ・デスクトップモード:Assets/TETE/ShaderProp/Prefabs/ShaderProp_Desktop.prefab(ライト版は ShaderProp_Desktop_Lite.prefab) ※同じアバターに ShaderProp の prefab を2つ以上入れないでください <シェーダー登録時> 3. アバター直下に配置したShaderPropのinspectorにて、登録するShaderのリストに追加したいシェーダーファイルを追加します。 4. 「Apply:不足した自動Materialを生成」を実行します。 5. 必要に応じてマテリアル群に生成された各マテリアル内の「表示名」や「調節」を変更します。 6. アップロード!! <マテリアル登録時> 3. アバター直下に配置したShaderPropのinspectorにて、マテリアル群のリストに追加したいマテリアルファイルを追加します。 4. 必要に応じてマテリアル群に生成された各マテリアル内の「表示名」や「調節」を変更します。 5. アップロード!!
■ パフォーマンスについて
・同期パラメータの消費:0 bit ・Material Slots の増分:5 登録するシェーダーの本数によらず一定です
■ 注意事項
・このギミックはローカル動作です。他のプレイヤーの画面には表示されません ・商品画像・動画に写っているアバター、衣装、ワールドは付属しません ・形状は通常版で5種類、ライト版で2種類です ・シェーダーによっては、意図した見た目にならない場合があります。すべてのシェーダーの動作を保証するものではありません ・透明度は、シェーダーが _BaseColor または _Color を持つ場合にだけ効きます ・PC(Windows)専用です。Quest(Android)では動きません ・VRChatおよびSDKのアップデートにより、動作しなくなる場合があります
■ 利用規約
・本商品に含まれるファイル(シェーダー、スクリプト、メッシュ、プレハブ等)の再配布・転売・自作発言を禁止します。改変の有無を問いません ・本商品を組み込んだアバターを、誰でも使用できる状態でVRChatへアップロードしないでください ・本商品を使用して撮影した写真・動画は、個人・法人を問わず自由にご利用いただけます ・本商品の使用によって生じたいかなる損害についても、制作者は責任を負いません ・ダウンロード商品の性質上、購入後の返品・返金には対応できません
■ 更新履歴
v1.2.0(2026-09-19)デスクトップモード用の prefab を追加 v1.1.0(2026-09-12)4種シェーダー追加 v1.0.0(2026-09-09)初版リリース
■ 撮った写真の投稿について
ShaderProp で撮った写真を X へ投稿されるときは、#ShaderProp を付けていただけると嬉しいです。 作例を探している方が見つけやすくなります。 作者も喜びます。
■ 撮影協力(敬称略)
Takion(https://x.com/tachyon_tech13)








