OutlineChanger ー VRChat内で輪郭線の太さと色を変えるギミック【lilToon向け/MA対応】
- ライト版(太さのみ)ダウンロード商品¥ 200
- 通常版ダウンロード商品¥ 500




OutlineChanger は、 アバターがもともと持っている lilToon の輪郭線(アウトライン)を、 VRChatの中で、エクスプレッションメニューで自由に変えられるギミックです。 Unityに戻らなくても、その場で線の太さや色を調整できます。 変えた見た目は、周りのプレイヤーにも同じように見えます。 ※lilToon の「アウトラインあり」シェーダーを使っている部位が対象です。 ※ライト版で変えられるのは太さだけです。色の変更は通常版の機能です。 ※アバターによっては、意図した見た目にならない場合があります。 ※同期パラメータ圧縮のため、周りのプレイヤーに同期されて反映されるまでタイムラグが発生することがあります。 下記ワールドにてサンプルアバターで使用感の確認が可能です。 https://vrchat.com/home/world/wrld_383ea1af-4c85-4e7b-9f6d-3d8ac8de05b1/info
■ できること
・輪郭線の太さを、つまみで少しずつ変えられます ・輪郭線の色を、色相・彩度・明度・色温度の4つのつまみで変えられます(通常版のみ) ・全体のオン/オフ:オフにすると、すべて元の見た目に戻ります ・変えた見た目は、他のプレイヤーにも同期されます
■ 使用例
・輪郭線を太くして、アバターが目立つ写真の撮影をする ・輪郭線の太さが異なるアバターとの撮影時に輪郭線の太さによる印象を合わせる ・輪郭線を0%にしてイラスト感の無い写真を撮影する ・衣装やワールドの色に合わせて、線の色を変える(通常版) など
■ 2つの版について
・ライト版 調整は 『太さ』 と 『全体のオン/オフ』。 ・通常版 調整は 『太さ』『色(色相/彩度/明度/色温度)』『全体のオン/オフ』。 おまけとして『塗りの切替』が付きます。 ※有効な設定が2つ以上あると、ビルド時にエラーを出して止まります。どちらか一方だけを置いてください。
■ 動作環境
・Unity 2022.3.22f1 ・VRChat SDK (Avatars) 3.10.5 以上 ・Modular Avatar 1.18.7 以上 ・NDMF 1.14.8 以上 ・lilToon(「アウトラインあり」のシェーダー) ・PC版向けです。
■ 導入方法
1. ダウンロードしたzipを解凍し、中のunitypackageをインポートします。 このとき、動作環境に必要なバージョンによるエラーがないか確認ください。 2. Assets/TETE/OutlineChanger/OutlineChanger.prefab をアバター直下に配置します。 3. アップロード!! アバターの中の「アウトラインあり」の部位は、自動で対象になります。 Animatorの編集・パラメータの登録・メニューの編集はいりません。 <外したい部位があるとき> 配置したOutlineChangerのinspectorにて、除外リストに外したい部位を追加します。追加した部位の子も対象から外れます。 <太さの上限を変えたいとき> inspectorで最大の太さを変えられます(初期値 0.4)。
■ 注意事項
・このギミックは同期します。変えた見た目は他のプレイヤーにも見えます ・商品画像・動画に写っているアバター、衣装、ワールドは付属しません ・lilToon の「アウトラインあり」シェーダーを使っていない部位は変わりません ・アバターによっては、意図した見た目にならない場合があります。すべてのアバターでの動作を保証するものではありません ・有効な設定が2つ以上あると、ビルド時にエラーを出して止まります。1つだけ置いてください ・PC版向けです。 ・VRChatおよびSDKのアップデートにより、動作しなくなる場合があります
■ 利用規約
・本商品に含まれるファイル(スクリプト、プレハブ等)の再配布・転売・自作発言を禁止します。改変の有無を問いません ・本商品を組み込んだアバターを、誰でも使用できる状態でVRChatへアップロードしないでください ・本商品を使用して撮影した写真・動画は、個人・法人を問わず自由にご利用いただけます ・本商品の使用によって生じたいかなる損害についても、制作者は責任を負いません ・ダウンロード商品の性質上、購入後の返品・返金には対応できません
■ 更新履歴
v1.0.0(2026-09-20)初版リリース




