Nishikie Lab(錦絵ラボ)1.03 無料版 — シェーダーで描くペイントソフト(おためし)
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Nishikie Lab(錦絵ラボ)の無料おためし版です。 HTMLファイル1個で動きます。インストール不要、ダブルクリックで起動、通信なし、広告なし。 描く機能は製品版とまったく同じです。違いはひとつだけ、保存と書き出しができません。 (プロジェクト保存・PNG/PSD 書き出し・自動バックアップは製品版の機能です。ページを閉じると描いたものは消えます) 描いた絵はキャンバス右上の「画像をコピー」でクリップボードへコピーして、SNS などへそのまま貼れます。 【どんなソフト?】 ふつうのペイントソフトのブラシは「点をスタンプで並べたもの」ですが、Nishikie Lab のブラシは ストローク1本を1つの距離場として GPU(シェーダー)が描きます。 だから曲げても角を曲がっても模様が伸び縮みせず、かすれ・にじみ・箔・毛筆の割れといった 「筆の性格」を数式で持てます。 レイヤーにも「マテリアル」というシェーダーが掛かり、描いた絵をそのまま ハーフトーンにしたり、輪郭線を引いたり、紙の質感を敷いたり、立体にして少し回したりできます。 【ブラシもマテリアルも、自分で作れる】 内蔵のブラシ・マテリアルはすべて GLSL(シェーダーの言語)で書かれていて、 画面の中でそのまま読めて、書き換えて、自分の道具として保存できます。 コードが書けなくても大丈夫です。「⧉ AIに頼む用のテンプレをコピー」ボタンで このソフト専用の依頼文が出るので、お使いの生成AI(ChatGPT・Claude・Gemini など)に貼って 「こういうブラシが欲しい」と頼めば、そのまま貼って使えるコードが返ってきます。 無料版でもこの機能は全部使えます。作ったブラシ・マテリアルは製品版へそのまま引き継げます(同じブラウザで開いた場合)。
【こんな人に】
・自分のパソコンで動くか確かめたい ・「シェーダーで描く」がどういう感触か触ってみたい ・AIにブラシを書かせるのを試してみたい ・製品版を買う前に、ブラシの手触りを一通り試したい
【無料版で使える主な機能(=製品版と同じ)】
・16bitフロートのレイヤー ・内蔵ブラシ 11本(ソフト円 / ハード円 / 片ボケ / 多角形チョーク / スプラッタ / マルチライン / 飛白の筆 / 金箔散らし / ドットペン / テクスチャ鉛筆 ほか) ・内蔵マテリアル 18種(ハーフトーン / ディザ / 輪郭線 / ぼかし / 色調補正 / 紙の地 / 擬似ライティング / ボロノイ ほか) ・深度で「向き」を変える:レイヤーに高さを持たせて立体にし、少し回す ・レイヤー:フォルダ / マスク / クリッピング / 深度チャンネル / ベクターレイヤー / 文字レイヤー ・選択範囲、パス、変形、対称・タイル定規 ・PSD / 画像 / プロジェクト(.nlab) / ブラシ・マテリアルの読み込み(読み込みはできます。書き出しが製品版の機能です) ・全機能の説明書とショートカット一覧をアプリ内に内蔵(「?」キー) 【製品版との違い】 ・プロジェクト保存(.nlab)/PNG・WebP・JPEG・PSD 書き出し/ブラシ・マテリアルのファイル書き出し/タイムラプス録画/自動バックアップ … 製品版のみ ・それ以外(描く・ブラシやマテリアルを作ってブラウザ内に残す・プロジェクトや画像を読み込む)… 同じ
【製品版はこちら】
[https://eshido.booth.pm/items/8812007] 購入後は不具合修正・機能追加を何度でもダウンロードし直せます(追加料金なし)。 【動作環境】 ・WebGL2 に対応したブラウザ(Chrome / Edge を推奨。Firefox / Safari の最近の版でも動きます) ・OS は問いません(Windows / macOS / Linux)。ブラウザが動けば動きます ・グラフィックボード不要。Intel HD 4000(2012年)以降・AMD APU・Apple Mシリーズなどの内蔵GPUで動きます ・同梱の「環境チェック.html」で、お使いのパソコンで動くかその場で判定できます ・スマートフォンは対象外です(タブレット+ペンは動きますが、PC向けに作っています)
【描いたら見せてください!】
無料版は保存ができませんが、キャンバス右上の「画像をコピー」でクリップボードに入るので、そのままSNSに貼れます。 #NishikieLab を付けて投稿していただいた絵は、見つけ次第できるだけリポストします。 自作したブラシやマテリアルのコードも、同じタグで大歓迎です。 「こういうブラシが欲しい」「ここが使いにくい」もタグ付きでどうぞ。開発の参考にします。
【サポート】
不具合のご報告・ご質問は、X(@nao3art)にリプライやメールなどからしていただけるとスムーズです。 その際、同梱の「環境チェック.html」の結果を添えていただけると、調査が早く進みます。
【アップデート履歴】
1.0(2026-09)初版 1.01(2026-09-10)ベクターレイヤーの不具合を修正 1.012(2026-09-14)UIの改善:セクションを移動できるように 1.014(2026-09-18)ブラシの改善と追加/レイヤーのサムネイル/CMYKのPSD入出力を改善 1.02(2026-09-23) ・新しいブラシ:点描(指向性)、鱗(うろこ) ・コピースタンプを追加(Kキー) ・はみ出し防止に「自動」を追加(参照レイヤーを決めなくても、絵から線を見つけて止まります)。Hキーで入り切り。牙や髪の先のような細い先端まで塗れる「先端まで塗る」も追加 ・AI深度(実験機能):絵から深度を作れるようになりました(設定でオン。AIモデルは各自で入手。別配布の深度パックを使うと通信なしで動きます) ・移動ツール:Shiftで縦横だけに動かす/矢印キーで少しずつ動かす 1.03 (2026-09-24) 混色が効かない不具合の修正、点描ブラシの作り直し、はみ出し防止の高速化、グリッド変形の追加、移動ツールの操作バー、タイムラプスの書き出し改善
