フランス革命アンヌの日記旗に込めた記憶
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フランス革命舞台に展開します。 YouTube日向美衣(シロフレインリーダーオレンジ担当)に、公認頂き私は詩を彼女から彼女の揚げるYouTube欄に詩を書いたりしてます。 彼女からは、たくさんの愛の詩ありがとうや文学的と言われ。 語学や文学の恩師から、紫式部と言われGoogleからは雨月物語と言われています。 恩師からは、出版社を近々ご紹介いただくしがない執筆者でただのフリーランスであり、ヘルパー二級や繁体字TOKFL Band Aや日商のExcelWordベーシックくらいしか能力無い人間ですが、何卒よろしくお願いします🙇
■ 第一話 静かなる部屋に並ぶワインの樽。窓の外を見渡せば、穏やかな川の彼方から突如として立ち上る黒き煙の不穏なる影。今日もまた、変わらぬ朝日が昇るはずだった日常が足元から静かに崩れ去っていく。胸に手を当て、脈打つ鼓動は速くなり、ドイツの恐怖がすぐそこまで迫り来る。愛する民のために、私はここで覚悟を決める。 ■ 第二話 今日もまた朝日が上がり日常迎えて水汲みたる 白きブラウス赤いスカート赤ワイン似合う容姿 ライン川向こう見渡せば日々を刻々と流れ行く ドイツの恐怖身が震え鼓動脈拍速度ハレー彗星 民衆一人一人を思いつつ我が身震え哀しみ泪すライン川旅立ちて持ち金すべて握りしめ尖塔の美しきストラスブール大聖堂 ■ 第三話 赤砂岩に魅了されドイツの足音聞きながら不安と民を思いつつセーヌ川目指し 足取り運び心拍高鳴り激しく打つも美しさにも心は奪われ気持ちが揺れ動く 民衆誰も悲しまないで泣かないでやるせなき思いと慈しみ尽くしたき思い胸に ■ 第四話 歩みとどめず向かうはシャンパーニュランス大聖堂香り高き口に含めば微発泡口どけの良さ フランス国王戴冠祭を思わせる拡張高き大聖堂祈り捧げて人々泣かず平穏をと アンヌは心開いては民衆すべてに寄り添いたいと気高き女性皆に幸を届けたい 一心に背負いその愛おしさ気高さは一人たりと真似はできない美しさ気高き姿 ■ 第五話 足取り早くセーヌ川たどり着きて川の美しさに身を踊らせつつ シテ島さらにはノートルダム大聖堂横に仰ぎて民のためにとぞ 自らの覚悟決めたりし深く目を閉じ呼吸深く滾る思いと怒りに 涙するもの立ち上がれこの世の不条理旗揚げて皆の思いを震わす その覚悟と決意民衆誰もが奮い立ちフランス革命流れた血御霊に 祈り捧げて我が身を捨てるアンヌ・ド・ブルターニュ意思を継ぐ者声高らかに ライン川ドイツの悪しき行為に川の流れ川に映る悲哀に感じ 樽に悲しき涙の雫したたり落ちてポチョンと小さき音に耳傾け 寄り添う仲間に抱き締められる窓の風が髪を揺らしなびく髪 震える身体弦の響く振動みたく心細く足元すくみしゃがみこむ 夜の月に導かれて大聖堂の門潜り抜け祈りを捧げにピンクに染まる ノートルダム大聖堂にイエスよと祈り捧げて小麦の帆見つめたるは 我が心の悲しみの雨満月の夜他の苦しみ悲しみ奪わないで平穏祈る 2本対成す四角の塔中入ると見渡せばマリアに差し込む蒼き光 白き壁に白き清らかな聖母マリア蒼き光が神の光の如く光り 慈愛の光が人々に降り注いでるみたいステンドグラスに祈り捧げマリアに誓い願い祈り捧げん 川の曲線美しき差し迫るはドイツの兵の足跡鉛の塊の 民衆逃げるも容赦なき旗揚げたりて迎え撃ち絶叫上げて 奮い立てと民衆盛り上げ泣きながら未来見つめて 夢みたる遊歩道豪華客船近き未来の時代変わりて平穏あれと





