Unity / C# ライセンスキー実装キット — サーバー不要・買い切り|LicenseSmith
- ダウンロード商品¥ 4,500







Unity / C# のエディタ拡張や VRChat 向けツール、買い切りソフトに、有料版だけで使える機能を購入者ごとのライセンスキーで切り替える実装キットです。 ¥4,500(税込)買い切り、サーバー不要。 購入者ごとに違うライセンスキーを、あなたの PC で一括発行できます。 ライセンス認証はお客様の端末の中だけで完結し、外部への通信は発生しません。 アカウント登録も月額費用も要りません。 認証用コードは C#。TypeScript・Python・Rust 版も同梱。 1ファイルをコピーして、数行呼ぶだけです。
使い方
鍵ペア(Ed25519)は licensesmith keygen で1回だけ作ります。 配布物に入れるのは公開鍵で、秘密鍵は PC から出しません。 以降は licensesmith issue で1件ずつ、注文 CSV をまとめて渡すなら licensesmith batch で全件発行します。 発行時に「誰に渡すか」を記録できます(BOOTH なら注文番号かユーザー識別コード)。 発行はコマンド 1 回(鍵の作成から認証まで実測 1 秒未満)で、初回の組み込みは 30 分が目安です。 発行したキーを購入者ごとに取引メッセージへ貼る手作業は残ります(CSV 一括発行でも、貼り付けは 1 件ずつです)。 アプリ側の認証の呼び出しは次のとおりです。 using LicenseSmith; var result = LicenseVerifier.VerifyLicense(text, PUBLIC_KEY, new VerifyOptions { ProductId = "my-app" }); if (result.Ok) UnlockFeatures(result.Payload.Feat); else ShowError(result.ReasonCode); 購入者がキーを貼るのは初回の 1 回だけ(アクティベーション)で、以降はアプリが保存したキーを起動時に確認します。
入っているもの
ダウンロードは ZIP 1 本(licensesmith-1.1.0.zip、約 430 KB、展開後 121 ファイル)。 無料公開分(仕様・サンプルデータ・「できないこと」の文書・C# と TypeScript の認証用コード、MIT)は GitHub で試せます。https://github.com/colophon-apps/licensesmith-spec 同じものを BOOTH でも ¥0 で配布しています。https://colophon.booth.pm/items/8843410 有料版には、これに加えて次が入ります。 ・4言語ぶんの単一ファイルの認証用コード(C# は 787 行、コメント込み)。追加ライブラリは Rust が4つ、ほかは各1つ(C# は暗号ライブラリ)。 ・発行ツール(そのまま実行できます)。鍵の作成、公開鍵の表示、発行、CSV 一括発行、認証、台帳、失効の7コマンド。 ・キーフォーマットの仕様書と、確認用のサンプルデータ一式(4つの実装が同じ結果になることを確認できます)。実測記録も同梱。 ・README は冒頭に日本語の案内があり、その先と発行ツールの画面表示は英語です。 操作手順は、その案内からリンクしている日本語の手引き 2 本(Unity への組み込み、CSV 一括発行)で追えます。 「できないこと」の文書も日本語併記。 ・必要環境: 発行するあなたの PC に Node.js 20 以上。Node.js の入れ方と端末の開き方は、同梱の「はじめにお読みください」(00-START-HERE.txt、日本語)にあります。アプリ側(認証する側)は組み込み先の言語が動く環境と上記の追加ライブラリだけで、Node は不要です。 動作確認済み: Unity 2022.3(エディタ内・Mono・IL2CPP)・Windows 11・Ubuntu 24.04 / 26.04・.NET 8。
他の方法との違い
無料の OSS が用意しているのは、たいてい認証側までです。 鍵の管理、購入者ごとの一括発行、誰に渡したかの台帳、返金時の失効リストは自分で作ることになります。 その「発行の運用」がこのキットの担当範囲です。 C# だけで完結するプロジェクトでも、この運用は要ります。 自分で書く時間があるなら OSS と自作で、毎回オンライン通信して構わないなら Gumroad 内蔵の機能や SaaS の無料枠でも足ります。 オフラインで動かし、発行から失効まで手元で完結させたい場合に役立ちます。
よくある質問
Q. キーはどこに保存するのですか。 A. 通ったキーをアプリが好きな場所に保存します(Unity なら EditorPrefs)。 貼り付け欄と6種類のエラー表示つき EditorWindow サンプルが同梱の手引きにあります。 Q. 再配布や、VRChat でいう「リッピング」は止まりますか。 A. 対象外です。ツールや拡張を配る側が、有料機能の出し分けをしたい場合に役立ちます。 Q. 有効期限つきのキーは作れますか。 A. 作れます。買い切りなら期限なしで発行します。期限の判定は購入者の端末の時計で行い、時計を戻す操作は対象外です。 Q. 公開鍵が配布物に入っていて大丈夫ですか。 A. 公開鍵で分かるのは「そのキーをあなたの秘密鍵で発行したか」だけで、キーを作るには秘密鍵が要ります。署名が防ぐのは偽造キーの生成です。 Q. 購入者がキーを失くしたら、どうしますか。 A. 台帳(発行記録)どおりに発行し直すと、前と同じ文字列のキーになります。 Q. 販売者が秘密鍵を失くしたら、どうなりますか。 A. 配布済みのキーはそのまま動きます。新しく発行するには鍵ペアを作り直し、次のリリースで公開鍵を差し替えて、購入者へ一括で発行し直します。 Q. 1.x の更新で、組み込み済みの認証用コードの差し替えは必要ですか。 A. そのままで動きます。差し替えは任意です。 Q. 買う前に中身を確認できますか。 A. できます。「入っているもの」にある GitHub の無料公開分(MIT ライセンス、無料・商用利用可)がそれです。 Q. 返金はできますか。 A. BOOTH にはダウンロード商品の返金手続きがありません。 購入前に、公開している仕様・テスト・防げないことの全文をご確認いただけます。 Q. 買ったあと詰まったら、どこに聞けますか。 A. BOOTH の取引メッセージです。返答の目安は2営業日以内です。範囲は同梱物の不具合と同梱文書の手順です。
できること
・キーが1本流出しても、他の購入者には影響しません。 ・流出したキーが誰のものか分かります(発行先が署名の内側にあります)。 ・返金や流出のあったキーは、次のリリース以降では使えなくなります(手元の旧版はそのまま動きます)。 ・配布物が1種類で済みます。体験版と製品版で別の ZIP を作らず、同じビルドのままキーの有無で機能を切り替えられます。 ・販売者がいなくなっても、認証は動き続けます。 認証用コードと鍵はお手元に残り、キーフォーマットは固定、認証用コードの核は MIT ライセンスです。 【対応範囲】 ・リッピングや再配布の防止は対象外です。 ・マシン紐付け・座席数の強制・同時起動数の管理は含まれません。 ・失効は、失効リストを載せた次のリリースから効きます。 ・配布したコードの改変(認証の呼び出しを外す等)の防止は対象外です。ソースのまま配る場合も同じです。
価格とライセンス
¥4,500(税込)、買い切り。 製品数無制限、ロイヤリティなし。 コンパイル済みの形なら何人のお客様にでも配布できます。 .unitypackage のようにソースを含むのが通常の配布形態なら、.cs のまま同梱して配れます(DLL 化は不要)。 購入した個人または法人の中なら、開発に使う人数も台数も無制限。 キット本体の再配布・転売は不可。 1.x のアップデートは、公開する場合は追加費用なしで受け取れます。 全文は同梱の商用ライセンス(正文は英語、日本語訳同梱)。







