【Pro版】Unity値消え検知 シリアライズガード
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値が消えそうな変更に気づいたら、次は「どのプレハブを確認すればいいか」まで。 シリアライズガード Pro が、影響を受けそうなアセットを探して一覧にします。 変数の名前や型を変えると、プレハブやシーンに保存していた値が消えてしまうことがある Unity。 無料版のシリアライズガードは、その変更をコンパイル直後に見つけて知らせてくれます。 でも、プロジェクトが大きくなると、次に困るのは確認作業です。 「その変数を使っているプレハブはどれ?」「シーンに置いたものは?」――ひとつずつ開いてインスペクターを見て回るのは、思った以上に時間がかかります。 シリアライズガード Pro は、無料版の機能にくわえて、影響を受けそうなプレハブ・シーン・データアセット(ScriptableObject)を、プロジェクトの中から自動で探し出して一覧にします。 候補ごとに「どれくらい怪しいか」と「なぜ候補になったのか」が表示されるので、確認する順番に迷いません。候補をクリックすれば、プロジェクトウィンドウでそのアセットがすぐに選ばれます。 プレハブのバリアントや入れ子のプレハブ、シーンに置いたプレハブの上書き設定まで、まとめて探します。 探すのはボタンを押したときだけ。中身を読むだけなので、アセットを開いたり書き換えたりすることはありません。 Pro 版には無料版の内容もすべて入っているので、これひとつで完結します。 すでに無料版を使っている方は、上から入れるだけで、これまでの記録や「無視」の設定をそのまま引き継げます。 「気づく」だけでなく、「すぐに確かめられる」へ。 調整に時間をかけているプロジェクトほど、頼りになるはずです。
導入方法(30 秒)
① ダウンロードした ZIP を展開します ② 中の .unitypackage を、Unity のプロジェクトウィンドウにドラッグ&ドロップします ③「Import」を押したら完了です。設定はいりません ※ 無料版を使っている場合も、そのまま上から入れれば OK です
対応環境・入っているもの
・Unity 2022.3 LTS(2022.3.62f3 / Windows 11 で動作確認) ・Unity 6 は未対応です。Mac / Linux は動作を確認していません ・追加のパッケージは不要です。エディタだけで動くので、ビルドしたゲームには含まれません 入っているもの ・SerializationGuard-Pro-1.0.0.unitypackage(本体。無料版の内容も含みます) ・【最初に読んでね】使い方・利用規約.txt
ご購入前にご確認ください
・導入した後の変更から検知します。導入する前に行った変更は分かりません ・すべての変更を検知できるわけではありません([Serializable] のクラスの中の変数、[SerializeReference]、Odin など独自の保存方式、Packages フォルダの中のコードは対象外です) ・探した結果は「確認したほうがいいアセット」の候補です。本当に値が消えたかどうかは、インスペクターで確認してください ・アセットをテキスト形式で保存しない設定にしている場合は、中身を読まずに「弱い候補」として表示します ・数千アセット規模の大きなプロジェクトでの動作速度は測っていません ・VRChat のアバター改変向けのツールではありません まずは無料版で試してみたい方はこちら → https://booth.pm/ja/items/8840231
利用規約・サポート
・ご自身や所属チームの開発に使えます(商用利用も OK)。プロジェクトに入れてチームで共有したり、自分用に改造したりもできます ・Pro 版の機能は、Pro 版をご購入いただいた方だけがお使いいただけます ・再配布・販売・公開はできません(改造したものも含みます) ・現状のまま提供します。すべての変更の検知や、データが失われないことは保証できません ・規約の全文は、同梱の txt に書いてあります 不具合やご要望は、BOOTH のメッセージからお気軽にどうぞ。 Unity のバージョンと、コンソールに出る [Serialization Guard] のログを添えていただけると助かります。 ・ダウンロード商品のため、購入後の返金はお受けしていません 2026/09/14 バージョン 1.0.0 公開



