【無料】Unityの値消え検知 シリアライズガード
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AI に変数名を直してもらったら、プレハブの値が消えていた。 ――その事故、コンパイルした直後に気づけます。 Unity では、[SerializeField] の変数の名前や型を変えると、プレハブやシーンに保存していた値が引き継がれず、初期値に戻ってしまうことがあります。 エラーも警告も出ないので、気づくのは何日も後。そのころには、どんな値に調整していたのか思い出せません。 Claude Code や Cursor に C# を任せることが増えた今、この事故はさらに起きやすくなりました。 AI はきれいに変数名を整えてくれますが、インスペクターで何時間もかけて調整した値のことまでは気にしてくれません。 シリアライズガードは、そんな「気づかないうちに値が消える事故」に、その場で気づくための Unity エディタ拡張です。 コンパイルが終わるたびに、保存済みの値に影響しそうな変更がないかを自動でチェックし、見つけたらすぐに知らせます。 通知が出ても、慌てなくて大丈夫です。 気づいた時点では、値はまだアセットの中に残っている可能性があります。画面に出る直し方(多くは 1 行コピペするだけ)で、調整した値を取り戻せるかもしれません。わざと変えたのなら「無視」を押すだけです。 ツールがコードやアセットを勝手に書き換えることはなく、インターネットにもつながりません。 入れたら、あとはいつも通り開発を続けるだけです。 無料版でも、変更を見つけてから直すところまで、すべての機能が使えます。 「どのプレハブやシーンに影響が出るのか」まで一覧で知りたくなったら、Pro 版もご用意しています。 → https://booth.pm/ja/items/8842926 時間をかけて調整した値を守る“保険”として、まずは気軽に入れてみてください。
導入方法(30 秒)
① ダウンロードした ZIP を展開します ② 中の .unitypackage を、Unity のプロジェクトウィンドウにドラッグ&ドロップします ③「Import」を押したら完了です。設定はいりません
対応環境・入っているもの
・Unity 2022.3 LTS(2022.3.62f3 / Windows 11 で動作確認) ・Unity 6 は未対応です。Mac / Linux は動作を確認していません ・追加のパッケージは不要です。エディタだけで動くので、ビルドしたゲームには含まれません 入っているもの ・SerializationGuard-Free-1.0.0.unitypackage(本体) ・【最初に読んでね】使い方・利用規約.txt
ご購入前にご確認ください
・導入した後の変更から検知します。導入する前に行った変更は分かりません ・すべての変更を検知できるわけではありません([Serializable] のクラスの中の変数、[SerializeReference]、Odin など独自の保存方式、Packages フォルダの中のコードは対象外です) ・数千アセット規模の大きなプロジェクトでの動作速度は測っていません ・VRChat のアバター改変向けのツールではありません
利用規約・サポート
・ご自身や所属チームの開発に使えます(商用利用も OK)。プロジェクトに入れてチームで共有したり、自分用に改造したりもできます ・再配布・販売・公開はできません(改造したものも含みます) ・現状のまま提供します。すべての変更の検知や、データが失われないことは保証できません ・規約の全文は、同梱の txt に書いてあります 不具合やご要望は、BOOTH のメッセージからお気軽にどうぞ。 Unity のバージョンと、コンソールに出る [Serialization Guard] のログを添えていただけると助かります。 2026/09/14 バージョン 1.0.0 公開




