飲食店向け値上げ判断シート|販売数が何%減っても粗利を維持できるか分かるExcel
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値上げしたい。 でも、販売数が減るのが怖い。 このExcelでは、値上げしたときに販売数が何%減るまで現在の商品粗利を維持できるかを確認できます。 現在価格、1個あたり原価、月間販売数、新価格候補を入力し、3つの価格案を並べて比較します。価格を自動で決めるものではなく、値上げ判断に必要な数字を整理するシートです。 ■ こんな方に向いています ・値上げしたいが、金額を決めきれない ・原価率だけで価格を決めることに不安がある ・複数の新価格候補を比較したい ・複雑なExcelを自作したくない ・小規模飲食店、個人店の店長・オーナー ■ 入力するもの ・商品ID ・商品名 ・現在価格 ・1個あたり原価 ・月間販売数 ・比較したい新価格 入力場所は黄色です。灰色セルは自動計算されるため、編集は不要です。 ■ 分かること ・現在の原価率 ・1個あたり商品粗利 ・月間売上 ・月間商品粗利 ・新価格の値上げ額、値上げ率、商品粗利率 ・現在の商品粗利を維持するために必要な販売数 ・粗利維持可能な販売数減少率 ・販売数が5%、10%、20%減った場合の月間商品粗利 ・現在価格から5%、10%、15%値上げした場合の商品別比較 ■ 具体例 現在価格1,000円、原価350円、月間販売数100個の商品を1,100円に変更する場合、現在の商品粗利は65,000円です。 新価格の1個あたり商品粗利は750円。現在の商品粗利を維持するために必要な販売数は約86.7個です。 つまり、販売数が約13.3%減るまで、現在と同程度の商品粗利を維持できる計算になります。 ■ 入っているシート ・START ・商品入力 ・価格比較 ・商品一覧 最大100商品まで入力できます。使い方確認用のサンプルデータはすべて架空です。 【対応環境】 ・Microsoft Excel向け .xlsx形式 ・Windows版Microsoft Excelで実機QA済み ・マクロ不使用 ・外部アドイン不要 ・外部リンクなし ・AI機能なし ・Googleスプレッドシート、LibreOfficeなどは実機未検証のため動作保証対象外 【注意事項】 ・商品粗利は「売価-商品原価」を基準にした簡易計算です。 ・人件費、家賃、決済手数料、施設手数料、税金などは含みません。 ・本商品は経営成果、利益増加、値上げの成功を保証するものではありません。 ・計算結果を参考に、最終価格は購入者自身で判断してください。 ・価格と原価は税込、税抜のどちらでも使えますが、必ず同じ基準で入力してください。 ・購入者本人が管理する店舗・事業内で利用できます。 ・ファイルそのものの再配布、再販売、転売、第三者への提供は禁止します。 ・返品、キャンセルなどはBOOTH上の表示と案内に従います。




