段落ロック — Claudeに「決めた段落」を触らせない編集スキル(Paragraph Lock)
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【これは何?】 Claude(クロード)と一緒に長い文章を書いていると、決めたはずの一文が、後のやりとりのたびに読み直されて、平均的な言い回しに均されていきます。「気づいたら直っていた」の原因はここにあります。 段落ロックは、原稿を「確定ゾーン(FIX)」と「作業ゾーン(DRAFT)」に分け、Claude を確定ゾーンに一切触れさせない編集手順を固定するスキル(SKILL.md)です。 【できること】 ・番号で指示するだけ: 「DRAFT:03 だけ直して」「04 を生成して」「03 を FIX にして」 ・確定段落は SHA-256 で照合。編集の前に snapshot、後に verify。変わっていれば [NG] で止まります ・公開用の清書は export で一発。マーカーを除いた本文だけが出ます ・確定・解除を決めるのは書き手だけ。Claude は自分の判断で段落を確定しません 【実測(Claude Code の公式評価機能 claude plugin eval)】 5試験 × 3回で、スキルありは 15/15 満点。確定済みの段落を「直して」と頼まれても 3回とも書き換えませんでした。スキルなしの素の Claude は 3回中 2回書き換えました。合図の語なし・英語の指示でも発火します。 【こんな人に】 ・note・ブログ・書籍原稿・長文レポートを Claude と一緒に書く人 ・「ここは決まり」を守ったまま、残りだけ Claude に手伝わせたい人 【同梱物】 ・SKILL.md(編集手順の本体) ・scripts/lock_check.py(snapshot / verify / export。Python 3.8 以上・追加パッケージ不要) ・examples/sample.md(見本の原稿。写して使えます) ・README.md(日英)・導入手順.txt(日本語)・LICENSE(利用規約) 【動作環境】 ・Claude Code(実測済み)。Claude Desktop/Cowork でもスキルとして読み込めます(フォルダに置く方式) ・検証スクリプトには Python が必要です。無い場合も編集手順は使えます(ハッシュ照合なし) ・Windows/Mac/Linux 【導入(2分)】 1. zip を解凍する 2. できた「paragraph-lock」フォルダを、ホームフォルダの .claude¥skills¥ の中に置く(Windows なら C:¥Users¥<名前>¥.claude¥skills¥paragraph-lock) 3. Claude Code を起動して「段落ロックで」と言う。または examples/sample.md を写して「DRAFT:03 だけ直して」と頼む (詳しくは同梱の 導入手順.txt) 【注意】 ・1 人 1 本。再配布・転売はできません ・生成される文章の内容は保証しません。確定段落を守る仕組みは、検証スクリプトの判定で確認できます ・Claude の利用料は別途かかります(本商品には含まれません) 作者: maudie/版: 1.0.0(2026-09-14) 【あわせて読む】 このスキルの解説記事(無料): https://note.com/maudi/n/n492b0e34b01a
