【VRChat向け】Nanan Pixel Accessory Maker|ドット絵がそのままアクセに。
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Nanan Pixel Accessory Makerは、Unity上でドット絵を描き、VRChatアバターに付ける立体アクセサリーを作れるツールです。 ハートの髪飾りや星のイヤリングなどを自由に作り、色・厚み・大きさを調整できます。点滅や鼓動などのアニメーション、ネオン発光、揺れるアクセサリーの制作にも対応しています。 Unity初心者の方向けに、基本操作から応用機能まで説明したガイドを同梱しています。 【できること】 ・8×8/16×16/32×32/64×64のキャンバスでドット絵を描く。ペン・消しゴム・Undo/Redoに対応 ・キャンバスと同じサイズのPNG画像を取り込む ・ピクセルの大きさ・厚み・間隔を調整し、立体Meshを生成。保存後も再編集できます ・作ったアクセサリーをSceneに配置し、アバターのHeadやHairなどに装着する ・最大8フレーム、1〜12 FPSのループアニメーションを作る。フレームの編集・複製・プレビューに対応 ・アクセサリーごとに明るさやネオン発光を設定する ・複数のアクセサリーの影・照明設定をまとめて調整する ・通常版lilToonを使い、アバターのMaterialに照明・影の設定を合わせる ・複数の静止パーツを配置・回転し、ひとつのMeshに結合する。結合後も再編集できます ・VRChat SDKがある環境で、単体・結合アクセサリーにPhysBoneによる揺れを設定する キャンバスの拡大・縮小・移動にも対応しています。操作画面とガイドは日本語・英語・韓国語・繁体字・簡体字の5言語に対応しています。 【動作環境・必要なもの】 Unity 2022.3系/Built-in Render Pipeline向けのツールです。Windows・Unity 2022.3.22f1で制作・確認しており、VRChat内での実機動作も確認済みです。 ドット絵の作成・Mesh生成・アニメーション制作には、VRChat SDKやlilToonなどの外部ツールは不要です。 PhysBoneによる揺れの設定や、一部の同梱サンプルの使用にはVRChat Avatars SDKが必要です。アバターの照明・影設定をコピーする機能には通常版lilToonが必要です。Poiyomiからの設定コピーには対応していません。 Meshの結合は静止アクセサリーが対象です。アニメーション付きや、一部の特殊な設定を使用したパーツは結合できません。揺れについても、対応していない構成では設定できない場合があります。 URP・HDRP・Quest向け表示には対応していません。ネオン発光のにじみはワールド側の設定に依存します。 【同梱サンプル】 ・ヘイロー、ヘアピン、イヤリング ・頭に固定する釣り竿。吊り下げ物はニンジン・お金・なしから選べ、好きなオブジェクトにも差し替えられます ・ルルネ、輝夜、ミルフィ、キプフェルをモチーフにしたミニキャラ各2点、計8点とGallery サンプルにはSceneに配置するPrefabと、編集用データを収録しています。位置・角度・大きさは使用するアバターに合わせて調整してください。 ツール本体・Shader・Material・5言語の操作ガイドも同梱しています。元アバター本体は付属しません。紹介画像のハートは制作例です。 【導入方法】 1. 作業中のUnityプロジェクトをバックアップします。 2. 「NananPixelAccessoryMaker_2.0.0.unitypackage」をUnityにインポートします。ZIP版の場合は展開し、中のunitypackageを使用してください。 3. Import画面で全項目を選択し、読み込み完了を待ちます。 4. Unity上部メニューの Tools → ピクセルアクセサリー → アクセサリーを作る を開きます。 5. 「新規作成」から作品名・保存先・キャンバスサイズを選んで制作を始めます。 作ったアクセサリーの影・照明・揺れを調整したり、複数のパーツを結合したりする場合は、Tools → ピクセルアクセサリー → アクセサリーを仕上げる を開いてください。 詳しい使い方は同梱の「README_はじめに.md」と「使い方_詳しく.md」をご覧ください。 旧バージョンから更新する場合は、事前にプロジェクトのバックアップを取ってください。特に0.1.0版からの更新では、既存Sceneへの影響が未検証のため、複製したプロジェクトでの確認を推奨します。 【更新履歴】 0.2.0 ・アニメーション制作機能を追加。最大8フレームの編集・プレビュー・出力に対応 ・作業画面を「描く/動かす/配置・出力」に整理し、UIを刷新 ・キャンバスの拡大・移動、作品一覧、初回ガイドを追加 ・アクセサリーごとのネオン発光機能を追加 ・影・照明設定の一括調整機能を追加 ・単体アクセサリーへのPhysBone設定に対応 ・結合したアクセサリーの再編集・更新機能を改善 ・新規Unityプロジェクトへの導入・動作確認を実施 0.1.4 ・Unity初心者向けの説明書を刷新 ・Toolsメニューを日本語に整理し、操作名を統一 0.1.3 ・Linear Color Spaceでドット絵の色がずれる問題を修正 ・アバターの照明・影設定とLight Probe Anchorを合わせる機能を追加(通常版lilToon用) ・照明設定後にアクセサリーが黒く表示される問題を修正 ・照明設定後もMeshを再生成できるよう改善 0.1.0 ・ドット絵の描画、Mesh生成、保存・再編集、Scene配置に対応 ・アバターのボーンや任意の位置への装着に対応 【サンプルとクレジット】 ミニキャラ8点は、ななんが作成したドット絵から生成した独立したサンプルです。元アバターのモデル・テクスチャ・Prefab等のデータ、掲載画像のアバター本体は付属しません。各キャラクターと元アバターは各制作者に帰属します。非公式の二次創作であり、各アバターの公式商品ではありません。 元アバターの販売ページ ルルネ/IKUSIA:https://booth.pm/ja/items/5957830 輝夜/IKUSIA:https://booth.pm/ja/items/8562330 ミルフィ/有坂みと:https://booth.pm/ja/items/6571299 キプフェル/もち山金魚:https://booth.pm/ja/items/5813187 ミルフィをモチーフにしたサンプルの商用配布について、制作者クレジット:有坂みと @Mito_Arisaka。 本作品はもち山金魚キャラクターの二次創作です。 詳しい権利表記と注意事項は「CREDITS_AND_SAMPLES.md」をご確認ください。




