牡羊座|神話に学ぶ不運回避術
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アクリルフィギュア - W50 × H50mm 以内牡羊座|神話に学ぶ不運回避術 牡羊座の起源は、ギリシャ神話に登場する**黄金の羊(クリュソマロス)**の物語です。 ボイオティア王アタマースには、最初の王妃ネペレーとの間に、 息子プリクソス 娘ヘレー がいました。 その後、王はイーノーを後妻に迎えます。 イーノーは、自分の子を王位に就けるため、継子であるプリクソスとヘレーを排除しようと企てました。 彼女は飢饉を偽装し、「王の子を神への生贄としなければ国は救われない」という神託を人々に信じ込ませます。 処刑直前、実母ネペレーは神々へ祈ります。 その祈りに応え、天空から黄金の羊が現れました。 黄金の羊は兄妹を背中へ乗せ、大空へ飛び立ちます。 しかし途中、妹ヘレーは海へ落下してしまいます。 その海は後に**ヘレスポントス(現在のダーダネルス海峡)**と呼ばれるようになりました。 一方、兄プリクソスは無事にコルキスへ到着します。 彼は救ってくれた黄金の羊を神ゼウスへ捧げ、その黄金の毛皮は神聖な宝として聖なる樫の木へ掛けられました。 この黄金の毛皮が、後にギリシャ神話の英雄たちが奪い合う**金羊毛**となります。 黄金の羊はその功績を称えられ、神々によって天へ上げられ、牡羊座となりました。 牡羊座の物語としての記述では、以上になるのですが… 実は、神話には記述されている箇所と、されていない箇所があると考えられるのです。 何故なのか…その答えは神話そのものに幾通りの解釈を持たせて、神話の可能性を無限大に広げるためだと推測されます。 神話とは深淵な存在です、どの時代にあっても普遍の教えや教訓を与えてくれます。 神話の物語には生きていくための数々の叡智が込められているのです。 この牡羊座の物語は、悲運なエピソードが幾つか記されています。 特にヘレーの落下は心が痛みます。 何故ヘレーは落下してしまったのでしょうか? もしも、神々が黄金の羊を2頭使わしてくれていたら… もしも、使わされた者が羊ではなく最強無敵の勇者であったならば… そう思ってしまいます。 しかし、神々が使わしたのは一頭の黄金の羊でした。 黄金の羊は二人を背に乗せ一心不乱に天空を駆けました。 二人を救うためには追っ手を振り切り、何としても逃げ延びなければならないのです。 なりふり構わず猛スピードで必死に駆け続けたのです。 一方プリクソスとヘレーは、黄金の羊が現れたことで安心してしまいました。 これで助かる!そう思ってしまったのです。 そこに落とし穴がありました… プリクソスとヘレーは安心してしまい油断したのでした。 黄金の羊は緊迫していました。 捕まれば必ず殺されてしまう… プリクソスは、悔やんだでしょう… 自分が後ろに乗り黄金の羊の背と自分の間にヘレーを乗せ、両足で羊の背を跨がせ、ヘレー諸共黄金の羊に確りとしがみ付くべきだったと… ヘレーは、もうこれで助かったと思い込んでしまったのでしょう。 気の緩みで羊の背を跨ぐことなく安心して兄の後ろに腰掛けてしまったのでした。 ここに、大きな人生の教訓があります。 プリクソスのもとにヘレーはもう帰って来ることはありません。 人生における天敵は…油断、錯覚、思い込み! そして、最大の敵は、怠りです。 油断、錯覚、思い込みを回避するには、方法は一つ……確認です。 度重なる確認、何度も行う確認作業なのです。 この確認が本当に大切なのです。 この確認を軽視すると事故や不運を招くのです。 何故ならば、一番重たい罪であり不運の元となる…怠り! これを犯すことになるからなのです。 確認不足、確認の怠り!注意力の欠如、察知力の欠如、これを起こし悪運を招き込んでしまうのです。 牡羊座の神話の記述にない、記されていない所に込められた教えと教訓なのかも知れません… この神話解釈は正式なギリシャ神話の解釈ではなく、作品の創作における独自の考察です。 作品に取り上げる天然石レッドジャスパーは、赤き情熱、赤誠の真を象徴しています。 決して怠らず使命を完遂するための推進力を後押しするパワーストーンなのです。 天空に瞬く牡羊座を身近に招く神秘の石として表現しています。 皆様が折に触れ目にする度に、牡羊座の教訓と諭しを思い返して頂き、不運を祓い幸運を招いて頂くための… 開運イメージ顕現アートとしての役割を果たせるのであればとの思いからです。 皆様がご多幸に恵まれて、牡羊座の神々様に喜んでい頂けますよう心から御祈念申し上げます。 この商品はpixivFACTORYで作られた商品です。サンプル画像は完成イメージのため、実物と異なる場合があります。
発送予定日
- アクリルフィギュア - W50 × H50mm 以内(50x50mm - アクリル)2026/10/05


