魚座|神話に学ぶ悪縁防御術
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アクリルフィギュア - W50 × H50mm 以内魚座|神話に学ぶ悪縁防御術 神々が平和に暮らしていたある日、恐るべき怪物 が現れました。 テュポーンは大地を揺るがし、炎を吐き、神々さえ恐れるほど強大な存在でした。 多くの神々は姿を変えて逃げました。 その中で、愛と美の女神 は、幼い息子 を守るため、近くを流れる川へ向かいます。 母子は魚に姿を変えた、あるいは二匹の魚に助けられたとも伝えられています。 しかし、激しい流れの中ではぐれてしまわないよう、二人は互いの尾を一本の紐で結び、そのまま泳いで危険から逃れました。 やがて無事に逃げ切ることができ、その勇気と親子の強い絆を称えて、二匹の魚は夜空へ上げられ、魚座となったと伝えられています。 魚座は、優しさ・思いやり・自己犠牲・深い愛情を象徴する星座として語られることが多いのは、この神話が由来です。 この様に伝えられる魚座の神話なのですが… 愛する者を守ろうとする ・母の愛 ・親子の絆 ・困難の中でも決して離れない信頼 ・協力することで危機を乗り越える力 これらを教える神話として一般的に認識されています。 しかし、本当にそうでしょうか? 何度触れても、読み返しても…魚座の神話は、単なる教え、諭し、とは思えないのです。 魚座の神話は教訓どころではなく…私には、人間に向けての神々の警告として最終的に帰結してしまいます。 魚座の神話は前段階であり、その後の息子エロスの神話へと展開します。 エロスは弓と矢を持っています。 黄金の矢に射られると、激しい恋に落ちます。 鉛の矢に射られると、相手を拒絶するようになります。 つまり、神であっても人間であっても、エロスの矢から逃れることは難しいとされました。 ローマ神話のキューピットとエロスは同一神なのです。 プシュケはあまりにも美しかったため、人々はアフロディーテよりも彼女を称賛するようになりました。 怒ったアフロディーテは、エロスに「最も醜い男を愛するようプシュケを射なさい」と命じます。 しかしエロスは、自ら誤って黄金の矢で傷つき、プシュケを深く愛してしまいます。 二人は多くの試練を乗り越え、最後には神々に認められ、正式な夫婦となりました。 皆さん、お気付きでしょうか? 愛と美の女神アフロディーテ…見た目は麗しいかも知れません…ですが、どうでしょう… 内面は…鬼神、丑女、敷女…どこが愛と美の女神なのでしょうか? これだけでも十分に恐ろしいのですが、魚座の警告は更に強烈なのです。 魚が尾を縛られて、まともに泳げますか? しかも、激流の中二匹の尾を紐で繋げて無事に逃げ切った…? いかに泳ぎが得意な魚でも、岩場に何度も衝突し、鱗は剥がれ皮は剥げ、ズタボロになってしまうばかりか… まともに泳げず逃げ切れず…テュポーンに捕まってしまいそうです。 なんか、おかしい…変です。 アフロディーテが無理矢理美談にしたのではないか? アフロディーテは息子を溺愛しいづれ息子はプシュケに恋をするであろうことが、許せなかったのではないか? 息子エロスも、魚心あれば水心でマザーコンプレックスになってしまっていたのでは? 尾を紐で繋いだのは、母による息子の拘束という意味だとしたら… 本当にエロスはそこまで幼かったのか? プシュケを矢で射るという母の言い付けを、理由を問わず遂行しようとする息子… エロスはプシュケを醜い男などに渡してしまいたくなくなった…自分が独占したくなった。 金の矢で怪我をしたのは、プシュケに一目惚れしてしまったエロスが、故意に犯した母への反逆だとしたら… 様々な試練を越え、エロスとプシュケは神々に許されて夫婦となれた…しかし、記述はここまで、その後はどうなったのか? 並大抵ではないアフロディーテの干渉が、今まで以上の試練となって二人に襲いかかったのではないか? もっとも醜い男と添わせる筈だった憎きプシュケが息子の嫁となってしまったアフロディーテの心中や如何に? とても、余りに酷すぎて…神話には記せなかったはず。 つまり、魚座の警告とは… 息子を溺愛する母とマザコンの息子… これだけは避けなさい。これに関わると決して幸せにはなれません。 女性が男性を選ぶとき、白き牡牛を選びなさい… 男性が女性を選ぶとき、見た目の美貌に惑わされるな… これが、魚座の教え…諭し…教訓…いやいや違うでしょう。 これは、警告です。アフロディーテを恐れた神々が表立って現わにできない、密かに込めた警告です。 美談の裏に隠された警告という結論に、どうしても行き着いてしまうのは、私だけでしょうか… 嫁姑問題の真中に有る人… 夫のマザコンに悩む人… その様な人々を守護する天然石は… 本作品ではスギライトを守護天然石として推奨いたします。 スギライトは、強い精神的ストレスから心を守り、自分らしさを失わないための「心の守護」を象徴する天然石とされています。 人との関係では、相手を思いやることや愛することは大切です。しかし、愛情が強すぎる干渉や束縛へと変われば、いつの間にか自分自身の意思や心の安らぎまで失ってしまうことがあります。 スギライトが象徴するのは、誰かを拒絶するための壁ではありません。 相手を大切にしながらも、自分自身も同じように大切にすること。 周囲の感情や要求に必要以上に振り回されず、自分と他者との間に適切な「心の境界線」を保つこと。 そして、傷つき疲れた心に安らぎを取り戻すことです。 愛することと、支配されることは違う。 相手を大切にすることと、自分を犠牲にすることも違う。 他者との関係に悩み、心が疲れてしまったとき、自分自身の心を守り、本来の自分を取り戻すための象徴――。 それが、この作品におけるスギライトの「守護」です。 魚座に込められた神々の教えを、守り導く守護石としてスギライトは相応しい天然石と言えるでしょう。 神々が夜空に彩った天空の魚座と、身近に輝く地上の魚座としてのスギライトの奇瑞が… 目前の困難と社会問題を克服し、強運を引き寄せるための、開運イメージ顕現アート作品として製作致しました。 皆様に幸運がもたらされ、魚座の神々様にも喜んで頂けますことを心から御祈念申し上げます。 この商品はpixivFACTORYで作られた商品です。サンプル画像は完成イメージのため、実物と異なる場合があります。
発送予定日
- アクリルフィギュア - W50 × H50mm 以内(50x50mm - アクリル)2026-10-06


