黄金比カメラガイド ✦ 標準カメラのファインダーにだけ出る構図ガイド【VRChat / Modular Avatar / PC】
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VRChat標準カメラのファインダーに、黄金螺旋(教科書のあの図)などの構図ガイドを重ねるギミックです。PC専用・VRChat標準カメラ専用です。 被写体をらせんの中心や点に合わせるだけなので、どこに置くかで迷いにくくなります。 ガイドはファインダーにだけ出て、保存される写真には写りません(撮影解像度が1080p以上のとき。VRChatの初期設定は1080pです)。 【v1.3で追加しました】 ・フィルター28種: 写真の色味を変えます(あたたかい・ナイト・セピア・VHSなど。つよさ調整つき)。こちらも写真に写ります 【v1.2で追加しました】 ・図形4種類: 黄金分割 / V字 / 放射 / レペティション ・魚眼レンズ: 標準カメラの絵を丸い魚眼に変えます。こちらはガイドと逆で、写真にそのまま写ります ・購入済みの方は、Boothの購入履歴から新しいZIPをダウンロードして、上書きインポート → もう一度セットアップ、で更新できます こんな人に向いています ・おはよう写真やイベント写真を、もう少し整えて撮りたい人(らせんの中心に顔を合わせるだけです) ・標準カメラ派の人(標準の三分割グリッドだけでは物足りない人) ・毎回「被写体をどこに置くか」で迷う人(画面に目印が出ます) ・構図の練習をしたい人(らせん・黄金分割・V字・放射・レペティションなど8種類を切り替えられます) ・顔に寄った、おもしろい写真を撮りたい人(魚眼レンズ。広角にして近づくほど魚眼らしくなります)【v1.2で追加】 ・加工なしで、そのまま上げられる写真にしたい人(フィルター28種)【v1.3で追加】 ・アバターを重くしたくない人(同期0ビット・自分にしか見えません・最初はOFF) ■ できること ・標準カメラを構えている間だけ、ファインダーに構図ガイドが出ます ・図形は8種類: らせん+四角 / らせんだけ / 四角だけ / 黄金比グリッド / 黄金分割 / V字 / 放射 / レペティション 線に合わせたい人 → 黄金比グリッド(辺を 1:1.618 で分けた線) 点に合わせたい人 → 黄金分割(対角線と垂線が交わる4つの点。らせんの中心が来る4か所と同じ位置です)【v1.2で追加】 景色の線を使いたい人 → V字(2本の線が1点に集まります。道・手すり・屋根などの線に合わせて、点に被写体を置きます)【v1.2で追加】 線が集まる先に置きたい人 → 放射(1つの点から12本の線が広がります)【v1.2で追加】 くり返し並ぶ物を撮りたい人 → レペティション(等間隔の縦線8分割と中央の横線。柱・窓・提灯などを線に合わせます)【v1.2で追加】 ・向きは4方向(らせんの中心を 右下・左下・右上・左上 に置けます)。V字は「右下・左下」でV字、「右上・左上」で逆V字(道や廊下の奥へ集まる形)になり、左右で頂点の寄る側が変わります。放射は点の位置が変わります。黄金比グリッド・黄金分割・レペティションは向きで変わりません ・真円モード: 画面の中に正確な 1:1.618 の黄金長方形を表示します(左右に少し余白ができます)。初期設定は、16:9の画面いっぱいに合わせて横に約1割引き伸ばした表示です。黄金比グリッドだけは、真円モードでも変わりません(いつも画面全体を分けます) ・「写真に写さない」(最初からON): ガイドはファインダーにだけ出て、保存される写真には写りません ・魚眼レンズ【v1.2で追加】: 標準カメラの絵を、丸い魚眼に変えます。ガイドと逆で、写真にそのまま写ります 写真は、黒い背景の中に丸い絵が入った形になります(四隅まで広がるタイプではありません) つよさはつまみで調整できます(最初は90%) ガイドと同時に使えます。ガイドの線は歪まず、写真にはガイドの線は写りません ・フィルター28種【v1.3で追加】: 写真の色味を変えます。ガイドと逆で、写真にそのまま写ります。魚眼と同時に使えます 色味: クリア / あたたかい / ナイト / ふんわり / ドリーミー / あざやか / シネマ / ゴールデン フィルム: フェード / 使い捨てカメラ / インスタント / 古写真 白黒・セピア: 白黒 / ハイコン白黒 / ノワール / プラチナ / セピア / サイアノ / ゴールド / 1940 ネタ: トイカメラ / VHS / 監視カメラ / グリッチ / ネオン / ポップ / マンガ / ネガ つよさはつまみで調整できます(最初は100%)。選んでいる種類をもう一度押すと「なし」に戻ります 粒子や走査線の大きさは撮影解像度に合わせるので、ファインダーと写真で見た目はほぼ同じです ・他の人の画面には出ません。同期は0ビットです(アバターの同期枠を使いません) ・Modular Avatarで入れるだけ。メニューは自動で追加されます ・おまけ: VirtualLens2のカスタムグリッド用に、同じ図形の透過PNG(1280×720)を16枚同梱しています ■ ゲーム内メニュー アクションメニュー > 黄金比ガイド(メニューがいっぱいのアバターでは「More」の中に入ります) ・ガイドを出す … 表示のON/OFF(最初はOFF) ・図形 / 向き / 真円モード … 見た目の切り替え ・写真に写さない … 最初からON。OFFにすると写真にもガイドが写ります(解説画像を作りたいとき用。アバターを読み込み直すとONに戻ります) ・魚眼レンズ(写る) > 魚眼 ON / つよさ … 丸い魚眼のON/OFFと、歪みの強さ(最初はOFF・90%)。「魚眼 ON」は、アバターを読み込み直すとOFFに戻ります(つよさは覚えています) ・フィルター(写る) > 色味 / フィルム / 白黒・セピア / ネタ / つよさ … 色味の切り替え(各ページ8種まで)と効きの強さ(最初は「なし」・100%)。種類は、アバターを読み込み直すと「なし」に戻ります(つよさは覚えています) ・チェック > 解像度を見る … サポート用の数字表示(ふだんは触らなくて大丈夫です) ■ 導入手順 1. VRRI_GoldenRatio_v1.3.unitypackage をインポート(前の版からの更新は、上書きインポートして、もう一度セットアップを押してください) 2. Hierarchyで自分のアバターを選択 3. 上部メニュー Tools > VRRI > 黄金比ガイド > 「1. セットアップ(アバターに取り付け)」 4. アップロードしたら、ゲーム内のメニューで「ガイドを出す」をONにして、カメラを出せば完了 ■ 仕様 ・同期パラメータ: 0bit(設定は他の人に送られません。「魚眼 ON」「フィルターの種類」「写真に写さない」「解像度を見る」の4つは保存されず、アバターを読み込み直すと最初の状態に戻ります) ・FXレイヤー: 11 / メッシュ: 4頂点の板2枚 / マテリアル: 2(専用シェーダー) ・Chest(胸)の骨に取り付け(MA Bone Proxy) ・同梱: unitypackage / README / 利用規約 / VirtualLens2用グリッド画像(PNG 16枚) ■ 必要なもの ・Unity 2022.3.22f1(VRChatが指定しているバージョン)+ VRChat SDK3 (Avatars) ・Modular Avatar(制作と確認は 1.18.1 で行っています) ・Humanoidアバター ■ 注意(購入前にお読みください) ・PC専用です(Quest・Android・iOSのスマホ版には対応していません。Androidではアバターに独自のシェーダーを使えないためです) ・VRChat標準カメラ専用です。VirtualLens2・VRCLensなどのカメラ拡張の中には出ません(VirtualLens2の方は同梱のグリッド画像をお使いください) ・撮影解像度を720pにしていると、写真にもガイドが写ります(ファインダーと同じ解像度になり、区別できないためです)。1080p以上でお使いください(VRChatの初期設定は1080pです) ・配信(Stream/Spout)の解像度を720pにしている場合は、配信にもガイドが写る可能性があります(未検証です)。配信中は「ガイドを出す」をOFFにしておくのが安全です ・ガイドは、カメラを体から約30m以上離すと表示されません(Unity上で確認した値です)。手持ちや、近くに置いての撮影なら届く距離です ・カメラの「Mask」で「Local User(自分)」をOFFにすると、ガイドも魚眼レンズもフィルターも出なくなります。ガイドはアバターの一部として描かれていて、VRChatのカメラは「自分」をOFFにするとアバターに属するものをまとめて描かなくなるためです(アバター側では分けられないため、この仕様は変えられません)。ガイドはもともと写真に写らないので、「自分」をONのまま構図を決めて、撮る直前に「自分」をOFFにすると、自分を写さずに撮れます。カメラのピンにはMaskの設定も保存できます ・魚眼レンズ(v1.2)とフィルター(v1.3)は追加したばかりの機能です。ガイド・魚眼・フィルターとも、縦持ち、ドローン撮影、VRモードのハンドカメラ、プリントは十分に検証できていません(確認できているのはデスクトップモードの手持ちカメラです)。うまく出ない場合はお知らせください(可能な範囲で修正版を配布します) ・魚眼レンズは、カメラが描いた絵を歪めて描き直す仕組みです。本物の魚眼レンズのように写る範囲が広がるわけではなく、いま写っている絵の真ん中の丸い範囲を歪めます(画面の左右の端は丸の外になり、写りません)。カメラをいちばん広角にして、被写体に近づくほど魚眼らしくなります。真ん中は拡大して描くので、少しぼやけて見えることがあります(撮影解像度を高めにすると気になりにくくなります) ・魚眼レンズとフィルターは写真・配信にそのまま写ります。かかるのは自分の標準カメラの絵だけで、他の人の画面やカメラには影響しません ・魚眼レンズとフィルターは、撮り終わったらOFF(フィルターは「なし」)にしてください。どちらかが入っている間は、カメラをしまっていても画面を取り込む処理が動き続けて、そのぶん重くなります(どのくらい重くなるかは環境によります。両方OFFの間は何も処理しません。アバターを読み込み直すと自動でOFFに戻ります) ・魚眼レンズは、カメラのボケ(被写界深度)をOFFにして使うのがおすすめです(仕組み上、一緒に使うとボケる場所がずれます) ・魚眼レンズとフィルターは、カメラの「Multi Layer」撮影には対応していません ・VRChat本体の更新でカメラの仕様が変わると、表示されなくなる場合があります。判明した時点で、可能な範囲で修正版を配布します(無料アップデート) ・VRRI_GoldenRatio フォルダは移動・改名しないでください ・データの再配布、改変データの配布はできません。データの性質上、返品・返金はできません ■ 更新履歴 ・v1.3(2026-09-26): 「フィルター」28種を追加(色味・フィルム・白黒・セピア・ネタ。つよさ調整つき。写真に写ります) ・v1.2(2026-09-21): いただいたご意見・ご要望をもとに、図形「黄金分割」「V字」「放射」「レペティション」と「魚眼レンズ」を追加。真円モードの説明をわかりやすく。VirtualLens2用画像を10枚追加(合計16枚) ・v1.0(2026-09-18): 公開






