カメラに映る守護霊 ✦ 肉眼では見えない、カメラにだけ写るおばけ【VRChat / Modular Avatar / PC】
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あなたの後ろに、カメラを通したときだけ「守護霊」が写るギミックです。 肉眼でも鏡でも見えないのに、だれかがVRChatのカメラを向けると、そのカメラにだけ写ります。 守護霊にする画像は自由に入れられます。見本は「のあきんぐ」と「おばめんベー」の2体。 こんな人に向いています ・集合写真でフレンドをびっくりさせたい人(撮った人のカメラにだけ、あなたの後ろに守護霊が写ります) ・推しやネタ画像を「守護霊」として背負いたい人(好きな画像を最大8枚。透過PNGならその形に切り抜かれます) ・撮るまで気づかれないドッキリをしたい人(「写真にだけ写す」ならファインダーにも出ません) ・ハロウィンの肝だめしや、心霊写真ごっこをしたい人 ・Unityが苦手な人(画像をドラッグするだけで取り付けまで終わります) ■ できること ・VRChat標準のカメラにだけ、あなたの後ろの守護霊が写ります(だれのカメラでも) ・肉眼・鏡には写りません ・守護霊の画像は最大8枚。ゲーム内のメニューで切り替えられます 切り替えると、選んだ画像が目の前に3秒だけ出ます(自分にしか見えません)。何を背負っているか迷いません ・画像の縦横比はそのまま。差し替えても伸びません ・守護霊はいつもカメラの方を向きます(横から撮っても、ペラペラになりません) ・「写真にだけ写す」: ファインダーには出ず、撮った写真にだけ写ります ・「位置の調整」: 左右・高さ・前後・大きさをゲーム内で調整。調整中は自分にだけ見えます ・見た目の調整: 濃さ / ふちのぼかし / 色抜き / ちらつき・ノイズ / 鏡にも写す(最初は「うっすら心霊写真」っぽい設定です) ■ 入れ方 1. unitypackage をインポート 2. 上部メニュー Tools > VRRI > カメラに映る守護霊 を開く 3. 画像をウィンドウにドラッグ&ドロップ(エクスプローラーからでもOK)、または「ファイルから選ぶ」 まずは「見本の画像を入れてみる」ボタンで試せます 4. 自動でアバターに取り付けられるので、そのままアップロード 5. ゲーム内のメニュー「カメラに映る守護霊」>「おばけを出す」をON ■ ゲーム内メニュー アクションメニュー > カメラに映る守護霊(メニューがいっぱいのアバターでは「More」の中に入ります) ・おばけを出す / 画像をえらぶ / 写真にだけ写す / 位置の調整(見ながら調整・左右・高さ・前後・大きさ・元の位置に戻す) ■ ご注意 ・PC専用です(Quest・スマホ版には対応していません。Quest・スマホの人の画面には写りません) ・写るのはVRChat標準のカメラだけです。VirtualLens2・VRCLensなどアバターに付けるカメラや、ワールドのカメラには写りません ・自分のカメラで撮るときは、カメラの Mask で「自分(Local User)」をONにしてください ・「写真にだけ写す」は、撮影解像度が1080p以上のときに働きます(VRChatの初期設定は1080pです) ・相手がセーフティ設定であなたのアバターのシェーダーを非表示にしていると、その人のカメラには写りません ・同期パラメーターを42ビット使います ・webp の画像はUnityで読めません。PNG か JPG にしてから入れてください ・守護霊にする画像は、ご自身に使う権利のあるものをお使いください ■ 必要なもの ・VRChat SDK3 (Avatars) / Unity 2022.3.22f1 ・Modular Avatar(1.18.1 で確認) ■ 同梱物 ・VRRI_Shugorei_v1.0.unitypackage(スクリプト・シェーダー・見本画像2枚) ・README.txt(使い方・よくある質問) ・利用規約.txt ■ 利用規約(抜粋) ・ご自身のアバターでの利用・改変・配信・収益化はOK ・本データの再配布・転売、本データを含めたアバターの頒布はNG ・見本画像は、このギミックの守護霊として使う場合のみOK ・全文は同梱の利用規約.txtをご覧ください 横浜VR技術研究所 X: @YokohamaVRRI



